スポンサーリンク

女性から坊主にしたいと相談されたら坊主の私は何て答えたらいいだろう

男性が薄毛やハゲに悩んで坊主スタイルを選択するのと同じように女性にとっても髪の毛の悩みによって坊主スタイルを選択せざるを得ない場合があると知りました。

男の私ですら、薄毛・ハゲに悩んでいる時には「俺は世界一の不幸な男」だと悲観していましたが「髪は命」とまで言われている女性にとって髪の毛の悩みで辛い毎日を送る気持ちを思うとこちらも辛くなります。

女性も男性も髪の悩みは出来るだけ早く解放されたいですよね?

もし女性が坊主スタイルにする時に相談されたら

男性にもウィッグ(かつら)がありますし、実際に付けている人もいますが、男性のかつらに比べて女性のウィッグの方がオシャレの一部として世間の目は優しいと感じます。

しかし、一人密かにウィッグを外せば、男性同様に辛い瞬間が待ち受けている状況は変わりないと思いますので、そのギャップに心を悩ませる毎日は「髪が命」の女性にとっては、男性のそれよりも心に重くのしかかることになるでしょう。

その為、旅行や、スポーツ等を遠慮せざるを得ない苦しみは痛い程わかります。

そんな中で、髪質や、髪型に悩んだ末に坊主スタイルにしようか? と迷う女性に坊主スタイルにしている私が相談を受けたとしたらこんな風に答えます。

ハゲで悩んでいた頃は、人と会っても一人でいる時も、四六時中悩んでいましたが坊主スタイ ルにしたら、人と会う時は最初は、少し恥ずかしかったけど、一人でいる時はハゲの悩みは忘れます。

そうする内に1年も経てば人と会う時も、一人でいる時と同じ様に悩みの事は忘れていきます。

自分を嫌いになれないはず!

いくら自分に自信がないといっても心の奥底では「自分自身」は好きなはずです。

理想の髪質、髪型でないトータルな容姿に不満、悩みがあるのでその原因を無くすという意味では、坊主スタイルにして1人でいる時だけでも「髪質・ 髪型」を気にしない時間を作る事はいい事だと思います。

「髪は命」の女性と、男性と比べる事は無理があるのは理解しているのですが、受け入れたくない髪の問題に執着をしない事で救われる瞬間が私にはありました。

もし、坊主スタイルにしたとしたら、次に可能性が広がる事に気づくはずです。

それは、人と会う時や仕事の時は、ウィッグを付けた可愛らしいあなたはそのままに、もう一つの可能性として、外出する時も坊主スタイルとしてナチュラルなまま過ごすという可能性です。

尼さんに見えないように思いっきりカッコよく着飾る

男性の坊主スタイルもレアな存在ですが、一般人の女性の坊主スタイルとなると、相当なレアであることに間違いありません。

海外セレブで、坊主スタイルにしたことが話題となったり、テレビで尼さんを見かける位ですので、坊主スタイルで外出するのは、男性以上に勇気が必要でしょう。

ただ、男性の坊主スタイルでも言える事ですが、あくまで「お坊さん」に見えないようにを心がけています。

あたかもファッションで坊主スタイルにしているのかな? と思われるように、少しは流行なども取り入れたり、体を鍛える等してカッコイイ坊主スタイルを目指すことは大切だと考えてます。

女性であればメイク・ファッション・アクセサリーで「あの人もしかしたら、モデルさんかな?」「アパレル業界?」「デザイナー?」とイメージさせてしまう程に、坊主スタイルであっても、個性的で誰もが真似できないオンリーワンの存在として輝けるポテンシャルは秘めているはずです。

まとめ

坊主スタイルになるきっかけは男女様々です。

人気のない坊主スタイルになる時に、喜んで坊主になる人はいません。

何らからの髪の悩みのその先に「坊主スタイル」がある場合がほとんどでしょう。

しかし、私の場合坊主スタイルにしたことで悩みから救われることもあることに気がついたことも事実です。

それが、女性に当てはまると考えるのはおこがましいですが、実際に坊主にした女性の話(ブログ)を聞くとそのように思えたからです。

髪に悩み事がある私たちにとって、坊主スタイルは執着駅ではなく、スタートと感じる事ができました。

もし坊主スタイルになったら、落ち込んでばかりいないで、ウイッグや帽子もありますし、さらには、おしゃれに着飾って坊主スタイルで街を闊歩できる日が来るかもしれませんよ。

スポンサーリンク
関連広告
オススメの記事

シェアする

ブログランキング

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラフォーサラリーマンへ