スポンサーリンク

坊主にした私が実感!坊主スタイルのサラリーマンが増えていることはいいことだ

viganhajdari / Pixabay

「何で自分だけ坊主にならなきゃいけないんだ!」って、薄毛・ハゲを悩んだ挙句に、坊主スタイルを考えはじめた頃のあなたは、これからの未来を恨んでいることでしょう。

確かに坊主スタイルのサラリーマンは少数派であまり見かけませんし、世間での評判も良くないようならなおさらです。

日本人は西洋の人達のようなカッコいい坊主スタイルになれるわけでもなく、いわゆる「お坊さん」のようになってしまうのですから「なんで俺が坊主なんだよ~」と恨みたくなるのも頷けます。

自分だけなんて嫌だ!薄毛・ハゲが憎い!この世から消えて欲しいと思いませんか?

「俺だけ坊主?」少数派はとっても心細い

自分が坊主にした頃の1年3か月前は、通勤電車の一つの車両に、薄毛や・ハゲを隠していそうな人は多くいましたが、丸刈りの坊主スタイルのサラリーマンは私くらいしかいませんでした。

しかも、薄毛から坊主ですから、正に孤独で、フサフサヘアのみんなから「坊主って・・・どうなの?」って反対されているような気分の毎日は慣れるまでは窮屈でしかたありません。

ハゲを隠して変な髪型の多数派から坊主スタイルの少数派に

私の場合の悩みの根本を思い出してみます。

運転免許の更新に出かけ、写真をとり、講習を受け、更新された免許証の写真がとてつもなくカッコ悪くて愕然としました。

写真に写ったハゲを隠す髪型が滑稽に思えて「坊主スタイル」を考えるようになりました。

薄毛やハゲにも似合うソフトモヒカンや、ツーブロックにしている人達が多数派を占めている世界に属している間は、それが当たり前だと思っていたので、多数派としての居心地は悪くありませんでした。(でも、このままじゃいけない!と悩んでいました。)

坊主スタイルになる前にも、あれこれと「坊主」についてネットなどで調べ上げ、それでも数か月も悩んでから、圧倒的に少数派の坊主スタイルに足を踏み入れることに決断し、1000円カットで6mmの坊主になったのが1年3か月前です。

坊主にして6か月経ちました。前回は「坊主になる前に躊躇してしまうのは何故だろう?」についてお話いたしました。 今回は、...

「滑稽」と思っていた髪型をやめ、髪を捨ててしまったことで悩みがクリアになったのですから、その先は人生を謳歌すればよいはずですが、そうではなかったのです。

人は弱いもので、自分自身で熟考して「良い」と導き出した答えでも、賛同してくれる人がいなければ、その答えが正解だったのか?と疑心暗鬼となり自信も失っていきます。

何が心細いって道を歩いていても、通勤電車でも「俺だけ坊主?」な感じで、丸刈りの坊主スタイルの人をあまり見かけないんですよ。

かといって、坊主スタイルの人が隣にいると、何かペアルックみたいで気恥ずかしいので、わざと距離をとったりと乙女心と同じように坊主スタイルの取扱い説明書は難解です。

なんか最近、サラリーマンで坊主の人増えてるよね?

坊主スタイルの人は、坊主スタイルを見つけるのが得意です。お互いに意識し合ってるので遠くからでも良くわかります。

坊主スタイル同士、自然にお互い距離を保って様子をうかがう習性があるのですが、満員電車に乗り込む際に、人ごみにもまれギュウギュウになりながら偶然に近くになってしまった時に周りにはどんな風に見えるのでしょうか?

こんな偶然が起きない限り、坊主スタイル同士、お互いに距離を保って行動することができたのですが、最近では坊主スタイルの人が増えたのか、坊主スタイル同士の距離感が掴めなくなっている現状に気がついたのです。

・閉まりかけのエレベーターに乗り込んできた人が坊主

・名刺交換した相手が坊主

・エスカレーターで坊主の人の後に乗ってしまう

このように、私の実感では道を歩いていても、電車を待つ列にも、カフェにも多くの坊主スタイルを見かけるようになりました。

これって確実に坊主スタイルのサラリーマンが増えていますよね!

坊主スタイルが珍しい存在にならない事はいいこと

人と同じじゃつまらない!って思う人もいるけど、ある程度「誰かと共通する部分」があることで得られる安心感もあります。

けれど、サラリーマンの坊主スタイルが少数派だから、時に「本当にこれで正しいの?」って自問自答してしまうことが誰しもあるでしょう。

答えはきっと、正しいはずなんです!そもそも薄毛・ハゲの悩みを解決しようとして求めた答えが「坊主スタイル」なのですから。

少なくとも、薄毛・ハゲを悩んでいた坊主スタイルのサラリーマンに対しては、基本的に好きで坊主スタイルを選んでいる訳ではないという点で、世間にはもっと寛容になってもらいたいと切に願います。

もし、これからも坊主スタイルのサラリーマンが街中でも増えて行くのであれば、世間の目も慣れていくことで「少数派の珍しい存在」ではなく、シンプルに「髪型のチェンジ」という自然な行動と認識してもらえる日がやってくるでしょう。

あなたが、最近坊主にした事、そしてこれら坊主にしょうかな?と考えてるあなたにとっては、追い風が吹くと信じています。

坊主にしたら人生終わりと思って、坊主スタイルを頑なに拒否し続けたのに、ところがドッコイ、坊主にしたら「もっと生きたい!」「もっと人生...

まとめ

坊主スタイルにすると、薄毛・ハゲで悩んでいた多くの事を忘れることができます。

それだけで、十分なはずですが、ただ一つスッキリしないのが「あまり坊主頭のサラリーマンを見かけないけど、坊主スタイルにして正解だったのかな?」と思ってしまうことです。

レアな髪型で目立って嫌だなと思っても、1年も過ぎればさすがに慣れてきますけどね。

最近、坊主スタイルの人を多く見かけるようになり世間体よりも自分の幸せを優先する人が増えたのかな?なんて感じる今日この頃です。

今後は、坊主スタイルに慣れてきたこともあって、パーフェクトを目指すなら、やっぱりハゲている部分が無ければいいな~と鏡を見ると思ってしまうので、もう一回育毛にトライしょうかな?

スポンサーリンク
関連広告
オススメの記事

シェアする

ブログランキング

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラフォーサラリーマンへ

Translate »