正直に言います。
昔の私は、
「バリカンさえあれば何とかなる」
と思っていました。
でも、違いました。
刈り方よりも、
実は“道具”のほうが失敗を左右します。
今日は、
私が実際に遠回りして分かった
「最初からこれを揃えておけばよかった」
という道具だけをまとめます。
バリカン(安さより安定感)
まずは主役。
私は何台も試しましたが、
安いモデルほどムラが出ます。
特に6mm以下は、
パワー不足だと引っかかります。
坊主はごまかしが効きません。
静かで、刃の精度が高くて、
アタッチメントが安定しているもの。
これだけで、
失敗率はかなり下がります。
大きめの鏡(後頭部は敵)
後ろは本当に見えません。
「まあ大丈夫だろう」
は、だいたい大丈夫じゃないです。
合わせ鏡にするか、
スマホで確認するか。
後頭部は、
気合いでは整いません。
ケープ or 大きめタオル
細かい毛が服の中に入ると、
後悔します。
地味ですが、
これがあるとストレスが減ります。
セルフカットは
「快適さ」も成功要素です。
掃除機(終わりまでが坊主)
最後に片付け。
これをサボると、
「もう自分でやるのやめようかな」
になります。
坊主は楽ですが、
片付けまで含めて“習慣”です。
まとめ:刈り方より道具
坊主はシンプルに見えます。
でも、
シンプルだからこそ道具が大事。
私は遠回りしました。
これから始めるなら、
同じ遠回りはしなくていい。
刈り方が分かったら、
次は“自分に合うバリカン”を確認しておくと安心です。


