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ハゲの時には想像もつかなかったスキューバダイビングを体験したい

坊主になって一か月が過ぎようとしています。今日もちょっとしたバリカンの操作ミスで右頭頂部を刈りすぎてしまい、そこだけ1mmにしてしまいました。バリカンの操作は油断大敵ですので、ボケっとしてるとあっという間に思いもよらない長さに刈られてしまいます。

このバリカンの持ち方(スイッチの方を下にしたら1mmになるよ)危険!

final

こんな風に、ちょっとくらい刈りすぎたって、大して驚かなくなりました。薄毛で悩んでいる時とは人間がガラリと変わりました。

”ちょっとのことで動じなくなりました。”ちょっとの事って書きましたけど「右頭頂部を刈りすぎて、そこだけ1mm」っていったら普通に大事故ですよね。薄毛の丸刈りですので場所によっては0mmの部分もありますので気にしないのです♪

こんな風にテンション高めでお送りしておりますが、それもそのはず、坊主になってから行動範囲をどんどん広くしていこうと思いますので、今日は自分と薄毛に悩み、坊主を迷っているあなたの為に夏休みの予定を考えてみたいと思います。

薄毛を気にしなくなって、この夏に挑戦したいこと1位はスキューバダイビング

いきなり、大胆な行動にでるなと自分でも思います。でも考えてみてください。あなたもそうだと思いますが、薄毛で悩んでいた時は、水関係のスポーツなんて選択肢にありました?

ある訳ないですよね、海中どころか、にわか雨、はたまた目に見えない湿気にだって、ビビッていたのに、海底散歩ですよ。海から上がった後のことを考えたら無理でしょう。薄毛の時だったらお金をもらっても無理です。しかし坊主になった今だったら・・・・・♪

自宅のお風呂で実験済み

自宅の風呂を出た直後のあの感覚なら、海から上がったあとも、誰も私を笑うことはないと断言できます。薄毛の時期の髪が長いころの風呂上りは地獄でした。髪が乾くまでの薄毛感MAXの何とも情けない姿を公衆の面前にさらすことは考えただけでも苦痛以外の何物でもありません。

しかし、坊主頭になった今は、全く怖いものなしです。あっという間に水をはじき、ほっとけば髪が乾きます。これは水関連のスポーツ・レジャーに挑戦しても恐れることは無いという証です。ダイバー専用ヘアと言っても過言ではありません。

誰も、やってはいけないなんて一言も言ってないのに、薄毛に悩んでいる時はやりたいことがあっても、つい遠慮して自ら行動範囲を狭めていたのだなと改めて思います。やっぱりそんな人生はもったいないなとつくずく思います。

まてよ、ダイビングって免許いるんでしたっけ?

やはり、いきなり潜りたいんですけどいいですか?という簡単なものではないようです。講習を受け、ダイビングの基礎知識を学んで実際にダイビングを体験した人のみに、ライセンスが発行されるらしく命の危険もあるスポーツですから、なかなか簡単に海に潜らせてもらえないのは当然ですね。

いきなりハードルが上がってしまいましたが、薄毛に悩んで何もできなかった期間を思えば、そのくらいの事は楽勝です。取得までの期間、費用を調べてみたいと思います。

初心者がダイビングのライセンスを取得するには

まずは、自宅から近いダイビングショップを見つけつる。なぜ自宅に近い方がいいかは、後々わかります。また、今までの薄毛を隠そうして自信をなくしていた弱気な自分を、強引にアクティブな坊主に変わったことで、本当に良かったと思える瞬間がやってきそうです。

ネットで検索するとたくさんのダイビングショップが出てくるのですが、ショップによってライセンス取得のプランの価格が違うので自分の予算と相談しなければいけません。

2万~10万くらいの幅があり、もちろんサービス内容等に違うがあるので、各ダイビングショップで自分の条件にあったプランを探すことが大事になりますね。

①受付で意志を伝える

自宅近くのダイビングショップをみつけて受付で「ダイビングをやりたい」と伝えれば、あとは親切丁寧にライセンス取得までの案内をしてくれるようです。

首都圏ダイビングショップのまとめサイトに、オススメショップのところに紹介されていた、ブランニューシー、さんの情報を見ることにしました。

ここで、薄毛からアクティブな坊主スタイルを手にいれた、私の目に先ず、飛び込んできたのは、受付の方がインストラクタ―兼ショップのスタッフが若い女性だってことです。

薄毛で悩んでいた頃には「若い女性インストラクター」と「くたびれた中年男性のインストラクター」を選んでくださいと言われたら、以前の私ならどんな選択をしていたでしょう。

イソップの童話「金の斧、銀の斧」で例えるなら、女神様から「あなたがお世話になりたいのは、若くてカワイイ女性インストラクターですか?それともくたびれた中年男性のインストラクターですか?」と聞かれ。

心に嘘をついて「私は、薄毛なので、若くてカワイイ女性インストラクーの方ではありません。普通のくたびれた中年男性インストラクターの方でお願いします。」と答えていたでしょう。

女神様は私になんていったでしょう?きっと「あなたは、正直者ではありません。罰としてこの夏休みは薄毛に悩み、家でじっとしてなさい!」と、もとの生活に逆戻りです。

とにかく、坊主スタイルになって、対人恐怖が和らいでますので、カワイイ女性インストラクターに「ダイビングのライセンスを取りたい!」とお願いできるのです。

ダイビングショップのサイトを見ると女性スタッフを看板にしているショップが多いです。「百戦錬磨の男性ダイバーの猛者達があなたをお待ちしております。」というよりも、初心者(未来の常連様)を獲得するには女性スタッフを看板にして新規顧客獲得の戦略をとるのも頷けます。

②ライセンス”Cカード”をとるための講習

ダイビングをする為には、下記の1~3のステップで”Cカード”が取得できます。Cカードの「C」はCertification(証明)の頭文字からとったものです。

Cカードは、レクリエーション・スクーバダイビングに関して「定められた知識と技術(指導基準)」を、ある「特定の時期」に、ある「特定の場所」で、習得したことを証明するものです。通常は入門レベル(エントリーレベル)の講習では、以下の範囲内で安全にダイビングするために必要な知識と技術を学びます。

・昼間の、比較的穏やかな水域で、バディと共にダイビングする
・水深18mまでの範囲で、なおかつ減圧停止をする必要のない範囲
・頭上に障害物が無く直接水面まで出られる環境  参照:Cカード協議会HP

だんだん本格になってきました、さっきまで受け付けが、女性インストラクターっていうことで、喜んでいたのがバカみたいです。

命に係わるスポーツですので当たり前です。ここからは気持ちを引き締めてライセンス取得まで調べていきたいと思います。

③ 講習→プール練習→海洋実習→ダイバー

参考にしたのは、渋谷区にある「ブランニューシー」さんのプランです。

ツアーに出かける際は朝早くショップに集合し、ダイビングスポットまで無料で送迎してもらえるので、自宅から近い方時間的にも体力的にもメリットが多いと思います。

講習からライセンス取得の流れ

まずは無料説明会へ参加

ショップのサイトから無料講習会に申込みます。日時が決まったら、スタッフの方と面談してCカード取得までの流れ、日程、講習にかかる費用などをカウンセリング形式で説明してくれるので疑問に思うことはどんどん質問していきたいです。

申し込む

無料説明会の内容に納得したら申込み用紙に記入して、内金¥10000支払う。教材一式を受け取ります。その後に教材の説明、初回の学科スケジュールを決定します。

どこの、ダイビングショップのブログにアップされた画像を見ても、みなさん表情がイキイキしています。ダイビングって楽しそうだなぁと感じます。

とくに若い女性が多くダイビングをされているのがよくわかります。男性も参加されてますので、ダイビングという共通の趣味を通じてお友達になれ、ツアーに参加すれば、そこでまた知り合う人もいて老若男女問わず交友関係が自然と広がっていきそうです。

自分が薄毛でくとくよと悩んでいる間に世間では、きちんと自分のやりたい事、挑戦したい事を見つけて。行動を起こしている方達がたくさんいることに驚きました。

改めて、薄毛で悩んでいた自分の行動範囲の狭さ、考えの浅さに悲しくなりました。

学科講習でダイビングの基礎知識を押さえる

2.で持ち帰ったDVDで事前の予習をしておきます。この講習会ではマンツーマンでわからないことを教えてくれます。シャイな方でもどんどん質問できるところがいいです。命に係わることなので、不安は解消しておきたいですね。3時間程度を2回受講します。

不安な方にも安心なプール講習!

いよいよ装備を付けて水に入るのですが、実はあまり泳ぎが得意ではないので(今更のカミングアウト)いきなり海の中が正直不安でした。

しかし、最初は足のつくプールでの訓練だということで安心しました。プール講習では器材の装着、使い方、水中での呼吸、耳抜きの練習などダイビングの基本スキルを身に着けることができます。

ここで、器材の知識・使い方と水中での技術を学んでおくことで、次の海洋実習に安心して臨むことができます。

海洋実習です!あともう少しでダイバーです。

とうとう本当の海での海洋実習となります。もう少しでダイバーです。海洋実習は1日2回ダイビングして、2日間で計4回のダイビングします。その中で教えてもらった、必修項目を全てマスターできれば、念願のダイバーの仲間入りとなります。

実習地までの伊豆の海までは専用車での無料送迎付きなのでありがたいです。

海洋実習の4回のダイビングを2回に分けて1泊せずに日帰りを2日間とか自分のスケジュールに合わせてプランを組んでくれる柔軟な対応は親切ですね。

4回のダイビングが終了したら料金を支払ったら「Cカード取得の為のスクーバダイバー(オープンウォーター)コース」は終了です。

Cカードが発行される間に、「私はCカード申請中のダイバー」だということを証明できる仮カードがもらえます。

Cカードが自宅に届いて晴れてダイバーの仲間入り。

Cカードは自宅に届くまでは、仮の証明書をもってダイビングに出かけることになります。この仮カードをもっていれば、あなたが学科を学び、海洋実習を経てCカードを取得できる技術の持ち主であることを証明できる唯一のIDカードになりますので、違うダイビングのショップのツアーに参加してもそのカードを提示すればツアーに参加できます。

Cカードがなかなか届かないというケースが結構あるみたいですので、2週間くらいたっても、Cカードが自宅に届かなかったら、ライセンス取得ツアーを申し込んだショップに問合せてみるといいそうです。中には何か月も届かないケースもあるようです。

申し込みからCカードが届くまでの費用

ここからは、いくら坊主になって積極的な自分になったらからといって、料金についてはしっかりと調べていきたいと思います。

今回参考にした、「ブランニューシー」さんのプランでは総額¥29000(税抜)です。安い部類に入るます。最初に近所のダイビングショップを探した方がいいと書きましたが、それはダイビングスポットまでショップからの送迎をしてもらえるので出発時間が早いせいもあり、遠くのショップよりも便利だからです。

しかし、私の自宅に最寄のダイビングショップはライセンス取得用のプランが7万円とかなり高額なプランでしたので今回は見送りました。

まだ申し込むショップは決めかねていますが、さらに価格優先でショップをしらべてみるとなんと、総額¥18000(税抜)というショップもありかなり迷うところです。

ブランニューシー、さんの費用¥29000(税抜)の内訳。下記の費用がすべて含まれます。

講習費、保険料、教材費、海洋実習費、
ライセンス申請代、器材レンタル代込
別途必要:昼食代、クラブハウスでの宿泊代が別途¥2500

東京大田区にある、ダイビングハウスJ.D.A、さんはのライセンス取得にかかる費用の総額が¥18000(税抜)という業界最安値をうたっています。内訳は下記の通り。

教材費、学科講習費、プール講習費、海洋実習費(ボート代含む)、施設使用料、全器材レンタル費、タンク、ウェイト代、ライセンス申請費、保険代、2泊宿泊代、東京〜伊豆無料送迎付宿泊費が入っているのでさらに割安な感じがしますね

料金ですが、ショップのサイトを見ると、だいたい器材のレンタル料や、ライセンスの取得に必要な料金の定価は同じくらいの価格ですが、その割引の仕方がショップにより個性が出ています。

今回、薄毛を気にしてできなかったマリンスポーツに興味がありましたので、スキューバダイビングに挑戦したいと思い、いろいろ調べましたが、ショップのサイトにアクセスした方なら分かると思いますが、フォトギャラリーや、ブログに掲載されている画像みました?

海の色、空の色、イルカや、ウミガメ、色とりどりの魚のキレイで素晴らしいこと、それよりも何よりも、ツアーの参加者の楽しそうな笑顔を見るだけで、ライセンスを取得するために一回潜っただけで満足することは無いだろうなと容易に想像できます。

友達もできるだろうし、もっといろいろな海に潜ってみたくなるだろう。日本の海にとどまらず、海外の死ぬまでに一度は潜ってみたい有名なダイビングスポットに旅してみたくなるだろうな~と、ダイビングの「ダ」の字も知らない私でも、あの画像の満たされた笑顔を見ればわかります。

これだけの感動を一回のダイビングで伝えられるのなら、体験にかかる費用は極力低料金にして、サービスに徹し、その結果リピーターになって多くのツアーに参加してもらえれば、利益を得る。そのための低価格戦略を伺わせます。

費用に関しては必ず無料の説明会で明確にしておこう

やはり、薄毛を隠していたあの頃に比べ、坊主になった今、マリンスポーツに挑戦しようかなと思えるほどポジティブ思考になっているのはいいことです。

そんな記念すべき一歩を踏み出した、この計画が成功と言えるように申し込んだダイビングショップとは料金のことで揉めたくないですよね。

無料説明会では、別途料金についてしかりと明確にしておくことが大事です。と自分にもいい聞かせる。

まとめ

薄毛を気にして悩んでいたころには、想像もできなかったスキューバダイビングに挑戦をしたいと思った。

大学時代のバイトの先輩が、スキューバーダイビングをやっていて、リアウインドーにPADIのステッカーを貼った三菱のパジェロにのっていた。小麦色の肌に精悍なマスク、サラサラの髪に私は「きっとモテモテだろうな~」と心から嫉妬していた事を、今回のスキューバーダイビングの調査で思い出した。

あれからウン十年、まさかスキューバダイビングに興味を持つとは、思いもよらなかった。

それもこれも、坊主スタイルにしたおかげだ、あれほど見せたくなかった頭皮をさらすのが嫌だったのに勇気をだして坊主にしだけなのに、好奇心をもって、調べたり、体験したいと思う人間らしさを再び得たことは、私にとっての一大ニュースであることに間違いない。

スキューバダイビングのまとめ

スキューバダイビングを始めるには、ライセンスが必要というこで調査してみました。ライセンスの名前は「Cカード」これを取得すれば、世界の海に潜れるライセンスです。

  • 自宅近くのダイビングショップを探す
  • 女性のインストラクタ―がいるショップがいいかなと思った
  • ショップのブログなどを見て客層を見てみると女性の参加者が多くさらに興味を持つ
  • 金額的にショップの個性が出てるので自分の予算にあうショップを選定する
  • ライセンス取得後も長いお付き合いになるのでショップ選びは重要

ライセンス取得までの流れ(ブランニューシーさんの場合)

スクーバダイバーコース(Cカード取得プラン)

  1. ネットから無料説明会の予約
  2. 無料説明会に参加。疑問に思うことはここ明確にしておく
  3. 申込み(内金¥10000)*ショップにより異なる
  4. 学科講習。3時間を2回受講します
  5. まずはプールで器材の装着、使い方、水中での呼吸、耳抜きの練習。基本スキルを覚える
  6. 海洋実習。実際の海に2日間で計4回潜り必修項目がマスターされているかをチェック
  7. 料金(残金)を支払う
  8. 仮Cカードを受け取る
  9. 本Cカードが後日届く

Cカードを取得したら、ショップが企画するいろいろなツアーに参加できます。一人で参加しても、他の参加者もいますので、ダイビングという共通の趣味を通して老若男女問わず多くの知り合いができそうです。

素直な感想として、薄毛で悩んで、勝手に自分で行動範囲を狭めて過ごしている間に、このように趣味を通して多くの人と接し交流を深めている人たちがいることをうらやましく思いました。

ただ坊主にしただけなのに、毎日がちょっと楽しいです。

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