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ハゲから坊主にして後悔したら一度「死んだんだ」のつもりで這い上がろう

「ホームレスの方にハゲはいない」って話は本当なのでしょうか?

なんだか、ボケーッとネットを検索してみたらハゲは少ないみたいですね。理由は大きく分けてこんな感じだそうです。

①シャンプーをしないから

②空腹だから

③睡眠時間を確保できるから

④サラリーマン的な人間関係のストレスがないから

①~③も興味深いですが、今日は④にフォーカスして薄毛・ハゲに悩んでいる人や、坊主スタイルにしたはいいが、人生を試行錯誤している、皆さんと雑談チックに軽めに考えていきましょう。

ホームレスにハゲが少ないならハゲは人生の転落を回避できるのか?

私も若い頃から、頭髪の事には悩んできましたね。

オジサンになっていきなり禿げたのではなく子供の頃に、円形脱毛症の発症をきっかけに、頭髪の悩みがスタートしました。

発症したり、治ったりを繰り返し、オジサンになってもコツコツと円脱の治療を続けてきたんです。

坊主です
若い頃のようにいつかまた治ると信じてね

結構いい年になったの頃「なんだか最近、円脱が治んないな~」と思いながら通院していたら、皮膚科の先生に「壮年性の脱毛症では?」と診断され、いつの間にやら禿げちまってたのが私のハゲの履歴書。

悩み深蔵
ハゲに歴史ありですね

私は性格的にはとにかく心配性で慎重なタイプ。

まぁ確かに、人生を左右するような冒険もできないし、根性もないタイプなので、危ない方向(ホームレスになりそうな)に行かないように自然と舵取りしているのかもしれませんね。

そういう舵取り(他人の目を気にしたり・他人からの言動に傷ついたり・人に認めてもらいたい)こそ、これまでの「我が人生」と言っても過言ではありません。

こりゃハゲるわな。

けど、自ら大きく踏み外しもしないわな。

髪に悪いのは生きる為のストレスより承認欲求のストレスなの?

ホームレスの方の生きる為のストレスは相当のものだろう。

夏は猛暑、冬は凍てつく寒さの日本では「食事の確保・寝る場所の確保・着る物の確保」これらを確保できなければ、死んでしまうかもしれないのだから・・・。

ハゲで死ぬことは無いにせよ、私のストレスと言えば「人に悪く思われたくない・人から褒められたい」の承認欲求も、ホームレスの方の「生きる為のストレス」と比べたらちっぽけですね。

それにしても、頭髪の健康という部分だけにフォーカスした場合、ホームレスの方達の過酷な「生きる為のストレス」よりも、「承認欲求が満たされないストレス」の方が頭髪に悪いのか?というのなら、とても興味深いです。

幸いにして心配性のハゲにより道は外さないが承認欲求のストレスは確実に髪と心を蝕む?

もしあなたが(私も同じ)ハゲでなくても他人の目を気にして、人から認めてもらえないと嘆きストレスを抱えているなら、そのストレスを放出して、同じストレスでも生きるた為のストレスに変換したいものです。

「性格的」なものでそんな簡単な事ではないのは、十分にわかっています。

しかし、過酷な状況下でありながら、ホームレスの方のフサフサ具合をみた場合「他人の目を気にしすぎるストレス(承認欲求)」は髪に悪い・心に悪い・健康悪いのは明らかですよね。

ハゲの悩みと人生の楽しみを天秤にかけたら重いのはどっちだろう
最近「必死」になったことありますか?なんでもいいです。自販機の下に100円玉を落としてしまい、必死になって自販機の下に手を突っ込んで...

坊主にしても色々悩むけどやっぱり心と体に悪いから考え方を変えよう

ハゲを隠そうとして生じる悩みと、坊主スタイルにしたことで生じる悩みは大きく違うが「悩みは悩み」である。

それに外見的な「見た目の悩み」と言う部分でも共通点が無い訳じゃない。

やっぱり「この坊主頭、どう思われているのかな?」と思う時がある。これこそ他人を目を気にしてしまうストレスである。(結局、進歩の幅が狭い)

坊主スタイルにしたことで、ストレスの強度は大幅に下がっているが、時に感じる見た目問題ではハゲで悩んでいる時とあまり変わらないのはいただけない。

誤解されてないかな?がストレス

人の目を気にしてしまうのは同じでも、坊主スタイル後のそれは「人に誤解されなてないかな?」の部分。

考え方が人とは違うのかな?
  • 坊主スタイルのサラリーマンが増えてきているがまだ少数派
  • ハゲているけど隠してやり過ごすのが大半のサラリーマン
  • 坊主にしてしまったことで人とは違う「異端」として注目を集める
坊主です
人と違うとね
コワい人なのかな?
  • 見え方によっては怖そうに見えちゃうのかな?
  • イライラしている時は威圧感のようなものが出ているのかな?
  • 坊主頭の人が悪いことをしたニュースはマイナスイメージ
悩み深蔵
やっぱりね~人は見た目が9割なんていいますもんね
坊主です
坊主の評判をおとさないで~
反抗的な態度だな
  • 「反抗的な態度」と思われてないか?
  • 「何か不満でもあるのか?」と思われてないか?
坊主です
心配したらキリがありません
悩み深蔵
これが他人に与えてしまうストレスですね

受け身のストレスから与えてしまうストレスへ

ストレスのない人はいませんが、坊主スタイルになって感じるストレスは、ハゲで悩んでいたあの頃のストレスとは微妙に違うので注意が必要です。

坊主頭でひっそりと暮らす分には何の問題もありません。会社で過ごしている時も風景のように人畜無害です。

仕事に関しては、髪が無いだけでこれだけ集中できるのか!と驚くほど仕事がはかどります。

ハゲで悩んでいた頃は「私はハゲを隠しています」って背中に貼り紙を付けて、そこにいるにも関わらず「私はハゲではありません」と主張しているので、周りからはツッコみどころ満載の目立つ存在です。

時に、先輩や上司から髪についてツッコまれたりしますが、常に社内の空気はうまく循環して一つのピースとして機能していました。

しかし、そんな私が、突然坊主頭にした途端、社内の温度は一気に下がった感じがして「みんなから無視されているような感覚」に襲われました。

坊主頭にして当の本人だけが、悩みから解放されて幸せになっても誰も面白くないんです。(*あなたを嫌っている人は面白いかも)

しかも、金曜日までハゲを隠していたのに、今週から丸出しなのだからどんな声をかけていいか、手探り状態で何だか変な雰囲気です。

薄毛の上司・先輩からは裏切りと思われ、給湯室の噂話のネタが枯渇して、社内ピースから外れてしまったのかな?

坊主です
なんだか転校生のような気分

そんな風景のようになってしまった坊主スタイルの私でも仕事はしている訳で、その中の発言・態度が今までのハゲで悩んでいた頃と見え方が変われば、相手がうける印象も変化するのではないか?と常に心配していることがストレスとなっています。

同じストレスでも、ハゲで悩んでいた頃は「ハゲが誰かにバレやしないか?」に対して、坊主スタイルになった今では「悪い印象を誰かに与えてしまったか?」「誤解されていないか?」のストレスに変化している事に、坊主スタイルになって2年が過ぎた今頃になって気が付きました。

坊主になっても変わらないストレスをなんとかしたい

ホームレスの方に、ハゲで笑われてもいいから、毎日風呂に入って、フカフカのベッドで寝る方がよっぽどストレスないわボケッ!今すぐ代わってやる!って怒られるのを覚悟して考えてみたいと思います。

ハゲを隠す事を卒業して、坊主スタイルになっても他人の目がなんだかんだ言って気になってしかたない、私やそう感じているあなたと「生きるためのストレス」を増やす方法を見てみましょう。

他人の目が気になるストレスの場合
★登場人物は2人以上(自分と誰かor複数)
  • 私に対して誰からの誹謗中傷のストレス
  • もしくはそう感じるストレス(被害妄想かもしれない)
悩み深蔵
悪口聞こえてきたらヘコミます
生きるためのストレスの場合
★登場人物は私(自分だけ)
  • 自分が決めた目標に向かって継続するストレス
  • 目標を達成する為に技の習得や筆記試験や実技の試験等のストレス
坊主です
人目を気にしている時点で、何もできないことが最近わかってきたよ

「生きるためのストレス」を選んでストレスを感じつつも行動を起こすことで、周りの人とのコミュニケーション不足によってさらに疎外感を味わうかもしれませんが、ゴールの難度が高く、得られる達成感が大きい程、自分に大きな自信が付きます。

同じゴールを目指す間に、新たな友達ができたなら、そちらとの付き合いを強化した方が、人生はより素晴らしいものに変化するのではないでしょうか。

ハゲを隠して生きていた頃も、坊主になっても「似合わないなぁ~」とか「人からどう思われているのかな?」と気にしてる間は、前に進んでいるようでその場で足踏みをしている状態であって、しっかり前を向いているとは言えないですよね。

坊主にした時に、全て捨てたんだよ

私がハゲを隠すのをやめて坊主頭にしようと決断したのはどんな思いだったのだろう?と、2年前を思い出してみました。

坊主スタイルもいいかな~って考えるようになってから、何か月もネットで坊主頭の予備知識を勉強してもなかなか決断できずにいましたが、最後には「もうどうにでもなれ!」と坊主になったのを覚えています。

そうそう、僕もそんな感じだった

坊主です
その段階で

全てを捨てたのですよ

坊主にした後に起こるであろう「上司からの注意も、会社での評判も、女子ウケも、ハゲ丸出しになっていい!」って。

とても恐ろしかったけど、全てを捨てることを選べた自分の勇気を2年経った今、改めてあなたの分も含めてお互い褒めてやりたいですね。

それなのに、「人目が気になる」「誤解された?」「怖そうに見えるの?」なんて、一度、捨てたはずの「他人の評価(承認欲求)」をまた拾おうとしているから、ややこしいいストレスとなって心を重くしているのです。

坊主です
執着はダメです
ハゲから坊主にしても恥ずかしくなんかない髪毛の「煩悩・執着」を断った解脱者なんて超クール
薄毛に悩んでいました。2か月前まで。今はハゲを隠すために長かった髪をバッサリ切って坊主スタイルにしました。 薄毛の時の悩みとは...
一度捨てたものは、拾わない。執着したらやっぱりダメなんだ

一度「死んだんだ」のつもりで這い上がろう

ホームレスの方にも度合いがあると聞きました。

特定の住所をもたずに、ネットカフェを住まいにして、働いている方もホームレスと呼ぶらしくその暮らしもとても大変そうで、とても私が真似できるとは思えません

生きるためのストレスを感じた経験

私はホームレスになった事はありませんが、一時期失業した経験があります。

高所から落ちてケガをするまでのわずか1年と数ヶ月でしたが建築現場でバイトをしていたことがあります。

その時もハゲていましたので、休憩時間に「ハゲ」とか「パゲ」とか言われてからかわれたりしましたが、サラリーマンとなった今のように落ち込んだりはしませんでした。

休憩時間が終わりヘルメットを被ってもくもくと作業し、解散となり、帰宅しても、翌日午前3時30分に起床して待ち合わせの集合場所へ。送迎の車に乗って現場に到着。

仕事を終え、ヘトヘトになり帰宅、起床し現場へを繰り返す生活と慣れない作業を必死でやってると他人からどう思われているかなんて考える感覚がマヒしてきます。

会社から支給される作業着は汚く(洗濯しているが落ちない汚れ)現場以外にそれで出歩くことが最初は凄く恥ずかしかった(駐車場から現場が遠い時は街中を歩く)のですが、生きる為のストレスの方が発動して、電車に乗って現場に行くことも平気になるなど、人は生きる為に適応してしまうものだなと腑におちました。

人には向き不向きがあって私には建築現場は合わないと思いましたが、この時は職人の真似事なのか、思考がストレートで自分で言うのもなんですが少し男らしかったと思います。

「生きるためのストレス」でキツイ部分も多々ありましたが、他人の目を気にせずに(他人から受けるストレスがない・被害妄想もない)黙々と仕事をして、悪口か冗談かもわからないが外見を弄られても受け流すことが自然とできていたし、仕事も覚えてくれば自信もつくというものです。

今、坊主スタイルだから、現場にいる方が似合うかもしれませんね。

自信と実力が付けば坊主にしてもストレスは感じないはず

坊主にしてカッコいい人の共通点を改めて考えてみました。

例えば、ハゲから坊主スタイルだったとしても、IT会社の社長・モデル・デザイナー・ショップのオーナー・俳優・アスリートとかだったら素直にカッコイイと思えそうです。

彼らの共通点はなんだろう?

「坊主+何か卓越した才能もった男」「坊主+努力を継続して夢をつかもうとしている男」つまり「坊主+○○」この○○が自信と実力なのです。

お坊さんでも、見た目はどちらかというと一般的な男性でも「坊主+仏の道を追及+厳しい修行に耐え抜いた男」となれば人々は手を合わせるのです。

では、他人からの視線にストレスを感じて、疲れている私達はどうでしょう?

同じ坊主スタイルであったとしても「坊主+いつまでも人目を気にして坊主が似合わネーって嘆くオジサン」では、魅力のカケラも見つけられません。

まだイケテル坊主になれる可能性はある

先ほど、イメージした尊敬に値するイケテル坊主の方達も「坊主+実力=モテ」の公式を得るまでに、人目も気にせず、目標を達成の為に「生きるためのストレス」を優先させて、凡人にはできない大変な努力(ストレスの中で)で「実力と自信」を得たはずなのです。

「ハゲを隠している髪型+実力」ではスゴイけど見た目は羨ましいとは思えません。

ですから、坊主スタイルを選択している私達にとって「モテ」をゲットすることは「実力と自信」」を手に入れれば可能性は広がります。

「実力」なんてなんでもいい

社長にも、モデルにも、アスリートには、今からなることはできないけれど、人目を気にしないほど、没頭できるもの(趣味・学習・スポーツ)があなたにも、これまでの人生の中で、一つや、二つあったはずです。

今、こうして坊主になった事でやりやすくなったスポーツとか、心の底からやりたい趣味が・・・

その時、少し高いものも無理して購入したり、家族の意見も聞かず「また行くの?好きだね~」なんて言われてもやりたい趣味や、少ない時間でも暇を見つけては単語を勉強したり、電車の移動中の英語のフレーズをイヤフォンから聞いたりしていたことですよ!

また、それらをやり直して「実力と自信」を「坊主+○○」に合体させれば、自信のない抜け殻のような、私やあなたの坊主スタイルは魅力的に変化するに違いありません。

ストレスはストレスでも、好きな事に頑張るストレス・生きるためのストレスをどんどん発動させて、魅力的で生命力あふれる坊主スタイルを目指しましょうね!

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