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薄毛・ハゲに悩むあなたが特殊能力に苦しんでいるならこれを見て

薄毛・ハゲの事だけではなく、会社や学校で人間関係に悩んだりしていませんか?多かれ少なかれ、このストレスが髪の健康に影響するのは間違いないでしょう。

私は、子供の頃から円形脱毛症にも悩まされてきました。何か心にストレスを感じると頭皮が全体ではなく、頭皮の一部分が縮まるような感覚があり、数週間後にその部分の毛が抜けたりしたので精神的なストレスは髪によくないと円形脱毛症を患うことで体験しています。

自分以外の身近な人も含めた他人との間で、常に満足いく意思疎通ができない事にストレスを感じてしまうのです。

そんな事を繰り返して生きていくと、とうとう最後には薄毛になって、ハゲになって坊主スタイルになるという心配性のエリートコースを歩んでしまいました。

王様と奴隷ではあるまいし、そんな自分の思い通りになるコミュニケーションなんて無い事が当たり前だということを多くの人は忘れてしまってます。

坊主になかなかできない人は「優しい人だから」

薄毛・ハゲで悩んでいるのに、坊主になかなかできない人は、きっと「優しい人だから」「他人の気持ちがわかるから」「空気が読めるから」「和を重んじるから」と人間的に素晴らしい人だと思っています。

薄毛・ハゲの悩みで自分が一番苦しんでいるのに、風が吹いて髪が乱れて地肌が露わになろうとも、会社の事を考えたり、恋人の事を考えたり、世間体を気にしたりと、自分より他人を思いやれる人だからこそ、余計に自らを苦しめるのです。

前々から、そんな悩み多き私達にはある種「繊細」と逆の性格を持つ人間達とは違う「相手の気持ちを微妙に感じ取る特殊能力」があるのではないかと思っていたのです。

相手の心を透視できる特殊能力がある人ではないですか?

私達は、薄毛・ハゲの事以外でも仕事の事や人間関係の事でも悩んだりしますよね。会議等で、人前で間違えを指摘されたりすると、傷つき、指摘した人間に怒りを感じ、その心の動揺をいつまでもひきずってしまうことってありませんか?

そのような人はとても繊細で、相手の表情や声のトーン、目の動きなどにも敏感に反応してしまい「俺は相手の心理を見透かす事ができるのか?」と思える程、相手の思いが見えてしまいますよね。

特に、苦手な人の前や、上司と話をする時に自分が発言すると、まるで同時通訳のように、「特殊能力」が発動して、相手の心の様子が分かってしまうから、声が震えたり、言葉がうまく出なかったり、会話の最中に「きっと今の言い回しも相手に伝わってないだろうな」と思いながら話してしまいがちです。

なぜ、こうも「人が考えている事を敏感に感じてしまうのか?」って思うことありませんか?

宇宙人に会った事があるとか、UFOを呼べるとかいう、Xファイルの領域ですよね

私は、結構いい年ですけど未だにこんなことを一生懸命考えたりします。何かとても生きずらいから、どうしたら心がモゾモゾ・ソワソワしないかって事を。

「特殊能力」とか言ってますが、簡単にいうと大人になるにしたがって人の顔色ばかり窺って生きてしまっているのでしょう。

円形脱毛症や、その後に髪が薄くなり、ハゲになって悩む事も、坊主にしたらどう思われるか?とか、ばかりを気にして生きてきました。

他人がどう思うかが気になって前に進めない、でも、もう悩み続けたくない!の一進一退を繰り返し辿り着いたのが今の坊主スタイルです。

フサフサヘアの人は悩むことなく坊主になれるのに、特殊能力のある私達は自分で自分のヘアスタイルもなかなか決められないほどに、自分を犠牲にして周りの空気ばかりを読んで生きているとしたらあまりに不自由です。

ストレスで髪が減らない為に、会社で傷つかない為に

薄毛・ハゲの人もそうでない人も、悩みのほとんどは対人関係の悩みだと言います。これまでに多くの自己啓発本や、ビジネス本を読み漁りましたが、私に答えを与えてくれるものはありませんでした。

それは、私の読み方が悪い(浅い)せいですが、ほとんど内容を憶えていないのです。まさに読み漁りであり熟読ではなかったのです。

もちろん読んだ後は、感動し、実践しようと試みましたが今現在、その読み終えた本に影響され、心のよりどころになる考えは存在しません。

何年か前、アドラー心理学に出会い「嫌われる勇気」を買いました。いつも古本ばかり買う私にとっては、新刊を定価で衝動買いすることはとても珍しい事でした。

坊主になって4か月の私も、薄毛であること(ハゲであること)に基本的に変わりがないのに、坊主に関するブログの記事を書くようになるなんて...

「承認欲求」これが全ての悩みの根源ですので捨てましょう

人は社会の中に生きています。

誰もがその社会で認められようと頑張ります。

頑張れば誰かに褒められたいと思います。

誰かから「お前ガンバってるな!」と認めてもらいたいです。

認めてもらえないと不安になります。

悲しくなります。

時に怒りを感じます。

だれでも持っている承認欲求、これがあるから頑張れる訳でもあるのだけれど「承認欲求」をこじらせるとこんな風になります。

会社でいうと不安になる頃から悩み始めます。上司に好かれようとしたり、無駄に残業したり、同僚を出し抜こうとしてまでも、誰かに認められたいと思うようになる頃には相当に心にストレスが溜まります。

薄毛・ハゲの悩みも、坊主スタイルにしたあとの後悔や悩みも全て「承認欲求」をこじらせているのです。

あなたが薄毛・ハゲの悩みを会社の為にガマンしなくてもいいのです。上司に「お前は会社の為に坊主にしないで薄毛のままでいてくれてありがとう」って認められたいですか?

まず、そんなシュチュエーションはありませんよね。あなたの個人的な髪型の問題です。そこに会社や、上司からあなたのガマンを褒めてくれる事などないのですから。

たとえ、坊主にして嫌われたとしても、会社や上司に期待さえしていなければ、会社や上司を喜ばすために生きているのでない!と考えるなら「承認欲求」をこじらせ悩んだりはしないでしょう。

もしもあなたが、「他者の期待を満たすために生きているのではない」のだとしたら、他者もまた「あなたの期待を満たすために生きているのではない」相手が自分の思う通りに動いてくれなくても、怒ってはいけません。

それが当たり前なのです。   「嫌われる勇気」136ページより

と、アドラー心理学の「嫌われる勇気」で言っています。

いつからでしょうか?薄毛になって人目を気にするようになってから何か極端に生きづらくなったと感じます。 誰かが、頭を見ているよう...

自分への期待値を下げてみる

誰しも自分に期待しています。薄毛・ハゲに悩む人に悪い人はいません。誰しも勤勉で少しでも向上しようと努力を続けている人だと思っています。

様々な事に知識を深め、会社では良き社員として毎日奮闘しています。

しかし、その結果招いている弊害もある事に気が付かずに、髪の健康状態も、それ以外の事に対しても、とてもまじめに悩み続けるが故に心に与えるストレスは膨大です。

知識もある、常識もしっかり持ち合わせ、常日頃からいい人間になろうとして、自分に対しての期待値が高く、少しの失敗で傷つき、落ち込み、イラダチ、憎む事に多くの時間を割いてしまう(クヨクヨしてそればかりを考えてしまう)

こんなクヨクヨ状態に少しでも心あたりがあるなら

先日、私は痛恨のミスを犯してしまいました。新入社員でも間違える事がないくらい常識問題です。(詳細は恥ずかしくて書けません。)

もちろん何十年前から理解して普段から何の遜色もなく使っていた事だけに、上司から間違えを指摘され「今までも間違ってたんじゃないか?」と遠回しに言われた瞬間、顔から火が出る程、恥ずかしい思いが頭を駆け巡り、その直後から落ち込み、「なんで間違えてしまったのだろう?」そればかり考えていました。

失意の中、石ころを蹴飛ばしながら家路に向かう途中に、その答えが見つかったのです。

自分に期待しすぎ、自己評価をさげよう

あなたが若く希望に満ち溢れたポジティブシンキングの塊のような人にはわからないかもしれません。私もあなたと同じく、賢く生きようと本を読み賢者の教えを吸収しようと生きてきました。

そんな自分に酔っているだけだったのか、頭では分かっていても、心に受けた容赦のない他人の言動や、逃れようもない現実に「こんなはずじゃ無い」「何も救われない」と、さらに答えを見つけて悩む毎日にすり替わっていたのです。

もし、今まで元気だったあなたが悩み、落ち込み、前に進めなくなったら・・・

間違えて当然

失敗して当然

分からなくて当然

おもったようにいかなくて当然

と、自分への期待を和らげてやってください。

今までは自分の期待値が高すぎて許せない事がたくさんありました。そんな自分は「たいして立派な人間ではない」(ならば、褒められる必要も承認欲求を満たしてもらう必要もない)事を受け入れることで失敗に対しても前を向くことができたのは、ここ最近では大きな収穫です。

薄毛・ハゲの悩み・坊主にするべきか?の答えまでも出る

  • 薄毛・ハゲで悩んでいるのは何故ですか?
  • 坊主にしようか?しまいか?悩んでいるのは何故ですか?
  • 坊主にしたあと少し後悔しているのは何故ですか?

できない何かのその先に承認欲求が邪魔してませんか?あなたの人生です。髪型の話だけではなく、自分らしく生きる為に必要なことです。

他人(上司や同僚)が、あなたの事などこれっぽっちも考えていないように、あなたも他人の事(評価してもらいたいと思う事)を考えるはやめましょう。

他人(上司や同僚)があなたの事を考えて生きてくれているとしたら、あなたを傷つける事も、不安に陥れる事もないでしょう。

私のブログでは、薄毛で悩むみなさんに何ができるかを考えた時に、私も薄毛・ハゲで悩んだ経験をもとに、「いかに悩んでいる期間を短...

あなたはすべてにおいて自由なのです。

周囲を思いやることができるあなたの持つ「相手の考えを透かして見える特殊能力」の感度を落として相手の心を読もうとすることはやめましょう。

子供の頃から使ってきた能力だと思います。子供の頃はその能力によって親の前では、いい子を演じたり、親戚中の注目を集めたり、学校で人気者になったり、優秀な成績を収めたりしてきましたよね。

ある時、超能力少年が突然力を使えなくなるように、大人になりすぎた私達にはもうその能力の使用期限が切れてしまったことに気が付かないといけないのかも知れませんね。

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