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坊主にしたら今までのメガネが似合わないのは何故かを考えてみる

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坊主頭とファッション
Unsplash / Pixabay

あなたも坊主スタイルにする前は、坊主スタイルではない髪型であったわけで、その髪型に合わせたファッションを決めていたと思います。しかし坊主スタイルにしてみたら今まで、持っていたファッションアイテムがいつものようにしっくりこないことがあります。

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坊主スタイルとメガネについて考えてみよう

メガネは、いまや重要なファッションアイテムの一つです。誰でも流行りのデザインをかければ、そこそこオシャレを演出できる便利なアイテムですが、髪型も含めたトータルなコーディネートも多少は関係してきます。

ひと昔前はメガネ自体が高価でした。

なかなかたくさんのデザインのメガネを保有する事が困難でしたが、最近ではメガネを手軽に買えるショップができているので、メガネを誰でも楽しむことができます。

私自身もメガネ数種類を使用しており、もはやメガネは顔の一部です。

坊主スタイルにしたら今までのメガネが似合わない

薄毛で悩んでいた時にお気に入りだったメガネを坊主スタイルになった今もかけています。主にかけているのが、ウェリントンとスクエアで、両方とも黒のセルフレームなのですが、坊主スタイルにしてそれをかけてもなんかしっくりこないので只今、購入を検討しているところです。

具体的にこれだ!と言うものがまだみつからないので一緒に考えていきましょう。

髪があった頃は、顔の形で選ぶメガネ選びなるものを参考にしてメガネを選んでましたが坊主スタイルにした今、果たしてその選び方でいいのだろうか?と思っています。

僧侶の様に見えないように

どうやら、坊主スタイルの私達は顔の形で選んだりする今までのメガネの選択基準で考えると、本当に似合うイケテルメガネに出会うことは難しい感じがします。

坊主スタイルは普通にしていれば、誰もがだいたいお坊さんの様なスタイルですので、オシャレ坊主スタイルを目指すなら「メガネをかけたお坊さん」のように見えないことを第一に考えます。

当たり前ですが、修行を積んでないので、当たり前の黒のセルフレームや、無難なメガネのデザインでは、どこか頼りなさげな駆け出しの僧侶のように見える感じが自分でもわかります。

お寺に行くとどことなく「和むなぁ~」「違和感ないなぁ~」と思っていたのは、どこから見ても「休日のお坊さん」に見えているからですね。

こんなお坊さんいるかも・・・と思ったらそのメガネはパス

坊主スタイルにはどんなメガネが似合うかなと考えるのではなく「私服のお坊さん」「スーツを着たお坊さん」に見えないようなメガネのデザインを探すことです。

なので、奇抜なデザインのメガネや、色のついたフレーム等の本当のお坊さんはこんなメガネはかけないだろうなと思うタイプを選んでみてはいかがでしょうか?

そもそも、僧侶は解脱者(煩悩を捨てている)ですから、私達のように坊主スタイルを少しでもおしゃれに見せようと考えてメガネを購入しようとしないと思います。

なので、本当のお坊さんがかけていたら「そのメガネ、僧侶がかけたら派手ですね」と思ってしまうようなメガネに挑戦しましょう。

坊主スタイルはメガネ一つでイカツイ印象になる場合もある

坊主スタイルは時としてイカツイ印象を与える場合があります。私達とは到底、縁のないご職業の方達も坊主スタイルの方が多いような気がします。(スキンヘッドとかね)

メタルフレームの少しツリ目のタイプや、レンズに角度が付いたもの、色のついたレンズは相手に怖い印象を与えてしまうかもしれません。

坊主スタイルにしてイカツクなったら、メガネは眉毛の役割もしてくれる

眉毛が薄い方が坊主スタイルにすると、怖い印象になる場合があります。

特に営業職の方や、接客業の方が坊主スタイルにする際に、仕事上の問題がないか?を心配するのは、坊主スタイル後に人相が悪く見えるのでは?を思ってのことでしょう。

確かに、人相悪くなると思います。人相を悪くするために、あえて坊主スタイルにして眉毛を剃ったりする人もいるくらいですからね。

私はもともと眉毛が薄かったので、髪があったころからメガネのフレームの上の部分は、私の眉毛変わりをしてくれてました。

しかし、今では前髪がない為、眉毛の薄さがハッキリとわかるので、メガネがないとかなり人相悪い感じがします。

もし、眉毛が薄く、普段メガネをかけていないあなたが坊主スタイルにして、友人などから「印象が少し怖くなったね」と助言されたら「伊達メガネ」をおススメします。

上記の画像のような、ブロウタイプやノーマルな黒のセルフレームのメガネでしたら、眉毛の役割を十分こなしてくれます。

坊主スタイルはキャラクターつくりが容易である

坊主スタイルに何かを身に付けたら、いろいろなキャラクターに変身できるということがわかります。

  • ノーマルなセルフレームで僧侶風にもなれる
  • メタルフレーム色つきレンズで職人風にもなれる
  • オークリーのサングラスでアスリート風にもなれる
  • ちょっと奇抜なデザインのメガネでアーティスト風にもなれる

様々なファッションアイテムを利用することで坊主スタイルは、薄毛・ハゲで悩んでいた頃の(フサフサではないけれど)髪があった頃に比べても、坊主スタイルにしたことで「ハゲを隠す為のおかしなヘアスタイル」の悩みがなくなっただけでなく、ファッションを積極的に楽しめることができるベース(坊主スタイル)を手に入れたことに気が付きました。

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まとめ

どうやら、坊主スタイルに似合うメガネを探すというより、あなたはどんなキャラクターを目指すのかを決めて、そのキャラになりきれる様なファッションアイテムとしてメガネを選ぶという考え方が、あなたの坊主スタイルを「ただの僧侶」に見えない演出を可能にします。

薄毛・ハゲから坊主スタイルになった時点で相当の開き直りの状況です。

もうこれ以上恐れる事はないハズです。あとはいかに人生を楽しむかです。

あなたは、どんなメガネで、どんなキャラクターになりきりますか?

月曜日から金曜日の仕事の時はアーティスト風を気取り、土日は趣味のスポーツに真剣に取り組み、アスリートスタイルでストレスを発散したら、夜の繁華街に繰り出す時はチョイ悪オヤジを演出。坊主スタイルならではの七変化をメガネや、他のファッションアイテムを加えることによってそれが可能となります。

私の次なるメガネがアーティスト系タイプを探してみようと思います。

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