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薄毛に悩んだサラリーマンが坊主になって体験した1年を総括しよう(メンタル・会社編)

薄毛・ハゲから坊主スタイルにして1年が経ちました。前回の記事では「基本編」として坊主スタイルにして1年を振り返り総括しました。

今回は、総括の第2弾「メンタル・会社編」の記事となります。今、薄毛・ハゲに悩み、ハゲの部分を隠そうとすることに疲れて「坊主スタイル」が最近気になってきたあなたや、坊主にしたばかりのあなたに是非参考にしていただきたい内容です。

薄毛・ハゲで悩んでばかりいる毎日から一歩踏み出しませんか?

坊主スタイルになって数か月経たなければわからない事がある

薄毛・ハゲの悩みから坊主になる場合は相当な覚悟で「坊主を決意」します。その為、決心がなかなかつかず、ネット等で多くの情報を手に入れようとします。

ネットで知り得る情報は、大きく分けて「後悔したか?成功したか?」それに加え「メリット・デメリット」を知る事ができます。

しかし、坊主スタイルになった後の「メンタル」や「ファッション」について詳しく知り得ることは困難ですので、坊主にした後に後悔しないようにそれらについても知っておくことをオススメします。

「坊主」直後は悩みから解放されるも、数か月は試行錯誤の連続

薄毛・ハゲで悩む私達は他人からどう思われているか?について多くの人が敏感だと思っています。その為、ハゲを周囲の人から隠す為に髪型を工夫したり、育毛に力を入れたりしたりしてきました。

たとえ、髪型がうまく整ったとしても周囲の人に変な風に思われていないか?を気にしたりして常日頃から他人の目を気にしていますから、外出時は風や雨などで、ハゲてる部分が急に露わにならないか考えて気が休まる時はありませんでした。

思い切って坊主頭にした直後は、誰もが悩みから解放された実感に包まれ「もう髪型を気にすることなく、堂々と振る舞えばいい!」と思えるようになります。

坊主スタイルにしたあとの生活は、プライベートでは、今まで着ていた服やメガネが似合わないような気がしたり、バリカンでの伸びた髪のメンテナンスやら、薄毛・ハゲで悩んでいた時間がそっくりそのまま増えるので趣味等に費やす時間の使い方など、今までとは違うポジティブな試行錯誤が増えます。

サラリーマン生活では、坊主スタイルはまだまだレアな存在です。若干の疎外感を感じながらも、そのレア感をどうやってかっこいい坊主スタイルとして見せていけるかを探求していくことになります。

坊主になると、薄毛で悩んでいた事のストレスが嘘のように軽減されます。 坊主スタイルという髪型を選択すると、思いもよらない事にいろい...

会社に行くと同僚の反応がないのに落ち込む

サラリーマンの場合、休日に坊主する方が多いと思います。私も坊主にした休日の間は、思ったよりも自分の坊主頭に違和感が無い事に喜び、風が吹いても髪型を気にすることなく、通りすがる人は、坊主にした自分を見ることもない、忘れかけていたそんな普通の出来事を満喫しました。

休日も終わり会社にいく時間が近づくにつれだんだん現実に引き戻されます。全く違う容姿になった自分に会社の上司や同僚、取引先の担当者がどんな反応をするか気になって仕方がありませんでした。

しかし意外にも予想外の反応の低さに「回りがドン引き」「社会人として非常識な事をした」と相手の顔色を見て坊主にしたことを後悔してしまいました。

これは「他人に認められないことで」心が満たされず自信を失い「サラリーマンに坊主はやっぱりダメだった」と後悔するという思考が働く為です。

面白いもので、あれほど「見られたくない」「気が付いて欲しくない」と思っていたのに、いざ坊主スタイルにしたら「見られて、似合うねって言ってもらいたい」「坊主にしてきたんだから気が付いて、ニッコリ笑って欲しい」っておかしいですよね。

髪を捨てたら「承認欲求」も捨てる

思ったような好反応が得られないのは想定内です。そもそも大人になってから髪型を変えた位で、ただでさえ忙しい月曜の朝に同僚や上司から「髪型変えたんだ~似合うじゃん!」「○○さんステキ!」なんて言ってもらえる訳ありませんよね。

あなたも私も、会社のエースでもアイドルでもない、ただのオジサン社員のはずです。そこまで私に関心などありません。でもそれが普通です。

それに、薄毛・ハゲに悩むほどであれば、あなたがどんなに完璧に地肌が見えないように頑張ったとしていてもあなたがハゲを必死に見られまいとしていることくらい気が付いているはずです。

もうハゲはバレていたのですから、それはそれでいいじゃないですか?もう隠さなくていいんです。容姿(髪型)に対して誰の評価も気にせずに生きていけばいいんです。

坊主になる前に薄毛・ハゲを見られまいとして、悩んでいた頃は他人の目ばかり気にしすぎたことにも悩んでいました。

「誰にも見られない」なら、人に見られる事を悩んでいたその部分の問題が解消されたことは、むしろ喜ばしいことに気が付きました。

冷たい視線・誰も目を合わせない・坊主について触れてこない想定内です
いつからでしょうか?薄毛になって人目を気にするようになってから何か極端に生きづらくなったと感じます。 誰かが、頭を見ているよう...

坊主にした時の解放感を思い出す

ハゲを隠し続けける事で悩むのをやめると決断し坊主となり、1000円カットの扉を出た時に感じた別世界を1年経った今でも覚えています。

誰からも干渉されず、誰の目も気にしない、隠すことから解放された自然体の自分

サリーマンの坊主スタイルについて

坊主頭はサラリーマン生活においてタブー視されているようですがなぜでしょう?よく耳にするのは営業職には不向きな髪型であると言われます。

一般的に見た感じが威圧感があるようです。本当にそうでしょうか?

確かに坊主スタイルは、ファッション、小道具、態度や話し方によっていろいろなタイプの職業に外見だけ変身することができます。

坊主スタイルに、サングラスをかけて、アロハシャツを着て、金の太いネックレスをして、白いズボンを合せ、足には雪駄を履いて、肩を揺らして歩けば、漫画やドラマで良く見る想像通りの人物の出来上がりです。

それでは、坊主スタイルに、黒縁のメガネをかけて、プレスの利いたワイシャツにネクタイ、流行の色・形のスーツに身を包み、きれいに磨きあげられた革靴にビジネスバッグ。

これならどうでしょう。ビジネスマンとして決して周囲に悪影響を与えるような人には見えませんよね。

坊主スタイルでも、今まで通り生きていれば問題なし

今まで真面目に一生懸命に生きてきた人が坊主頭になった瞬間から、性格が凶暴になり、仕事も真面目に取り組まず、社内の雰囲気を壊すような人物に急になる事があるでしょうか?

最初はみんなが、あなたの決断に驚いているだけです。決してあなたの仕事ぶり、人柄を否定している訳ではないので、会社で坊主にしたあなたへの反応が鈍い事と結び付けて考えるのはやめましょう。

坊主スタイルにしたくてもなかなか踏みだせないそこのあなた、今日はサラリーマンが坊主になることについて考えてみましょう。 私もあ...

坊主スタイルにすると集中力がアップして成績があがる

薄毛・ハゲで悩んでいたころどれだけ集中力を欠いていたか思いだしてください。坊主スタイルになる前の私の方が、よっぽど会社に貢献していない事がわかります。

・仕事中に髪をしょっちゅう触っていた(今では、頭をかくくらいで髪は全くさわりません)

・髪の乱れを気にして鏡をよく見ていた(坊主は髪が乱れない)

・頭に向けられた視線に戸惑っていた(見られても気にしないだって坊主だから)

恥ずかしながら、薄毛・ハゲで悩んでいた頃はこんなことばかり気にしていたので仕事に集中していたとは言えないレベルです。

坊主スタイルにした今では、髪の存在を忘れています。鏡もほとんど見ないので顔にゴミがついていても気がつかない事も多々あります。(たまには確認した方がよい)

坊主スタイルにしたら仕事にも集中できて営業成績もわずかながらアップしています

朝・晩の髪の支度にかける時間が0分

あれほど、時間をかけて苦労してきた出勤前のハゲを隠す髪型作りの時間は0分です。シャンプー後のドライヤーなどにかける手間、毎回、脱衣所や排水溝の抜け毛を確認することもありませし、自宅でも鏡を見る回数も激減します。

朝は、出勤までの時間に余裕を持つことができて、帰宅後は「髪」に時間を取られることがないので、趣味や好きなことに集中できることが何よりもうれしいです。

筋トレや、海外ドラマを見たり、英語の勉強なんかもするようになるとは、坊主スタイルにもっと早くするべきだったと思っています。

前回の記事では、ハゲに悩む行為をこまかく時間として数値化してみました。その結果、1日に149分も髪の悩みに費やしていたことが...

地下鉄の突風・満員電車での心配が0

とにかく恥ずかしがり屋の薄毛・ハゲで悩んでいた私ですが、通勤の時間でも気が抜けませんでした。

特に地下鉄の電車進入時の突風に髪をめくられ、満員の車両の空調(扇風機)に髪型を乱されても人に押しつぶされている状況では、地肌が見えても髪を直す事もできない状態に、神経を毎日すり減らしていたのですが、坊主スタイルになったらすぐにその心配はなくなりました。

これだけでもかなりストレスから解放されます。

サラリーマン生活での女性ウケ

実際に女性に聞いたのではないことを前置きしてお話しします。それこそ「私の坊主頭、以前と比べてどう思いますか?」なんて聞くことは愚の骨頂です。(気持ち悪がられます)

では、どうやって女性ウケを判断するのかと言いますと相手の「目の動き」です。

男性の場合は、坊主スタイルの私と最初に目を合わせた際に、とうとう坊主になってしまって可哀そうにと思うのか「目が泳ぐ」ので少し動揺しているのが分かります。私がもし髪の毛の悩みを抱えていないとして、ハゲに悩んでいる会社の同僚が急に坊主になったら「可哀そう」と感じ同じ反応をするからです。

しかし、女性の場合ですと男性の反応とは違い、目の動きが不自然に泳がないので、こちらは動揺を感じません。

これは、男性の反応と違って坊主スタイルにして「可哀そう」ではなく「全く興味がない」か「違和感がない」と捉えています。

特別にウケているわけではないのですが、普通に対応してくれことで十分と考えてます。

女性ウケを確かめるのは目の動き

これは、坊主スタイルにして1年が経った中での私の感じたこと

ですが、一般的にみて男性は「坊主スタイルは誰でもする事ができるが、できるなら絶対にしたくない」と思っていることに対して、女性の場合には、自分がしようとは思わないが「条件が揃わないと決してできない髪型」が坊主スタイルと思っていると推測します。

なぜなら、坊主スタイルになる女性は、ハリウッドセレブだったり、著名なアーティストの方がオシャレの為のみならず、病気で髪を失った子供達や女性への活動等のライフスタイルも含めて憧れの世界の人達が坊主スタイルになるので「なかなか真似できないがクールな髪型」として捉えている感じがします。

そういう意味では、ハゲてしまったから、しかたなく坊主タイルにした私達ですが、坊主スタイル=クールと思っている女性も少なからずいると思って少しだけ気分を良くして、坊主スタイルにして1年が経った総括として、前回の基本編に続いてサラリーマン編をお送りいたしました。

薄毛・ハゲの悩みをいろいろな選択肢から考えてみてはいかがですか?

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