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薄毛・ハゲからの坊主には役割以上の贈り物を用意してくれます

「坊主」ほど人の心をかき乱すものはないでしょう。大人の男子のみならず、子供も、青年も時には女子にまで、「坊主」をめぐる問題になかなか答えを出せずにいるようです。
確かに、学生の頃に絶対にしたくない髪型ランキングNo1は坊主スタイルでした。

それなのに今は、坊主スタイルに救われているのですから不思議です。

薄毛・ハゲからの「坊主」は役割以上の贈り物を用意してくれます

今回は坊主の「役割」ってなんだろう?、「贈り物」っていったい何?の話です。

みんな「坊主」を恐れてる

ヤフー知恵袋で「坊主」で検索すると、なんと81941件の質問が寄せられ、「坊主 悩み」についての検索からの質問は、なんと1294件もあります。

多くは、これから坊主頭になるかもしれない自分の未来に怯え、誰かに相談しなければ耐えられない程の恐ろしい髪型が「坊主」のようです。

「坊主」をめぐる悩みの相談の多くは下記のような事です。

  • 白髪、フケ、縮毛の悩みがあるのですが坊主にしたほうがいいですか?
  • 6mmと9mmだったらどちらがいいですか?
  • 学校や、部活が強制坊主なので生きているのがつらい
  • 坊主はモテませんか?
  • 坊主とカツラどっちがいいですか?
  • サラリーマンでも坊主が大丈夫か?
  • ハゲてきたから坊主にしたほうがいいか?
  • サイドを3mm上が6mmの坊主はバリカンで刈る事ができるか?

こんな風に「坊主」について様々な悩みでヤフー知恵袋に質問を投稿しています。

私も8か月前は、薄毛・ハゲに悩んでおり、坊主頭にすれば何かが変わるかな?と感じながらも「坊主」にすることに対してとても不安でしたので、その頃は、同じくヤフー知恵袋を参考にさせていただきました。

親身なって回答してくれる人もいれば、所詮は他人事と言わんばかりのテキトウな回答まで様々ですが、それでも勇気づけられたり、躊躇したりと「坊主」に対しての恐怖と希望が渦巻いて、一進一退を繰り返していましたのでヤフー知恵袋に投稿される相談者の気持ちが痛いほどわかります。

このQ&Aを今のうちに見ておけば「薄毛で悩んでいても大丈夫」坊主が将来助けてくれるから
人の悩みは、千差万別。ヤフー知恵袋を覗いてみればそこは悩みの、るつぼ。坊主に対しての質問も多数あり、みな回答を求めています。 ...

これ程までに様々な感情渦巻く「坊主」とはいったい何なんでしょう

「坊主」は髪型としては世界中の人々に選ばれていて、世界では憧れのハリウッドスターや、超一流のアスリートが、日本でも、学生から、本当にコワイ職業の人も、それとは真逆の僧侶も、私達のように薄毛・ハゲに悩む普通のサラリーマンにも選ばれている髪型が「坊主」です。

これ程までに、国籍を超え、様々な年代、職業をカバーできる髪型が他にあるでしょうか?

それでいて坊主頭になる事をこんなにも多くの人が恐れる「坊主」とは、いったい何なんでしょうか?

何かに屈し坊主になると敗北感を味わう事になる

確かに、学生が自分の意志とは関係ない所で坊主頭にならざるを得ない時のほとんどは、校則、部活動の為に「強制的」である事が多く、学校や監督という大きな権力の前に屈してしまった敗北感を連想します。

やはり一番、坊主スタイルのイメージを悪くしているのは、何か大きな力に屈し坊主を強制されることでしょう。

校則、部活の入部条件、罰を受ける、プロレスの髪切りマッチといい、強制されて坊主になるなんて全くハッピーな感じはしませんね。

まさに、敗北です。学生の頃から坊主のイメージは最悪です。

今度はハゲに屈し坊主になることの敗北感を味わう事になるとは

大学を卒業して社会人になり、学生の頃には感じる事の無かった複雑な人間関係や、仕事の重圧などからストレスを抱えるようになります。

そんな暮らしが10年も続けていくと、ある時髪が薄くなってきてる事に気が付きます。

大人になったら全てに解放され自由になれると思いきや、年々髪が薄くなっていくという「加齢」強制され、何をするにも薄毛・ハゲが気になって日常生活に支障がでる頃には、坊主になるべきか?を自ら最終判断しなければいけない状況が間近に迫ってきます。

こうして、最後の薄毛・ハゲの攻防に勝利する事ができなかった私たちは、薄毛・ハゲの前に為すすべもないまま、坊主頭になるという最大の屈辱を味わう事になるとは夢にも思わなかったはずでした。

しかし役割をきちんと果たすのが「坊主」

敗北感に悔しさをにじませながらも、薄毛・ハゲに抵抗する事はやめて、青春時代をともに歩んできた、髪の毛を放棄して、今後は「坊主」という髪型で生きて行く事を強制される屈辱は、すぐに受け入れられないはずでしたが、坊主スタイルになりスッキリしたその風貌を見た時は敗北感とは別の感情が湧いてきたから不思議です。

「坊主」は悩みを取り去るという役割だけはしっかり果たしてくれたのです!

例えば、ななたが何か大きな失敗をしてしまったとします。そこであなたは周囲に反省している事を態度で示したいと思っています。

「坊主」の力を借りるとどうなるか?坊主頭になったあなたは心底反省しているように見えるので「坊主」は反省している様子を演出する「役割」を見事に果たすのです。

しかし、これが正しい「坊主」の使い方と言えるでしょうか?

強制されたり、罰をうけたり、反省を演出したり、の「坊主の使用法」は、どこか間違ってますよね。

薄毛ハゲの人にとっての「坊主」の役割は何だろう

薄毛・ハゲ時代には、そよ風ですら髪が乱れ慌ててハゲを隠そうとしていた日常から坊主スタイルになった初日から解放され自由になれた事に驚きです。

見た目や、他人がどう思うかは別にして、坊主スタイルにする事で「坊主」に期待した最大の役割は「薄毛・ハゲを隠そうと必死だった毎日から自由になりたい!」でした。

「坊主」に期待していた役割を果たしてくれただけでも良しとしましょう!

とりあえず、「鏡の前で頻繁に薄毛・ハゲをチェックし亡くなった事」「風が吹いても全く気にしない事」もっとたくさんありますが、それらが改善されたのだから成功と言っていいでしょう。

薄毛・ハゲからの「坊主」は役割以上の贈り物を用意してくれます

自ら選択したとはいえ、突然お坊さんのような風貌になってしまった直後は、今までハゲに苦しみながらも、あまりにシンプルすぎる丸いだけのフォルムにかなり物足りなく感じた事を憶えています。

そこからあれこれ、坊主スタイルの最もカッコいい長さを考えたり、坊主スタイルのファッションについても考えるようになりました。

その物足りなさを少しでも補えるようにと。

意外なことに、その物足りなさを補うために外出も多くなり洋服を見にいったり、流行のデザインのメガネが気になり出す等の物欲も増して、積極的に行動するようになった事には「坊主」が想像していた役割以上の働きをしてくれたと思っています。

あなたもファッション、スポーツ、旅行、学習にいたるまで、薄毛・ハゲだからと諦め、自ら殻に閉じこもっていたジャンルはありませんか?

ハゲ問題でスポーツはNGだったが坊主後に心配なのは体力だ
薄毛・ハゲで悩んでいた頃は、とにかく髪が乱れると、ハゲの部分が露わになりハゲている事がみんなにバレてしまうことを恐れていました。 ...

坊主スタイルにして8か月が経過した私の経験から言える事は「坊主」にしたら「ハゲが目立たない」という役割以上の贈り物の力が働いてその殻を打ち破る事ができます。

薄毛・ハゲの悩みを一人で悩んでいるのではなく、もう少し早く「坊主」にお願いしておけば良かったです。坊主にした後で鏡を見て「似合わないなぁ」と感じる事もあるでしょうでも、

あなたが、今まで電車の中でも街中でも、ハゲを隠している人をみて「俺と同じだ。同情しちゃう」と思っても、坊主の人を見て「似合ってないなぁ」って思った事がないように、人はあなたの坊主スタイルを見ても「似合ってないなぁ」って思ったりしないので、しっかり前を向いて堂々と街中を闊歩していきましょう!

そして、「坊主」がしてくれる「役割」の他に「贈り物」が届いたらどんどん積極的に生きて今まで遠慮してきた分の人生を取り返しましょうね。

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