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坊主にしたら後悔するか?を考えて睡眠不足になったら読んでみて

坊主スタイルにしてもうすぐ一年が経とうとしております。1000円カットの前を何度も素通りして、坊主になることをなかなか決断できなかったあの頃とはいろいろな面で大きく心境が変化しています。

一言でいうと「坊主になってしまって恥ずかしい」という気持ちが薄れて、坊主頭でいることが当たり前の感覚に変わってきています。

薄毛・ハゲから悩んで坊主スタイルにしたばかりあなたも、これから坊主スタイルにしようかな?というあなたも、もう少しの辛抱です。いずれ私と同じ気持ちになりますよ。

「坊主にしたら・・・」という都市伝説(坊主あるある)がたくさんありますが、それは本当に起こることなのでしょうか?

坊主スタイルへの偏見は本当にあるのか?

薄毛・ハゲから悩んでからの坊主スタイルになる=決意・決別のようなものですから、その並々ならぬ意志が坊主頭からメッセージとして発せられるので髪があった頃の自分を知る、同僚や、友人にとってそのメッセージは一種の恐怖にも似た、分かり易くいうと、ドン引きにも似た感情が渦巻くため、坊主スタイルにした時に最初に出会った人の何とも言えない困惑した表情を見た際に、「坊主にして失敗した」「坊主にして後悔した」というネガティブな気持ちになることが第一段階です。

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困惑に満ちた表情=否定された

私も、これには苦労しました。坊主スタイルにして「髪を気にしなくてもいい」という根本的な悩みはすぐに解消して最大の悩みは克服できたのだが、月曜日に出社して挨拶を交わした時に見た、同僚の困惑した表情には、やはり「坊主にして失敗だったのか?」と感じてしまいました。

その困惑した表情に自分自身を否定されたように考えてしまうことも坊主スタイルにした当初は考えたものでした。特に男性からは困惑した表情を感じ取れました。女性の場合も内心驚いていると思うのですが、あまり表情に出さないところには救われました。

薄毛・ハゲに悩んでいたとは言え、「まさか坊主にするとは思わなかった!」の表情だと思います。またその大胆な行動にいきなり出たことに対する嫌悪感の表れが困惑した表情、サラリーマン社会の「坊主タブー」へとつながる要因だと今では思っています。

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いいことでも「決意」を表明するとそれを好まない人がいる

例えば、語学を学びに海外留学をしたいと言っても、「日本でも勉強できるだろう」とか「危険だから」等と理由を付けて、決断に対して反対する人がいます。又、右に行こうとすれば、左が良いという人がいるのですから、坊主スタイルにした事を良く思ない人もいても何ら不思議ではないので、あまり気にしない事をオススメします。

私自身も、坊主スタイルにする事を迷ったということは、「坊主は嫌だ」「坊主なんて絶対に似合わない」と自分自身でも良く思っていなかったからですものね。

坊主になりたては、疎外感を感じるが、数ヵ月もすると自由を感じる

「俺の坊主どう思う?」なんて口が裂けても聞けないので、坊主になり立ての頃は、人の顔色を伺いつつ勝手な被害妄想で、髪があった頃と違うただ丸くなったシンプルなだけのヘアスタイルに、自分だけ周りから浮いているような感じがして疎外感を感じていました。

ある程度、月日が経過すると、自分にとっての最適な坊主の長さや、坊主に似合うファッションをさがそうといろいろ試行錯誤しているうちに、坊主スタイルの自分なりの楽しみ方がみつかるような気がしてきました。

社長や、上司がバーコード的なヘアだとこっちが困惑

さすがに、坊主にして数か月も経てば、周りも私の坊主スタイルになれたのか困惑の表情を浮かべる人は、ほぼいなくなりました。

ただ、上司や、社長がハゲていてバーコード的な感じな場合、自分だけ「足を洗った」「あいつだけ抜け駆けしよって」的な感じで反感を持たれていないのか、未だにその心の内がわからないところです。

確かに、急に薄毛・ハゲという足かせが取れ、一般的にバーコード的なヘアスタイルより、坊主スタイルの方が女子ウケがいいとされていることもあるなかで、上司や、社長が世間体や、社会通念を気にして、坊主にしていないとしたら「アイツは、わしらを差し置いて女子ウケする坊主スタイルにするなんてけしからん!」となっていないかサラリーマンとして心配な部分も正直あります。

何となく、少しギクシャクした感じもあったような・・・・

勝手に偏見もたれていると思ってしまうのかもしれませんね

サラリーマンの坊主は「社会的に見てアウト」とか「坊主にすると後悔する」とか「女の子にモテない」とかの情報を良く耳にしますが、もうすぐ一年が経とうとしている私が坊主スタイルになったことで、今現在も、疎外感や、偏見のようなものを感じているかとかと言えば決して感じていません。

疎外感や、困惑した表情をされて違和感を感じたのは、坊主にしたてのごく短い期間に限定されていますので、相手の驚きやに過剰反応して「疎外感」「後悔の念」を自ら作り出したと言えるのではないでしょうか?

むしろ、生きやすいです

考えてみれば当たり前ですよね。もし坊主スタイルが社会的に完全にアウトな髪型だったら、坊主スタイル芸能人は存在しませんよね。テレビに彼らが映っていけない事になり、坊主スタイルの芸能人が出る番組にスポンサーがついてくれる訳がありませんものね。

つまり、普通に坊主にすることは社会的にアウトの髪型ではないと思っていいのではないでしょうか?今まで通り真面目に仕事をして、それなりの成果を上げていればサラリーマンの坊主スタイルはアリです。

*会社の規則に坊主禁止の場合もあるようですので各会社の規則をお確かめください。

だから私のように数か月もかけて「後悔ではなかったんだ~」と時間をかけずに自分の決断・決意に自信をもってください。

早く薄毛・ハゲで悩むのをやめて自由を手に入れてみてはいかがでしょうか?

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