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アドラー心理学はなぜ薄毛で悩む必要がないかを簡単に教えてくれる

坊主になって4か月の私も、薄毛であること(ハゲであること)に基本的に変わりがないのに、坊主に関するブログの記事を書くようになるなんて、自分自身も本当に驚いています。

なぜなら、当時はハゲとか薄毛とかの言葉をキーボードで打ち込むなんてことは絶対に嫌だったし、「毛だけどハゲではない」と自分に言い聞かせていたからです。

そんな私が「薄毛の悩みを全て解消とまでは言わないが、毎日の生活の中で髪についてほぼ、忘れて過ごしていることは確信できる!」と、思えるようになったのは、坊主スタイルになってからだと断言できます。

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髪の悩みは激減したが、それでもストレスはあるよね人間だもの

坊主頭になって髪の悩みが激減した事だけでは満足せず、「カッコいい坊主になりたいな」「モテたいな」なんて考える事もあります。

髪の悩みが無くなっても、これがなかなかストレスです。

もし、今あなたが「薄毛の悩み」と「仕事や人間関係」に悩んでいるとしたら、それは2重の苦しみとなりそのストレスは膨大だと思います。

坊主頭にする前の私が4か月前にそうだったように、フサフサヘアの人には決してわからない、あなたの2重の苦しみは痛いほどわかります。

そんな時は「アドラー」に何度も聞く

私にとっては「アドラー心理学」です。

あなたにも元気が出る本、元気が出る漫画、感銘を受けた名言集等があると思います。

私もそうですが、一回見て満足して本棚にしまうと、それっきりで日々の生活に活用しない事が多く、せっかく感銘を受けた言葉や教えを自然と忘れてしまうことが本当に多いので、もったいないです。

しかし、この「アドラ―心理学」だけは、いつも手元に置いています。

悩んでいることや、心がモヤモヤするときは、ページをパラパラとめくっていけば、自然と悩みの答えが浮かんでくるから不思議です。

▼アドラー心理学「嫌われる勇気」のオフィシャルサイト

▼対人関係に悩んだら必見

「人の顔色ばかり窺ってしまう」あなたへおすそ分け

ハゲの悩みもそうですが、自分が他人にどう思われているかが気になると、心がソワソワしませんか?

人の視線や、何を思われているかを気にしないのであれば、薄毛に悩んだり、ハゲを隠そうとする必要がありません。

自然体でパワフルに生きられるし、ハゲばかりでなく、仕事面では上司や同僚の評価を気にして顔色を窺ってばかりの窮屈な時間を過ごすこともありません。

人の顔色や評価を気にしないなんて、そんなことができるのか?

アドラーは簡単にわかりやすく教えてくれました。

「変えられないもの」に執着せず「変えられもの」を直視する

final-6

「神よ、願わくばわたしに、変えることのできない物事を受け入れる落ち着きと、変えることのできる物事を変える勇気と、その違いを常に見分ける知恵とを授けたまえ。」

幸せになる勇気 叱責の無効性について ~ニーバーの祈り~のくだり

今、あなたがAGAの治療中であっても髪があと何か月で(何年で)もとのフサフサヘアに戻るかなんてわかりません。

この「わからないこと」に時間を割いていることが、悩みにつながっていくのです。

「わからないこと」=「変えることのできないこと」と受け入れるかが大きな分かれ道と考えます。

薄毛・ハゲの悩みの場合は

変えられないもの(AGA治療等いろいろ試してみたが)とは、ハゲであることの事実。

変えることのできるものとは、すぐに変化を求めるなら、髪を捨てて坊主頭にすること。

私は、薄毛・ハゲに十数年悩み続けてきたけれど、ハゲという事実を根底から覆す(ハゲが治る)ことはできませんでした。

それでも、変えられないものを変えようとすると、私のように十数年も悩み続けるという悲劇がまってます。

しかし、「変えられないもの(ハゲである事実)」を受け入れ、「変えられること」残った髪への執着を捨ててヘアスタイルを坊主頭に変えることで、十数年悩んできた薄毛・ハゲの悩みがわずか数か月でほぼ解消されるという変化に驚いています。

変えることができないこと=ハゲであるという事実
変えることができること=坊主(私は坊主を選択した)

人間関係の悩みの場合は

話は、坊主や薄毛から脱線しますが、私には、どうしても嫌悪してしまう同僚がいました。その人の考えや、行動が私への嫌がらせに感じてしまい、どうしても受け入れられずにいました。

そんな思いは当然相手にも伝わり、関係はお互いにギクシャクしたものでした。

毎日、不快でたまらなかった時に、アドラー心理学の「変える事のできない事に執着しない」で救われました。

変えることのできないこと=私の手で同僚の性格を変えること

変えることのできること=同僚の事を考えず、自分の仕事に集中すること

考えてみれば、親・兄弟も含め、他人の性格を変えることなんてできません。

こんな単純なことがわからず悩んでいたなんて、毎日イライラしていた期間がとてもバカらしいし、自分の器の小ささにも呆れます。

上司の性格も考えも、自分の思い通りに変えることなんて到底できないのだから、こちらが不安になったり、嫌な気持ちになる事は当然のこととして考えるようになりました。

顔色を窺ってばかりいた頃と比べれば生きるのが少しは楽になりました。

変えることのできないことはいち早く受け入れて冷静に対処すれば、ド壺にはまることはある程度、防げるとアドラーに教えてもらいました。

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おまけ(薄毛から坊主にしようか迷うあなたに贈る言葉)

私も、坊主にする前に「坊主に関するブログ」をみせていただいて多くの勇気をもらいました。

あなたにも、このブログの記事が少しでも役に立てていただければとても嬉しいです。

私が勇気をいただいたブログの中で、お寺の僧侶が書いていた記事の一文を贈ります。(*すみませんURLがわかりませんでした。)

あまりに、さらりと書いてあった一文だったので、今の今まで忘れていたのですが、この記事を書いているうちに思い出しましたので、書き留めます。

ハゲ(で悩む)は、それに強いられている状態のこと、坊主(にした事)は自らが選択した状態で、その2つは似ているが、似て非なるものである。 

「執着」はしない方が良いと教えてくれてます。

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