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こんなにも悩む「薄毛問題」のその先にいるのは、大切な人ですか?悩むのやめたら誰かに責められますか?

私のブログでは、薄毛で悩むみなさんに何ができるかを考えた時に、私も薄毛・ハゲで悩んだ経験をもとに、「いかに悩んでいる期間を短くできるか!」を一緒に考えたいと思っています。

私自身は「坊主にしてしまう」がオススメ!個人差があると思いますが95%は悩みがなくなりました。

薄毛の悩みは、ド壺にはまるとホント10年単位で悩み続けることになる恐ろしい負のパワーを持っています。

そうなる前に、悩むという無駄な時間は少しでも減らしたいと考えます。

人は悩んでばかりいられないので仕事は仕事として、悩みは悩みとして同時進行で人生を生きねばならないのが辛い。 薄毛だからと言って...

自分がハゲで悩んでいたことがあなたの役に立つ

その負のパワーにガッツリ引き寄せられる前に、的確なアドバイスがあなたにできたとしたら、ハゲで悩んだ私が「あ~自分がハゲで悩んでいた事があなたの役に立てて、よかった~」と思えるその時まで、書いていこうと思います。

薄毛になると、藁をもつかむ気持ちで「髪が生えてくるように」「抜けないように」懸命に努力します。時には高額な育毛剤や、シャンプーなんかも買ってしまおうかという衝動に駆られます。

最初はあまり、お金をかけないで「この薄毛をどうにかならないものか?」と残された髪の毛を最大限に利用したリカバリー方法を考えます。しかし薄毛が進行してくるとリカバリーが難しくなってきます。

私も数年、髪型でごまかしていましたが、当の本人が気が付かないうちに、だんだんとおかしな髪型になってしまっている場合もあるので注意が必要です。(最後は実際におかしかった)

薄毛の人が似合う髪型の落とし穴

この章での要点

  • 薄毛に似合う髪型は実際にはうまくいかない
  • 正面ばかり気にしても、横・後もバランスを見ないと、おかしな髪型になる。
  • 失敗した画像は載せない

ネットで検索すると「薄毛に似合う髪型ベスト3」みたいな感じで紹介されていますが、そのサイトに掲載さている画像がそもそも薄毛ではない、フサフサのイケメンの、ソフトモヒカンだの、ツーブロックだの、おしゃれ坊主の画像なので、全く参考にならない場合があります。

それを信じて美容室に行けばかなり悲惨です。

世間では、薄毛に似合う髪型とか、薄毛を見立たせない髪型を紹介してくれてますが、ほぼ隠し切れません。

なぜなら、正面から見ただけでは、その滑稽さに気が付かないのです。正面は、美容師さんの技術でカバーできても「横」「後」「上」から見てみないとそれが薄毛用のヘアスタイルが正しいか判断できないのです。

サイトで紹介されている、薄毛のリカバリーヘアーの多くは、正面からの画像が多く「横から見た図」と「後ろから見た図」からの画像はありません。(悲惨なのは載せません)

魔法の鏡に映る自分を脳が錯覚させるのか?

この章での要点

  • 脳からハッピー信号が分泌される?
  • 自宅の鏡は魔法の鏡
  • 脳からのハッピー信号がおかしな髪型で外出できるパワーをくれるが・・・・

私も長年、錯覚に陥っていたのですが、正面からは100歩譲っておかしくないのですが、360度の方向から、合わせ鏡で見てみるとその滑稽さに嫌になります。

実は、「おかしくない」というところが落とし穴なのですが、何が落とし穴かと言いますと、自宅の鏡を見て「今日は、イケてる」「なんか毛の量が増えた?」と妙に満足した瞬間ありませんか?

ここからは私の推測ですが、脳から何らかの人の目を錯覚させる信号(仮名ハッピー信号)なるものが出て「おかしくない」「ハゲてない」「いい男」と錯覚させているのでは?と推測します。

そんな錯覚を起こしてしまう、自宅の鏡は「魔法の鏡」です。

そのハッピー信号のおかげで、一日を乗り切ることができるですが、それを繰り返すと結局は何年も、薄毛隠しのおかしな髪型に気がつかずに、後ろ指をさされかねない状況を自ら作ってしまうこともあります。

実は、正面より後頭部、側頭部が不自然

この章の要点

  • 美容室で見せられる後ろと横のスタイルの不自然さにがっかり
  • 横、後ろをまじまじと観察すると薄毛の悩みが3倍に
  • 実際に見られているのは、後ろや、横の髪型かもしれない

カットが終わり、美容師の方が「はいできました~後ろはこんな感じで~す」と大きな3面鏡で普段あまり見たこともない角度からの「横から見た頭」と「後ろから見た頭」には本当にがっかりします。

なので、無理があることに気が付いている美容師さんはすぐに鏡を閉じます。

でも、私たち薄毛の人はとても敏感です。少しの時間でも髪の毛の情報を把握する感性が、研ぎ澄まされているので「後頭部も結構きてるな~」とか「なんかイマイチだな~」「薄い部分を隠すための前髪が長くて横からみるとアンバランスだな~」と瞬時に察知できます。

でも、「ちょっとおかしいから、直してください」なんて言えるメンタル持ち合わせてないですよね。(気に入らなかったら、一週間くらいなら無料でお直ししてもらえます。)

薄毛が進行して髪型作成に時間がかかるようになってきたら、プロの美容師さんとはいえ、かっこよくカットできないと思います。

正面から見た状態でも悩みが深いのに、横から、後ろから、上から見たら、悩みは3倍に膨れ上がります。(私はこの段階で髪型でカバーできないとあきらめました)

薄毛になって他人からの視線が気になりだしたら、正面ばかりではなく、「横から見た頭」と「後ろから見た頭」を必ずチェックしましょう。

案外、皆が注目しているのは、正面ばかりではなく、後頭部だったり側頭部だったりするかもしれませんよ。

スマホのカメラをムービーにして360度、グルグルと頭の様子を撮りまくる

この章の要点

  • 脳からのハッピー信号の分泌はスマホのムービー撮影でピタリと止まる

脳からのハッピー信号のおかげで私たちは、悩みながらも日々を生きられてきた。風さえ吹かなければ、汗さえかかなければ、正面から見れば、いい男だからである。

しかし、現状を把握するために、スマホのムービーが360度あなたのヘアスタイルの現状をしっかりと撮影してくれます。

これは、恐怖映像です。心臓の弱い方は見ない方がいいでしょう。

普段見たこともない、後頭部、側頭部の髪の状況を確認できます。私の場合「嘘だ~」と思って何回も撮影してしまいました。

カメラは嘘をつきませんので、想像を超える薄毛の現実に、さらに悩みが深くなるのですが、そのおかげでこのままじゃいけない!と思ったキッカケでもありました。

免許証の写真、あれがあなたそのもの

この章の要点

  • 現実は3年に一度の免許更新の写真が教えてくれる。

休日、いつもより早く起きて、免許証の更新に免許センターへ、いつもよりも念入りにおしゃれして髪型もバッチリです。

更新手続きの書類を受付に出すと、視力検査を経て、写真撮影に入ります。次から次へと撮影が行われ、いよいよ自分の番です。念入りに髪型をチェックできるわけもなく、いまどんな髪型の状態かを確かめることもできず、もちろん帽子もかぶれません。

動揺したまま、カメラの目に座りものの数秒で撮影が終わり、長い長い講習が終了して、いよいよ免許証を受け取る時がきました。

誰だ?この貧相なハゲオヤジは

geralt / Pixabay

そうなんです。この試験場のカメラこそ、どんな優秀なカメラマン+優秀な器材も撮るの事ができない、ありのままの自分を撮ってくれます。

免許証を手にした瞬間「誰だ?この貧相なハゲオヤジは?」いつもの自宅の鏡とは別人が写っているじゃありませんか!

見てられない仕上がりに、身分証明書を提示する時は、免許証ではなく保険証のカードにしています。あの、顔と髪型は人には見せられないです。

でも、これが他人の目に写る自分姿のありのままのなんですよね。

3年ごとに人の顔も、髪の量も随分変わるものだなと思いました。

ハゲに悩んでから一番変わったのは人相

過去の免許証を捨てずに保管してあります。見比べてみると、髪型も毛の量も、もちろん変わっているのですが、一番変わったと言えば、人相ですね。

社会生活にもまれ、理不尽にさいなまれ、苦労したのでしょうか?免許証に写っている自分は笑うでもなく、澄ましているわけでもなく、なんだか情けない顔でこちらを見ています。

仕事の悩み、恋愛の悩みは、悩みを解決しようとする努力で経験値があがり人生に奥行を持たせることも考えられますが、薄毛の悩みは私たちにプラスになる何かをもたらしてくれるのだろうか?

果たして、何年も薄毛を悩んでいていいのだろうか?悩んでいるだけ損なのでは?と改めて考えさせられる今日この頃です。

人相が変わる程、薄毛を悩むことで、心が膨大なストレスにさらされているとしたらあなたはどう思いますか?

まとめ

こうやって、文章を書くということは普段、気付くことなく通り過ぎる様な、些細なことでも、一つ一つ文字を見ながら思い返したり、その時の感情を振り返ったりすることで、当時の出来事の検証にすごく役に立つものだと毎回思います。

自分が薄毛と思っていても、周りはハゲと認識していたでしょう。

ハゲとは、認めたくない自分がそこにいたんです。いつか改善されるだろうと思い、必死に育毛したり、食事に気を付けたりしていました。

自分でも、ハゲてるなと思いながらも、いつか改善された時に少しでも、自然でいられるようにと、今ある髪の毛を大切にとっておきました。

そんな努力をあざ笑うかのように、強風が、地下鉄の風が、電車内のクーラーが、ゲリラ豪雨が、私達薄毛の前に立ちはだかり、私達を苦しめる毎日。

外出前の涙ぐましいセットに費やす時間、仕事中も、遊んでいても、入浴しても、目が覚めても、生活全てに「髪の毛」が付きまとい、さらに悩みを深くします。

私達は薄毛の事でいったい誰の為に、こんなに悩んでいるのでしょうか?

仕事の悩みだったら、売上を上げる為、給料を上げる為、それによって家族を幸せにする為。

お金の悩みだったら、欲しいものを手に入れたい為、返済の為、その悩みの先には、子供だったり、家族だったり、恋人だったりの夢を叶えたいから悩みの先に誰かがいる。

薄毛で悩んでいる私達の先に誰がいますか?

こんなに人相が変わるほど悩んでいるのは大切な家族の為ですか?

よく考えると、薄毛の悩みの先には大切な人はいない・・・・自分しかいない。

・いつも、薄毛をからかう嫌な先輩や、上司の為?

・電車に乗り合わせる名前も知らない人の為?

・強風や雨の自然現象に勝利する為?

どれも頑張る相手ではないですよね。

どうでもいい事の為に貴重な人生の時間を浪費するのだけは避けなければいけません。

そう言われてみれば、私は誰からも「薄毛なんとかしてよ」って言われたことはありませんでした。

あなたはどうですか?大切な人から「薄毛なんとかしてよ」って言われたことないですよね。

薄毛の悩みの先には大切な人はいない・・・・自分しかいない。

つまり、無責任に、身勝手に「自ら悩みを放棄することができる」という選択肢があるということです。

薄毛に対する悩みを自ら放棄しても誰もあなたを責めたりしません。

私も、薄毛に10年以上悩みました。(円形脱毛症時代を含めたら、もっと)ある時、限界が来て、丸坊主にしました。その段階で薄毛で悩むことを放棄しました。

その結果

  • 「なんで坊主にしたの?もっと一緒に悩みたかったのに残念」
  • 「なぜ薄毛を諦めたんだ」
  • 「あなたの悩んでる姿を、ずっと応援してたのに、なんで?」
  • 「私の為にもっと薄毛で悩んで欲しかった」

なんて、当たり前ですが、誰からも責められることはありませんでした。

そして数年後も、

  • 「もっと薄毛で悩みたかった」
  • 「ハゲ・薄毛ネタで忘年会で笑われたい」
  • 「また、あの頃のように強風に怯えたい」

なんて、思うことは絶対にないと断言できます。

薄毛の悩みのもつ負のパワーは、想像以上に恐ろしいですね。自らの経験談を自虐的に笑いを挟んだりして書いてますけど、現在進行形で薄毛に悩んでいる方にとっては、とても深刻である(自分にとっても深刻だった)ということを改めて思い起こされます。

いろいろな角度から、薄毛問題について書いておりますが、何かの参考になれば幸いです。因みに女性は、薄毛の男性に対して寛容です。

薄毛で悩み、毎日が辛い方がこのブログを見なくなる卒業の日が、今日やってきそうです。あれほど、迷っていた薄毛の人の「髪型問題」に終止符...

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