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坊主になった私から薄毛に悩んだ10年前の私に伝えたい事

坊主にしてみたものの、坊主にして本当に正解だったのか?を考えてしまうのが「坊主ブルー」です。薄毛・ハゲから坊主にしたら後には戻れないので「坊主ブルー」を乗り越えなければなません。

坊主ブルーとは、坊主にしようとした人が間近に迫った坊主生活に突然不安や憂鬱を覚える、精神的な症状の総称である。坊主にした後に、本当にこれで良かったのだろうか?と後悔の念にかられることも含む。    (筆者が考えた新語)  

「坊主ブルー」に落ち込んでいるあなたに、私が贈る一番の解決方法は、あなたの運転免許証の写真を見る事です。

その顔は、写真うつりの良い好きな角度でも、撮影前に念入りに髪をセットした訳でも無く、一か八かの宝くじの様にして撮った免許証の写真は、案の定「最悪」です。

何故?運転免許証の写真があんなに最悪に写るのか不思議になるほどです。毎朝出かけに見る鏡に映る自分の評価の10分の1の出来ばえは、幻かと思う程に幸薄そうな顔をしてこっちを見ています。

「フサフサのイケメンにいいなぁ〜」と感じたり「坊主は自分に似合っているのかな?」と疑問に思ったりして「坊主ブルー」になった時は、この免許証の写真を見るにつけ、こんな髪型で街を歩くくらいなら坊主にして正解!と思いますよ。

突然ですが、「坊主ブルー」って知ってますか? あなたは、今きっと「坊主ブルー」ですよね。このまま坊主にするべきか?何ミリで刈ろ...

私の免許証の写真も最悪です

誰がどうみても「この人ハゲでしょう」と思う感じで写っています。朝、家を出る際にあんなに念入りに整えて出て来たのに、数時間で何でこんなペッタンコになってしまったのか!と免許証の写真をみる度に、過去の事ながら毎回怒りを覚えます。

よくもまぁ〜見るだけで、やる気を無くすほどの写真が撮れたなと、免許センターのカメラマンのテクニックを尊敬します。

あなたの免許証の写真はいかがですか?

満足してるならまだハゲの進行具合は緩やかで、坊主にしなくてもいいかもしれません。免許センターの、凄腕カメラマンは等身大の、あなた髪の状態、ハゲに写らないかな?と考えてしまう不安な心境までも、包み隠さず写してくれます。

免許証は、身分証明書として多くの場面で提示する機会が、多いので免許証の写真が、恥ずかしいのは身分を証明する際に提示し辛いですよね。

店員さんに2度見とかされたら動揺します。ですので私は身分証明書として使用しているのは、もっぱら保険証のカードになっております。

昔の思い出の写真を見てください

薄毛・ハゲを悩んで坊主にした今、昔のアルバムは、自分の成長を振り返るとともに、髪の歴史を繙く資料、その頃の心情を振り返るタイムトンネルとして活用してみましょう。

遊ぶ事ばかり考えていた頃の学生時代は、やはり毛量も多く青春時代を謳歌している様子は、こちらが恥ずかしくなるほどのハシャギっぷりに、お前の20年後はハゲて坊主頭だぞー!と毒付いてやりました。

働くようになり、ストレスが増え友達と会う時間より会社にいる時間の方がはるかに長くなっていくころには、円形脱毛症が発症するなどした頃から、毛量が減少していくのがアルバムの中の笑顔の減少でよくわかります。

帽子を被った写真が多くなる

その頃から写真の数が極端に少なくなりいつしか帽子を被った写真が増え多少の笑顔を取り戻すものの、そうあなたもご存知の通り、心は笑ってないのです。

いくらオシャレな帽子を被っても、被ったら最後、カラオケだろうと、食事だろうと帽子を脱ぐことはできないあのもどかしさ…席を外してトイレで帽子をとるも鏡に映るあのペッタンコの髪の隙間から見える地肌を見てガッカリするも、これからまた、楽しい宴のハイテンションの中に戻るべく、すぐに帽子で封印していた事を思い出します。

話は少し脱線しましたが、アルバムをめくっていくと、写真にまつわる当時の状況が、フラッシュバックするものです。

さらにアルバムをめくっていると帽子を被れない状況の写真に出くわします。冠婚葬祭の時は、帽子はほぼ被らないので頭髪の、寂しさは如実に記録されています。

アルバムのページの序盤は、成長を振り返り中盤には、青春時代の思い出を垣間見ることができ、ページが現在に近くなるほどに、笑顔も無ければ、写真自体の面白みもないただの記録になっている事に驚きます。

薄毛・ハゲで悩んでいた十数年はアルバムの中の自分が、ハゲを隠そうとする不思議な髪型で必死にもがいていた事を当時の自分が語りかけてきます。

アルバムの中の自分に10年後の答えを教えてあげる

アルバムの中の自分を見ていると、仕事のプレシャーに加え、髪の理想と現実にも苦しんでいるようです。

そんな当時のアルバムに閉じ込められた、心から笑ってない写真に向かっていつしか話かけていました。(決してアブナイ人でございませんのでご安心を)

拝啓、写真の中の10年前の私へ

驚くかもしれないけれど、なんと10年後の君のヘアスタイルは坊主頭だよ。今、ちょうど薄毛が進行して結構、悩んでいる頃ですよね。

ハンチング帽を集めてましたけど、坊主にしたら被らなくなりました。

薄毛を隠すことがないから、外出先の室内では帽子なんて被らないし、帽子をとって、ペッタンコになった髪型を仕方なしに皆に見せることもないです。

坊主になると、風が吹いても、雨が降ってもビビったりしないし、枕や床の抜け毛も気にしない生活を送れているんですよ!信じられますか?

坊主頭にしたら、誰かに笑われるかな?バカにされるかな?と思っているでしょう?

答えは、坊主にして半年が経っても、そんな事は一度もないですから安心してください。

君が最も心配しそうな仕事への影響を知りたいかい?

10年の後の君は、今まで通りの営業職の普通のサラリーマンだが、ハゲを隠していた頃より、坊主にした今の方が、営業成績はいいのでこれについても安心してください。

10年後の私より

まとめ

もし、あなたが坊主にしょうか迷ったり、坊主にした後に、後悔したりして坊主ブルーになったら、少し遡って過去の自分と対話してはどうでしょう。

髪に悩んでいる事が、そこまで人生において重要な事なのか?を少し考えさせてくれるそんな時間を与えてくれます。

アルバムの最初のページに貼られた最も記念すべき大切な写真を見てください。あなたが、生まればかりの赤ちゃんだった頃は髪は少ししかなく、坊主スタイルの今のあなたと似ていませんか?

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