坊主にして人生をバラ色にしたい?坊主頭の女性に学べば3倍速い!

不安・後悔

坊主頭に興味があるあなた!突然ですがシャンプーやヘアケア製品でお馴染み「パンテーン」の渋谷の田園調布線の通路に貼られた、でっかい広告に驚いたので、この広告から私達への坊主頭男子への影響を考えてみました。

画像引用:Business Insider

笑顔の女子が「どうして女子はバリカンを入れてはいけないのですか?」と、坊主頭の事を誰よりも考えていると自負する、私に対して疑問を投げかけております。

坊主です
坊主です

”バリカン?”

坊主頭を連想するこの単語に敏感な私は、反応せずにはいられませんでした。

私の浅はかな脳内イメージ
坊主にしたい女性がいる → 坊主にしたくてもできない → だから坊主にしている人に憧れる → バリカンを使いこなす坊主頭の男性カッコイイ・・・ってね。
悩み深蔵
悩み深蔵

バカですね

こんな図式が目に浮かんでしまったのですが、これが後に間違いだと気が付くことになります。

ツイッターでも話題になっていて、“髪型校則”について生徒も先生もお互いに考えましょうというパンテーン社からの問題提起です。

生まれつき、髪の色が茶色・くせ毛なのに「髪染めた?」・「パーマかけた?」と先生に注意されないように「地毛証明書」なるものの提出が求められるようですね。

もうアラフォーの私も学生時代は流行の髪型については敏感だったので、当時は、頭髪検査というバカげたものに憤慨していたのを覚えています。

現役学生の「私の個性をなんでわかってくれないの!」の広告の主張には共感できます。

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女性の坊主頭も応援したい!

広告の意図することは、坊主の事ではなく「バリカン=刈り上げ=ベリーショート」の事かもしれませんが、坊主頭にしている私は、どうしても「バリカン=坊主」とイメージしてしまいます。

もちろん、女性の坊主頭はアリだし、それこそ「個性的」であって女性の髪型の一つだと思っています。

まぁ、私達と大きく違うところは、私達は「ハゲで悩み」という前提があって選択肢が極端に限られた中での坊主頭であることに対いして、女性の坊主頭は数ある選択肢の中から選んだ究極の個性だという点。

そんな坊主頭の女性を街中で見かけたら応援します!

坊主頭の女性は実際にオシャレで男性のような悲壮感がないよね

女性の坊主頭を応援したくなる部分の一つに、彼女達が「自分の坊主頭に自信を持っている」ことが伝わってくることです。

坊主です
坊主です

そこが最高にカッコイイ!男性はどうしても、哀愁が漂ってしまうよね

「メイク・ファッション・坊主頭」の相乗効果を利用して、意図的に世の中の視線を集めてしまうなんて、なんとアグレッシブな坊主頭女子なのだろうか!

男性も、このポジティブな「超攻撃的坊主作戦」を真似したいものです。

悩み深蔵
悩み深蔵

なんだか参考になるね

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男性の坊主頭も「個性」だと思ってくれたら嬉しい

多くの人は、”坊主頭” ”スキンヘッド”に遭遇すると「この人は何で坊主なんだろう?」理由を探したくなります。

  • ハゲなのかな?
  • 恐い業界の人かな?
  • 病気かな?
  • 何かの罰かな?
  • 変わり者かな?

特に男性の場合は、こんな風に理由を詮索されるのは、坊主の髪型以外ではあまりないでしょう。

一般的なヘアスタイルは、好き嫌いはあるにせよ「個性」として世間は認識しているのですが、まだ坊主頭はそこまで行ってないのが現実ですよね。

女性の坊主頭は、男性のそれより少数派となる為、世間の詮索も男性以上と想像しますが、それを跳ね返すだけの”パワー”によって「あの女性はヘアスタイルも個性的だな」と男性の坊主頭が発する悲壮感・哀愁とは大きな違いがあります。

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男性の坊主頭も女性のように個性的になれる

ハゲに悩んで仕方なく坊主頭になったとしても、ファッションに手を抜かないで、姿勢よく・堂々と・明るく笑顔を心がければ、男子の坊主頭もそこまで悲観することはないと信じています!

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”バリカン”というキーワードはハゲや坊主にとって明るい兆し

”バリカン”と言うキーワードは「坊主」に直結した言葉だと思いませんか?「ハゲ」なんかも連想されると思います。

パンテーン社の広告の「どうして女子はバリカンを入れてはいけないのですか?」は、女子が坊主でもいいじゃない!個性的じゃない!私は賛成!のメッセージも少なくみても数パーセントは含まれるなら、男子の坊主もそれに便乗してもいいじゃない!って思うのは間違った解釈でしょうか?

悩み深蔵
悩み深蔵

すっかり乗っかっちゃいましたね

男子も髪型に関しては実はすごく繊細だと思う

髪を守りたい気持ちの大きさでいったら男子も負けてないと思います。どれだけ「坊主になること」を悩んだかを思い出すだけでも吐き気がします。

そして、坊主頭になった後も、これからはハゲを隠さなくていいのかと「スッキリした」とはいえ「俺って個性的だろ!」の境地に至るまでにはまだまだ時間が必要です。

そんな風にウジウジしていたところ、この広告には明るい兆しをみさせていただきました。

男性(薄毛・ハゲのアラフォー)は坊主頭にすることで、何かを「主張」するという意図はあまり込められていない変わりに「諦め」や「絶望」を滲ませてしまう・・・・そのモヤモヤをどうやったら解消できるかについて日々考えています。

一方で「個性」をすでに全身で表現しているポジティブな「坊主頭女子」がいることを今回のこの広告の問題提起によって知ることができました。

実際に坊主にしている・したことがある、彼女達のマインドを参考にすることに気が付けた事は私にとってとても大きい!!

男性は先に人の評価を気にして前に進めない

薄毛で悩んでいた男性が坊主になった際には、自分の坊主頭に対して「個性的でいいじゃん」「俺って最高!」って、自ら思っている人は少ないでしょう。

「似合ってるのかな?」「変に思われないかな?」「ハゲ丸出しじゃんって思われていないかな?」考えてしまいます。

坊主頭にする前も、坊主にした後もこんな感じで、常に「他人目線」で物事を判断しているのならかなり窮屈な人生ですよね。

坊主頭の事、ばかりでなく他人に依存した生き方(自分を大切にできない)はとても辛いです。(私は長い間、こんな風に生きてきたんだな~と改めて気が付いた・・・・)

あえて坊主頭になろうとする女性は「他人とは違う個性を発揮したい!」というポジティブな思いが先にくる「自分目線」(自分の信念に沿った生き方)なのではないか?(賛否両論があることはわかっているはず)

誰よりも強く、個性的な、彼女達の「坊主頭の間はとことん楽しんでやろう!」というメッセージは、今まで勝手に思い込んでいた「坊主=男性=坊主の事は男性に聞け」の公式は崩れるでしょう。

参考にさせていただいたサイト

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