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坊主にして6か月の私が坊主になる時に躊躇するのはなぜ?を解説

IWMedien / Pixabay

坊主になって6か月目の経過報告です。

坊主になる前、坊主になった後におなたにも訪れる様々な事を私の体験を通して経過を報告したいと思います。

今回は第1弾の坊主になる前の心構えについてです。

「坊主になる前」と「坊主になった後」では感じ方や、実際に身の回りに起こる事が変わってきます。

坊主にして良かったか?悪かったか?をいろいろな角度から考えていきましょう。

坊主になる前に不安になるのは何でだろう

ハゲや薄毛で悩み「坊主にしようか」考える前のあなたはもちろんの事、当時の私も坊主になる前は不安でした。

「何故?坊主になる前は不安なのか」を坊主にして6か月経った今、じっくり考えてみました。

答えを先に言うと「似合うかな?」と考えると坊主にする前も、坊主にした後も不安で先に進めなくなります。

もともと、あなたがしたい第一希望の髪型では無いのが「坊主スタイル」でしょうから、似合わないと感じるのはある意味仕方ないことです。

一番のあなたの不安は何と言っても「似合うかな?」

「似合うかな?」を考えてしまうと、坊主にしようかな~の決断が鈍ります。「今週の土曜日に坊主にするぞ!」と決意しても「でも似合うかな?また少し考えよう」の繰り返しとなり時間ばかりが過ぎてしまいます。

坊主になる前の「ド壺」にはまる考え方

まず大前提として!私もあなたも薄毛ハゲで悩んでいます(いました)。

そのハゲを隠そうとして育毛にお金をかけ、カモフラージュに四苦八苦して、一日の生活の多くの時間をハゲ・薄毛の事を考えながら過ごす毎日におさらばしたい!と思うようになったから「坊主にしようかな?」と考えていることを忘れてはいけません。

悩み続ける毎日からの脱却です。

似合うか?似合わないか?ではなく、こんなネガティブな生活でいいのか?と考えてみてはいかかですか?

朝起きてから、寝るまでに髪にまつわる悩み事の数々、他人の目を気にして、強風等の自然現象の猛威の前にはなす術もなく、それを跳ね返す鋼のメンタルもない。

私もそうでしたが、そのような悩みが数年間も続いているなら、あなたの心はもう限界にきているはずです。

心が限界なのに似合うかな?と躊躇してしまうのが落とし穴

何故?私たちはこんなにも我慢しているのでしょう?

薄毛・ハゲがまるでいけない事のようにひた隠し、人目を気にして一人悩んで数年間我慢の毎日。

でも、これって考えてみればおかしいですよね。

全て自分の事ですよ、しかも多くは他人の目や、評価を気にして、自分の髪型も満足に決められないなんて・・・

  • あなたの人生
  • あなたの意思
  • あなたの髪型

全て尊重されるべきです。

  • 他人のあなたへの評価
  • 他人の目に映るあなたの容姿
  • 坊主スタイルにしたあとの事

全て無視しましょう。

仕事・社会生活に真面目に取り組んで入ればいいだけの事です。

坊主スタイルにしただけで簡単にあなたの評価が変わるでしょうか?

いままであなたは、職場や、社会での協調性を第一に考えるあまり、自分を犠牲にして一人で薄毛・ハゲに悩むほどに気が使える人です。

あなたが余程、世間で嫌われていない限りそこまで心配する必要がない事を「坊主スタイルにしようかな?」と考える時にすっかり忘れてしまうのが、坊主スタイルを躊躇してしまう大きな落とし穴なのです。

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ようこそ坊主の世界へ 薄毛で悩み、もがき苦しみこのまま地肌の面積が増え砂漠化していくことの恐怖から逃れることはできないと真剣に...

ハゲの人が坊主スタイルになるまでの思考5ステップ

もし、あなたが薄毛・ハゲに悩み「坊主にしようかな?」と考えているけど、なかなか実行に移せないなら、シンプルに下記の5ステップを確認してみてください。

ステップ1 あなたは薄毛・ハゲで悩んでいます

ステップ2 髪型を変えたい

ステップ3 坊主にしよう(ハゲが目立たない良い髪型ないかな?)

ステップ4 他人の評価は考えない(薄毛・ハゲはバレているし社会生活は真面目だから)

ステップ5 誰のものでもない、あなたの髪型・人生だから(他人の為に生きるのですか?)

坊主頭はただの髪型。それを選択する自由があるだけの事

こんな風に「坊主ブログ」を書いていなければ考えもしないことかもしれませんが、実際に坊主になる前は「坊主にすることはこの世の終わり」と感じており、坊主になかなかする事が出来ませんでした。

6か月前は、坊主にする時の心構えなど考えもしませんでしたから、一か八か半ば強引に坊主スタイルにしました。

坊主にしたら救われもしたが、坊主後に考えることもあり、私自身いろいろと体験してきました。

一つ言えるのは、坊主にすることは「バクチ」じゃないから安心してほしい

深さがどれくらいあるかわからない井戸に飛び降りるような感覚で、吉とでるか凶とでるかはやってみなければわからないというような「バクチ」のように考えていては、坊主にする前も坊主にした後も「モヤモヤした気持ち」から抜け出すことはできません。

ハゲ(で悩む)は強いられている「坊主」は選択している

あなたは、このままハゲで悩みながら生きていくことを望んでますか?

答えはもちろん望んでいません。

しかしこのまま悩み続けるだけで、ハゲに強いられ貴重な時間を浪費していくのかという部分を今一度考えてみる必要があります。

薄毛の人やハゲの人でもオールバックにしたり、ソフトモヒカンにしたり、ツーブロックにしたりいろいろな髪型を楽しむ訳です。

坊主だって一つの髪型ですよ。

「薄毛・ハゲの悩みを残った髪の毛で隠そうとしない坊主スタイルという髪型」を選択しただけのことで、髪型を変えることに後ろめたさなんて全く無いはずです。

これから坊主にする前の人、坊主にした後に少し後悔している人も、これからの生活を送る為に、最もストレスの無い髪型を選択するだけ(しただけ)の事と考えてみてください。

まとめ

坊主になる前は誰もが不安になるのは何故なのか?を坊主にして6か月が経過した私が自分自身の体験から考えてみました。

Qなぜ不安か?

A似合うかな?と考えると先に進めない。

あなたがしたい第一希望の髪型じゃないから似合わないのは仕方ないかもしれない。でもこのままじゃハゲを悩み続けるだけ。(それでもいいのですか?)

Q.周りの目が気になってしまう、後悔しないか気になる

A.誰の人生ですか?ただの髪型を選択するだけの事です。

貴重な人生の大切な時間を、私達は誰かに強制されている訳でもないのに、スプレーやジェルで固めた特殊な髪型で納得がいかないまま、当たり前のように薄毛・ハゲを悩み続けていました。

しいて言えば、坊主になったら社会的な評判が下がると「他人の評価を気にしていた」事に尽きると思います。

その「他人の評価」を優先して、一番大事な「自分の人生」を後回しにしていることに気が付いてください。

最後に、あなたは至って真面目に社会生活を送ってきたはずですし、ハゲに悩んでいることも周りの方達も、薄々気が付いているハズです。

坊主にしたくらいであなたの評判が下がる事はないでしょう。

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