坊主のセルフカットで、いちばん失敗しやすいのが後頭部です。
鏡が見えにくく、
角度も分かりづらいため、
「気づいたらムラだらけだった」という人は少なくありません。
ここでは、初心者でも失敗しにくい
後頭部の刈り方と注意点をまとめます。
後頭部がムラになる一番の原因
後頭部を均一に刈るコツ(初心者向け)
後頭部は、
・鏡で見えにくい
・手首の角度が不自然になる
・刃を当てる方向がズレやすい
この3つが重なり、ムラが出やすい場所です。
坊主の後頭部を失敗しにくく刈る手順
基本は「下から上に一方向」で刈ることです。
① 首元から頭頂部に向かって、一定のスピードで動かす
② 途中で止めず、一筆書きのイメージで刈る
③ 角度を変えすぎない
よくある失敗例
・何度も同じ場所を往復する
・力を入れすぎる
・短すぎる長さから始める
特に初心者は、
最初から短くしすぎると修正ができません。
初心者向けの注意点
後頭部は、
最初は6〜9mm程度から始めるのがおすすめです。
少し長めに刈って、
仕上がりを確認しながら徐々に短くすると失敗しにくくなります。
どのバリカンを選べば失敗しない?
刈り方が分かったら、
次は「自分に合うバリカンかどうか」を確認しておくと安心です。
初心者が失敗しにくい選び方と、
用途別のおすすめをまとめた記事はこちらです。
後頭部をきれいに刈れたら、次はどのバリカンを選べば失敗しないか確認しましょう。
👉 坊主初心者が失敗しにくいバリカンの選び方をまとめて見る


