正直に言うと、
私は最初から自分で刈れていたわけではありません。
薄毛が進んで、もう隠しきれなくなり、
仕方なく坊主にしたのが始まりです。
当時はバリカンが怖くて、
近所のいわゆる「1000円カット」に通っていました。
ただ、もう本当に1000円ではありません。
1回1,400円前後。
月に2回行けば、それだけで年間3万円以上です。
「このままでは続かない」
そう思って、
自分で刈ることを決めました。
でも――
頻度が分からない。
どのタイミングで整えればいいのか分からない。
ここで多くの人が迷います。
この記事では、
私が実際に失敗を繰り返してたどり着いた
リアルなセルフカットの間隔をお話します。
最初の頃、私は迷っていました。
「どれくらいの間隔で刈ればいいんだろう?」
早すぎると面倒くさい。
遅すぎるとだらしなく見える。
坊主はシンプルですが、
“伸びかけ”が一番難しい。
今日は、私が何年も坊主を続けてきて
たどり着いたリアルな頻度をお話します。
結論:ハゲの人は1週間以内が正解
ここは正直に言います。
薄毛の人が坊主にするなら、
1週間以内に整えるのが一番かっこいい。
理由はシンプルです。
・伸び始めると輪郭がぼやける
・サイドだけ膨らむ
・トップとの差が強調される
2〜3週間も空けると、
いわゆる“落ち武者状態”になります。
坊主は短いからこそ整って見える。
ハゲを目立たせないためには、
間隔を空けすぎないこと。
1mm坊主は3日以内がベスト
もし1mmなら、
3日以内。
1mmは伸びが一番目立ちます。
3日を超えると、
・トップの地肌感が変わる
・横とのバランスが崩れる
・急に“薄毛感”が出る
ここが一番ダサいゾーンです。
私は何度も経験しました。
だから今は、
気になったらすぐ整えます。
伸びかけがダサくなる理由
坊主がダサく見えるのは、
「伸びたから」ではなく
輪郭がぼやけるから。
サイドだけ膨らむ。
後頭部だけ重たくなる。
だから頻度よりも、
“全体のバランス”を見ることが大事です。
実は道具で差が出る
ここで一つ本音を。
頻度よりも大事なのは、
毎回きれいに刈れるかどうか。
安定して刈れないと、
「まだいいか」と先延ばしになります。
まとめ:坊主は習慣になる
坊主は楽です。
習慣になるともっと楽です。
ただ、習慣がルーズになってしまうと、ハゲが目立ってカッコいい坊主スタイルでなくって
しまうので注意です!
あなたも一度、自分のベスト間隔を探してみてください。


