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人の視線は気にするな!ハゲでもカツラでも坊主でもあなたが自由ならそれでいい

現在進行形で薄毛・ハゲで悩んでいるあなた。

薄毛・ハゲに悩んだあげく坊主スタイルにしたあなた。

私も含めて共通している部分といえば「恥ずかしがり屋さん」ではないでしょうか?

私は、薄毛・ハゲで悩み続けた末に、昨年坊主スタイルにしたので、どちらの気持ちもとても良くわかります。

そう!私達は「恥ずかしい」ことが大嫌いなんです!

ハゲを見られることも、失敗を人に見られたり、その失敗で他人に迷惑をかけたりすることに対して精神的なダメージを受け、暗い気持ちで一日を過ごしてしまうほどです。

恥ずかしい気持ちが起きなければどんなに幸せだと思いませんか?

やっぱり「髪」は自信そのものなのか?

薄毛・ハゲを全ての責任にするわけでは無いですが、学生の頃はあれほど明るくチャレンジ精神も旺盛で人前に出るのも苦にならず、失敗談を面白おかしく話すことができたことが、まるで嘘のように、髪が薄くなっていくのに比例して、こんなにもシャイな男になってしまったのだろう?

「髪」が抜けていくことで、自信を失い悩むことが多くなる。そんな毎日が数年も続けば、人の性格をも変えてしまうほどの影響をもたらすのが薄毛・ハゲの悩みです。

薄毛に悩み、自信が無くなれば、ほんの少しの失敗でも恥ずかしくて赤面したり、自分を責めたりしてしまい、極度に他人の視線を気にしてしまうようになったら、策を講じなければいけません。

①育毛・AGA治療

②坊主スタイルにする

③カツラ・増毛を考える

薄毛・ハゲの悩みはあっという間に解決しない

髪が抜けていくことで、自分の理想とする外見が得られなくなるのは、円形脱毛症等などの病気等を除けば、加齢とともに毛が抜ける壮年性の脱毛は、誰しも避けては通れない老化現象である為、抗うことができないお手上げの状態と言えます。

最近では、育毛剤・AGA治療に対しての良い成果報告をたくさん聞くにつけ、勇気を与えてもらえますが、個人差による発毛効果の違いや、治療期間の長期化による副作用の問題、高い治療費や、薬の費用等、誰もが簡単に安全に試せる状態になるには、もう少し時間がかかりそうです。

坊主スタイルは即効性が高くオススメだけど副作用も強い

薄毛・ハゲの悩みの大部分を短期間に解消してくれるのは「坊主スタイル」だと私は思っています。これは自らの体験(現在も3mmの坊主スタイル)だからこそ言えることです。

しかし、このブログを過去に遡って読んでいただければわかりますが、今日この時まで自らが理想とする「カッコいい坊主スタイル」の模索には多少の犠牲を必要とする劇薬的な要素を含んでいるからです。

例えば「見た目が一変する」は顕著な例です。

サラリーマンの丸刈りは、圧倒的に少数派である為、この決断は正しかったのか?から始まって、自らも、会社の同僚も、そのハードな見た目に違和感を覚え、慣れるまでに時間を必要とするなど「何と無く坊主スタイルが恥ずかしい」と思えてしまう副作用に苦しむ時期があるからです。

薄毛・ハゲに悩むあなたの代表的な敵といえば、女性からの視線と雨ですよね。普段から気を付けているのに、何気なく下を向いた時に、うかつに...

カツラや、増毛は、薄毛・ハゲをカバーするという意味ではもっとも効果が高い選択肢

髪が薄くなり、ハゲてる部分が目立つようになり、髪型もうまく決まらなくなると「ハゲが見えてないかな?」と周りの視線が気になります。

人の事などかまっていられない程、忙しいはずなのに意外に他人の行動が気になるものです。

例えば、電車やバスで口も押えずに咳き込んでいる人や、ヘッドフォンから音が漏れてる人、混んでいる電車にもかかわらずリュックを背負ったままの人など、様々な光景を細かく観察し、不快な思いをしたり、他人の行動が気になったりしています。

通常では考えられない程、他人と接近する朝の満員電車では、近くにいる人の服の汚れや、髪についてるホコリまで目に付いてしまう事すらあります。

他人の行動が気になるのなら当然、他人からもあなたの「髪型なども含めたいろいろな事」を細かく見られているのです。

プレッシャーから逃れる為ならカツラもありかも

人に見られることがプレッシャーになっている薄毛・ハゲに悩む私達にとって、人に見られない安心が担保されるなら「カツラ」「増毛」「帽子を絶対に脱がない」も有効かなと最近思うようになってきました。

薄毛・ハゲで悩んでいましたが、カツラと増毛に関しては私の選択肢にはありませんでした。

その為、AGA治療か、坊主スタイルにするかの2択となり、少し治療も試みましたが、最後には坊主スタイルを選択しました。

坊主を選択した後は、他人の「坊主スタイルになったサラリーマン」を見る目に気付きながらも、こちらも違う視点で他人を観察するようになりました。

特に気になったのは坊主スタイルにして、ハゲ丸出しでも電車に乗れるようになったので、自分を棚にあげて申し上げるなら(頭にケガを負っているのかな?それであればごめんなさいと思いながら)

サラリーマンなのでしょう、スーツ姿に毎日同じハンチング帽や、夏でもニット帽を被っている人を見かける度に「私、ハゲてます。それを隠してます。」って言っているようで余計にプレッシャーを感じないのかな?という感想をもっていました。

もちろん勝手な想像あって、帽子をとったらフサフサヘアだって事も十分考えられますし、ニット帽の人も、カツラの人も、坊主スタイルの私を見て「ハゲ丸出しの坊主頭でよく電車に乗れるな?」と観察していたかもしれません。

私の場合は「坊主スタイル」がベストだと思っていて「ニット帽、カツラ」の人はそれがベストであって当然です。

髪を捨てた坊主も、カツラで見せないことも、プレッシャーを減らすという意味では同じ

とにかく、薄毛・ハゲの悩みは辛いのです。そこから逃げられるのならどんな努力もできるのです。

絶対無理だと思っていたヘアスタイル「丸刈りの坊主頭」にだって私はできました。

どんな方法であれ、とにかく頭を見せたくない人は、カツラを被ったり、帽子を被って自分の弱点を見らない事でプレッシャーから解放されて、心が平穏に保たれるなら、誰の視線も評価も気にすることなく自由に生きた方がいいのだと最近思うようになりました。

ハゲのままも自由・坊主も自由・カツラも帽子も自由

結局、自分の思うままに生きればいいのです。

皆に好かれるなんて無理です。

会社の同僚も、上司も、赤の他人も、私(あなた)を喜ばす為に生きているわけでは無いのだから。そして私もあなたも他人を無理に喜ばせる事も、期待に応えることも考えなくていい。

少し前に読んだ、アドラー心理学の本に書いてありました。

私は、坊主スタイルを選びました。

あなたは、カツラを選ぶかもしれません。

スーツに、ニット帽を被って通勤することを選ぶかもしれません。

もっと、自然にありのままで通勤するかもしれません。

あなたが、最もプレッシャーのかからない、自由な感覚でいられるならそれが正解であって、どれも不正解はありません。

あなたの自由は、ニット帽ですか?カツラですか?増毛ですか?

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