薄毛から坊主にしたらどんな後悔と未来がまっているか知りたいですか?

こちらを見ている女性

今、ハゲに負けそうなあなたが「坊主頭」になる時に知っておいたほうがいいと思うことを書きますね。

ハゲに悩んでいた頃は、ハゲが露出しないように必死に生きていた事を考えると「パワー」というか「人間の生きる力」と言う点では、坊主頭になったばかりの頃よりも、かなり高いエネルギーを発していたと思うんですよね。

「ハゲなんかに負けないぞ!」

「俺はそこまでハゲてない」

「まだイケテル」

「どんな整髪料がいいかな」

ってね。

悩みながらも結構前向きだったことに気付きました。

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坊主頭にしたらどんな未来が待っているのか?

今、このブログにたどり着いたあなたのパワーは相当弱っているばずなので、その気持ちは痛い程、わかります。

この後のあなたの行動を予測すると、下記のようなプロセスを歩むことになるでしょう。

第1章 ハゲを気合で隠していた元気な頃

第2章 ハゲに負けそうで苦しい時期

第3章 坊主頭になって元気になる瞬間

第4章 坊主頭に自信喪失・人間不信

第5章 坊主頭に自信が付く・・未来へ

第1章・・・ハゲを気合で隠していた元気な頃

人間の生きる力を発揮して、ハゲなんだけどギラギラしていて、女子ウケもいいすごいパワフルなオジサンの層がいますよね。

坊主頭前の僕
悩み深蔵

いるいるハンチング帽被って絶対に脱がないけどね

私もあなたにも、そこまでのパワーはなかったとしても「髪型をカッコつける意識」「女子の目を気にする意識」があったという意味では「パワー」自体は坊主頭になる瞬間よりはるかに高いパワーを持っていたことになります。

第2章・・・ハゲに負けそうで苦しい時期

しかし、ある時期を境に「ハゲに負ける時」がやってくるんですよ。

坊主です
坊主です

坊主頭へのカウントダウンが始まっています

私の場合ですと・・・・

①5年ぶりに更新した運転免許証の写真のあまりの酷さに敗北しました。

②頭のてっぺんをスマホで動画撮影して心が折れました。

自分が思ってる以上にハゲてダサいことを受け入れた瞬間に力が抜け落ち、急激に坊主頭にしたらどうなるんだろう?考えるようになりました。

これはね、今回の第1章から第5章のプロセスを踏んだ人にしかわからないと思うんですが、薄毛・ハゲから坊主頭にしてから、あなたにも待ち受ける感情の起伏について知っておくのはいい事だと思うのでシェアします。

あなたを待ち受ける頭髪と心の変化のプロセス

坊主頭前の僕
悩み深蔵

僕に、待ち受けるプロセス

現在のあなたは「第1章のハゲに負けそうで苦しい時期→第2章の坊主頭になって元気になる時期」の狭間に立っていることになります。

ハゲと坊主頭の狭間に立つあなたの未来

第3章・・・坊主頭になって元気になって元気になる瞬間

坊主頭にした直後とその後の変化について、とても分かりにくいので、細かく説明することにします。

ハゲの悩みのリセットボタン=「坊主頭」であると、ほとんどの人は考えますよね。

「坊主頭でリセット」というと私の中では、ポジティブな「生まれ変わる・別人になる」感覚と、少しネガティブな「最初からやり直し」と感じていてとても対照的です。

「生まれ変わる・別人になる」リセットと言う意味では坊主頭にした直後はハゲの悩みは一発で解消されます。

まずは、頭髪にまつわる90%以上は全く気にしなくていいことはハゲに悩まされていた今までを考えればまさに生まれ変わったようです。

坊主です
坊主です

バリカン・シャンプーする以外に髪に何かすることはなくなります

問題は「最初からやり直し」に感じる部分です

第4章・・・坊主頭に自信喪失・人間不信

自分から「雰囲気」というフワフワとした雲のようなベールのような何かが髪を捨てることで無くなってしまいました。

世の中には顔自体はイケメンではないのに、なんだか「雰囲気」が全体的にいい味だしていて好かれている人いますよね。

いわゆる「雰囲気イケメン」です。

これってかなり「髪型」に頼っている部分が多いと思うんですよね。

ブサメンでも「雰囲気イケメン」になれる最強のアイテム「髪」をいきなり捨ててしまうという、バカげた行為は、あなたがこれから決断する坊主頭に含まれる違う一面「最初からやり直し」のリセットという事なのです。

坊主頭は全てにおいてダイレクトすぎて対応に悩む

坊主頭は「全てにおいてダイレクト」についてお話します。

まず、精神的に大きく影響のない肉体的な部分から「髪」は天候などを含めた環境に適応できるようにうまくできています。その大切な髪を捨てたことでダメージを被ります。

特に、坊主頭になった直後に感じます。(しかし数年で忘れます・慣れます)

  • 夏はダイレクトに頭皮にダメージを与えます(火傷する!と心配します)
  • 通勤電車で頭にうっすら汗をかいているとカッコ悪いです
  • 頭の汗をハンカチでふくとカッコ悪いかな?と思います
  • 電車のつり革が頭にあたって「コン」と音がした時恥ずかしいです
  • 冬はダイレクトに頭皮を冷やします(風邪をひくかと思います)
  • 固いものが頭にあたった時にダイレクトに衝撃を受け痛いです

これらは全て「髪」があったらなんでもない普通の事ですが、ダイレクトに「頭皮」起こるアクシデントがカッコ悪く感じるのです。

しかし、これを逆手にとって、わざと大袈裟に振る舞えば「坊主頭で面白い人」「素朴な坊主頭だな」と人気が出るかもしれませんね。(私には無理でした)

坊主頭にしたことでダイレクトに心にささる問題

先に示したように普通に生活していて何とも思わなかった事ですら恥ずかしいと思うほど坊主頭のスタートは「最初からやり直し」なのです。

そして、坊主頭にして精神的なダメージ問題ですが、やはり「ダイレクトに」がキーワードになります。

坊主頭は「おしゃれな坊主頭さん」か「ダサい坊主頭」しかありません。「普通の坊主頭」はありません。

坊主頭前の僕
悩み深蔵

ちょっと何言ってるかわからない

中間(普通)がなく「いいか」「悪いか」しかない坊主頭は他人からの評価が厳しくなる感じがします。

  • オシャレにしてないと「ダサい坊主頭」に分類されます。
  • 仕事でミスすると「あいつはダメなやつ」のレッテルを貼られます(坊主頭が怒られていると情けなさが倍増します)
  • ちょとでも怒りを露わにすると「凶暴なヤツ」と思われます
坊主です
坊主です

もう人間不信です。誰も信じられません

「ダイレクト」にと表現していますが、坊主頭は時に「裸」で歩いているように感じることがあります。(全てをさらけ出しているような不思議な感覚です。)

又、坊主頭にして「大事な髪を捨てることができる度胸」のような一面もあるので、噴出してしまった怒りのような感情を抑えきれなくなることが無いように特に注意しなければなりません。(普段、我慢している分)

例えば、ニュースで何かの罪を犯した人がテレビに映った時にヘアスタイルが坊主頭だと「いかにも」「やっぱりな」って思うし、人相も最悪に見えるでしょ。

坊主頭は、ビジュアル的に目立つが故に「*ダメさ加減」「感情の起伏」が際立ってしまうのが少し生きづらい部分だと思っています。(誤解されやすい)

*「ダメさ加減」とは落ち込んだり元気がないと坊主頭はみすぼらしく・情けなさが強調されるので笑顔・元気だけは忘れないようにしてください。

誰でも完璧に生きることはとても無理だから

私も「坊主頭にしたから対人の悩みが増えたのかな?」とか考えたりしました。

もともと、ハゲに悩んで何ケ月も、坊主頭するか?しないか?を悩んで決断した性格の私と同じあなたも「他人の目や言動を気にする性質」でしょう。

だから、坊主頭にして心が痛くなったら、あなたはこの話を想い出して、この苦悩は「想定内」と心を強くしてください。

このブログも私がハゲから悩んで坊主頭になった経験から得た事をこれから「坊主頭で生きよう」とするあなたに役に立つように書いていています。

ブログを遡れば「最初からやり直し」の部分を改善して楽しく坊主頭で過ごす為には?を研究してに多くの時間を記事の作成に割いてきました。

坊主頭前の僕
悩み深蔵

第4章は暗い話だったな~坊主頭やめようかな

坊主頭にも明るい未来はある

坊主です
坊主です

さぁ!第5章は未来の話です

私は、坊主頭で数年生活するなかで、ある程度自信がついた今では、坊主頭は成功だと思っています。

第5章・・・坊主頭に自信が付く・・未来へ

坊主頭は誰でもだんだん似合ってくるものです。

髪がある頃の昔の写真を見る機会がありましたが「別に雰囲気イケメンでも何でもないな」今の坊主頭と比べて坊主頭が劣っている訳ではないと感じました。

坊主頭はフサフサヘアに劣るという妄想を自ら作り出していたのかもしれません。

そう思えば、第4章で、自信をなくして坊主頭にしたことで他人の評価が気になってビクビクしていた時期も被害妄想だったのでしょう。

もうこの頃になると「俺は坊主頭だ」と心と体が一致してきます。

「坊主頭=私」とありのままの自分を受け入れることができればあとは不安になることはありません。

楽しく生きるだけです!

2回目にリセットボタンはここにある

第5章・・・時間は少しかかりましたが、この段階が2回目のポジティブな方のリセットボタンであることに最近になって気が付きました。

第3章で登場した1回目のリセットボタンはどうやら「幼虫からサナギ」になるためのボタンのようでしたね。

坊主頭になったて実際に社会生活を送る中で経験値を上げていくためのトレーニング・準備期間ということにしましょう。

ここからが「生まれ変わる・別人になる」にリセットして再びゲームが始まるということですね。

まとめ

第五章の具体的にはリセットボタンの効果で一番すぐに自信がつくのはファッションです。

坊主頭には「普通がない」という言葉通りカッコつけてOKです。

むしろカッコつけないと「ダサい坊主頭」になってしまうのです。

坊主頭には普通がないのです!!

画像引用 DevanOnDeck

こんな風に坊主頭だってファッションを楽しめて、しかもカッコイイんですよ。

この画像の彼のようなスタイルを白髪混じりの七三分けのおじさんがしたらチョット似合わないですしね。

これから年を重ねても、坊主頭ならクールに決めて街を歩けば、その辺のくたびれたオジサン達よりも輝くこともできるから楽しみが尽きないのです。

いろいろな服を試して行くうちに「俺の坊主頭も悪くない」と思えば自然と外見だけでなく、内面も自信がついてくるから、大人の坊主頭の楽しみ方としは、まずはファッションから入るのがおススメです。