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坊主にして2年「社会人の坊主はタブーの都市伝説」その根拠は何なのか?

あなたが、薄毛・ハゲで悩んでいる頃、ひと足早く坊主スタイルにした人を電車の中や、通りすがりに見かけたら何を思いましたか?

  • ハゲたから坊主にしたのかな?
  • この髪型だけは絶対にしたくないなぁ

このくらいは、あなたも思ったりしましたよね。

こんなもんですよね。

例えば、あなたが「サラリーマンのくせに、ハゲたからって坊主頭にするなんて社会人として常識がない」なんて坊主頭の人を見て思った事ありましたか?

でも、ネットとかでは「サラリーマンの坊主=ダメ」ってなちゃってますよね?

大人が、特にサラリーマンが坊主スタイルにすることは「タブー」のように言われていて、現在は坊主頭の私も、当時はこのタブーを真に受けて決断を先送りにしていた記憶があります。

例えば・・・

  • 刑務所から出てきた?
  • 浮気がバレた?
  • 仕事でミスした?
  • 病気?
  • 反社会的な人物?
  • サラリーマンなら非常識

坊主頭の男性を見たらほとんどの人が上記のような感想をもつのか?と、とても心配になりますよね。

今回は、私が坊主になって2年が経った経験から、その「タブー」について考えてみたので、これから坊主スタイルになろうと考えているあなたも少し参考にしてください。

坊主頭にして2年。他人からの視線の刺さり方

社会人の坊主頭はタブーって本当に良く聞きますよね。

真実なのでしょうか?

都市伝説のようなものなのでしょうか?

ネットで検索しても、サラリーマンが坊主頭になることを全力で阻止しているかのような意見が多いことに驚きます。

そして私も、それらの情報を参考にしたため「坊主スタイルになったらこの世の終わりなのか?」「地獄が待ち受けているのか?」と、薄毛・ハゲに悩んで苦しかったのですが、そんな都市伝説が頭をよぎり、坊主頭になることができませんでした。

「坊主はタブーの都市伝説」実際にその根拠は何なのか?

最近では坊主頭のサラリーマンを多く目にします。

私が坊主にした時と比べても増えている気さえします。

そんな状況でも「サラリーマン坊主=非常識」の都市伝説は生きているのでしょうか?

都市伝説(としでんせつ、英: urban legend)

近代あるいは現代に広がったとみられる口承の一種である。大辞林 第二版には「口承される噂話のうち、現代発祥のもので根拠が曖昧・不明であるもの」と解説されてる。【都市伝説 – Wikipediaより】

再就職での面接等では坊主頭は、悪目立ちするかもしれませんが、私達の持つ「薄毛・ハゲからの坊主」という誰から見てもわかりやすいアイコンは、面接等では「個性的すぎる」というネガティブなイメージを中和できると思っています。

都市伝説は、根拠が曖昧・不明とありますが「サラリーマンの坊主はタブー」について、実際に坊主頭のサラリーマンからの根拠や、体験談があまりありません。

▼ネットでのやり取りの例

  • 「入社式は坊主ででたい」の質問に対し「それはやめた方がいい」
  • 「営業職ですが坊主にしようと思います」の質問に対し「それはやめた方がいい」

ヤフー知恵袋等では、こんな質問への回答ばかりです。(新卒の入社式に敢えて「坊主」はやめた方がいいよね)

下記は私が作った架空の回答ですが、もしこのような回答が圧倒的に多数なら「サラリーマンは坊主にならない方がよい」の根拠として参考にしたがいが、実際には現在進行形で坊主スタイルの経験者からのネガティブな回答はほぼないです。

▼あくまで架空の回答(実際にないから安心して)

  • 「私は、営業職で坊主にしているが、坊主にしたら業績はガタ落ち、お客さんは減り、会社をクビにされかけているので、坊主になるのはやめた方が良い」
  • 坊主になったら、脱走犯と勘違いされて逮捕された経験が3回あるので坊主になるのはやめた方が良い」
  • 仕事でミスしたから坊主なんですか?○○さんは仕事できないんですねって、行く先々でよく言われるので坊主になるのは考えた方がよい
  • 坊主にしてから一日に3回以上も、警察から職務質問を受けるので坊主はやめました。

もし、こんな回答ばかりなら私も坊主にしてません。

坊主スタイル経験者から実体験からのネガティブな回答が無いところを見ると、実は「サラリーマンの坊主はタブー」は都市伝説化しているのではと考えます。

こんな都市伝説を無視して2年前に坊主にした

こんな都市伝説をいろいろ心配したんです。

私もサラリーマンですので、薄毛・ハゲを隠す髪型を気にしながら生活する毎日に耐えかねて疲れてしまったという理由があるものの、育毛をあきらめて(育毛を頑張っている人から見れば挫折)「タブー」に挑んだと思っていたので、月曜日に会社の同僚に会った時にどんな言い訳しようかな?と、いろいろ考えました。

確かに、初日は私のいきなりのイメチェン(カミングアウト)に周囲に少し違和感はあったと思います。

しかし、何通りも考えてきた言い訳を披露することはなく、その後は平常運転に戻りました。

2年間サラリーマンとして坊主にして過ごしてきた経験上、ネットに書いてある「サラリーマンの坊主はタブー」の中で唯一当たっていたのは初日の違和感くらいです

坊主にしてタブーにならない(誰も気にしない)条件とは

でも、条件はあると思います。

サラリーマンの坊主はタブーは、都市伝説だと思い始めていますが、念には念を入れ考えてみます。

「坊主にした言い訳を考える」と話ましたが、薄毛・ハゲからの悩みから坊主した事は最大の理由ならば、会社の人はあなたが、坊主にした理由を一瞬にして感じ取るので「なんで坊主にしたんですか?」なんて聞いてきません。

▼坊主にしてタブーにならない条件

  • ハゲを隠す変な髪型を作っている(この方が見苦しい)
  • 誰がみてもハゲている
  • 会社の規則を確認する(坊主禁止・社風とか)

この3つの条件にあなたが当てはまれば会社の人も「なるほどね」「しょうかないよね」と、感じて、敢えて「何で坊主にしたの?」なんて聞いてこないでしょうし、上司からも「非常識」と思われることもないでしょう。

*上司がハゲでバーコードヘアならちょっと複雑ですが・・・・

坊主になった事を「かわいそうに」って、フサフサヘアーの人達には思ってもらってOK。(その後はハッピーだから)

坊主スタイルの私達にしかわからない幸せがあるから安心してください

坊主頭について見知らぬ人はどう見てるか?

薄毛・ハゲに悩んでいる頃からの私の心配性の習性で、見ず知らずの人の視線でさえも気にして生きてきました。

ちょっとでも視線を感じると「あっハゲ見られてる」「気付かれたかな?」ってビクビクしていたのを今でも覚えています。

通勤の地下鉄の窓に映る人を、車のバックミラーのようにして私を見ていないか確かめてばかりいました
薄毛から坊主になる前と坊主になった後に感じたリアルな話をしよう
坊主にする前に悩んでいた事の本当の部分を改めて考えてみました。 このブログに中で、よく「薄毛・ハゲで悩んでいた頃は・・...

坊主にしてハゲ丸出しにしたら通りすがりの人の視線が刺さる?

結論から言って、誰も見ません。

恐れていた事はおきませんでした。

坊主スタイルにしてハゲ丸出しなのに、

私の事を奇異の目で見る人は誰もいません。

  • 男性も
  • 女性も
  • 子供も
  • 学生も

何を見ても笑ってしまう小学生や、面白いことを探している女学生でさえも全く関心を示さないのです。

彼らにとって、坊主のオジサンには需要がないということです。それでもハゲに注目されるより、無視されている位を望んでいるのです

ただ、視線を感じる人達は確かにいます。

それは、坊主になる前の私がそうだったように「薄毛・ハゲに悩んで坊主にしようかな?」と迷っている人の視線は感じます。

▼視線を感じる人達

  • ハゲの人
  • 薄毛・ハゲに悩んでいる人
  • 坊主スタイルを考えている人
  • 同じく坊主スタイルの人

私はとても心配性なので、人よりもその点(他人からどう思われているか?=承認欲求)にはても敏感です。

そんな私が、坊主スタイルの方が、必要以上に視線を気にすることはないと、この2年間の経験を通して実感しています。

どうやら、世間では「坊主は坊主であって、それ以上でも、それ以下でもない、面白くもなんともないただの人間」と認識しているようです

タブーとか言っている人は坊主なのかな?

こんな風に、超心配性の私が、坊主スタイルの90%以上満足しています。

さらに、坊主にしている人のブログにはメリットがたくさん書いてあり、そのメリットも、デメリットも私の経験上から見ても内容の信ぴょう性は高いです。

坊主スタイルを選択した人が「坊主が嫌になったので髪をまた伸ばし、ハゲを隠す為に毎朝30分早起きして髪のセットを再開したので坊主の頃よりもハッピーです。」っていう記事を見た事がありません。

私を含め、坊主スタイルを継続している人がほとんどであることから「社会人の坊主スタイルはタブー」って言ってる人は本当に、薄毛・ハゲに悩んだ末の坊主頭なのか?疑問に思ってしまいます。

私達のように、薄毛・ハゲに悩んで坊主を考える人と、フサフサヘアのイメチェンの為にオシャレ坊主を考える人とでは、坊主スタイルになる意味が異なりますので、ネットの記事の内容をよく見極めることが大切です。

フサフサヘアの悩みを俺たちも悩んでいたら一生坊主になれない
ようこそ坊主の世界へ 薄毛で悩み、もがき苦しみこのまま地肌の面積が増え砂漠化していくことの恐怖から逃れることはできないと真剣に...

もう一度「タブー」にならない条件を確認

もし、あなたがサラリーマンで坊主スタイルになる事を、社会的に見てタブーならやめようかな?と躊躇しているなら、以下の条件をクリアしているかチェックしてください。

▼坊主になる前

  • ハゲを隠す変な髪型を作っている(この方が見苦しい)
  • 薄毛・ハゲである(悩むほど)
  • 会社の規則を確認する(坊主禁止・社風とか)

▼坊主になった後

  • 清潔を心がける
  • 坊主を小まめに手入れする(伸ばさない)
  • ファッションに気を遣う
  • 仕事に集中する

まとめ

サラリーマンの坊主はタブーってよく聞くけど「それって本当?」って、私と同じように、あなたも疑問に思っていたのですね。

あなたが薄毛・ハゲに悩んでいるなら(周りも気づいているなら)坊主スタイルにして責められることは無いでしょう。

むしろ坊主にする前よりも、坊主にした後の方が重要なことも忘れないでください。

  • 清潔
  • 小まめな手入れ
  • ファッション
  • 仕事に集中

社会人にとって、ハゲを隠す為の髪型の乱ればかりに気をとられ仕事に集中できない方が、責められるべきです。

私も薄毛・ハゲに悩み、多くの時間を仕事もプライベートも無駄にしてきた事が坊主スタイルになってよくわかりました。

あなたも、頭髪の悩みを抱えていて、タブーにならない条件をクリアしているなら「坊主スタイル」という選択肢はアリと言うことを心に留めておいて見てはいかがでしょうか?

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