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薄毛に悩んで坊主頭になったアメリカ人からアドバイスをもらおう

外国人だったらな~って憧れますよね。イケメンだし、ハゲでも薄毛でも坊主頭にしてしまえば、それはそれで似合うから、外国人は本当に羨ましいって思っていますよね。

こんなに、薄毛が進行してしまったから、いっそのこと坊主頭にしょうか?しまいか?と迷うのは、日本人だけかと思っていたら案外そうではないことに最近気が付きました。

外国人でも若くして髪が薄くなると日本人の私達と同じように、悩み・苦しみ、毎朝、ジェルやスプレーで髪型を作製しても強風で乱れてしまう事に奮闘しているようです。

また、高価な薬を買うも副作用に悩まされたりしているにもかかわらず、それでもハゲを止められなくて悶々とする毎日を送っているようです。

そんな、薄毛・ハゲに悩む元気のない視聴者にバリカンできれいに、buzz cut (バスカット=坊主頭)shaved head(シェーブド ヘッド=坊主頭)のYouTuberが、真剣に私達に語りかけてくれます。

今回は外国人のYouTuberに、私達も元気付けてもらいましょう。

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日本人だけじゃない、アメリカ人だって悩んでいる

私達は誤解していたようです。

薄毛・ハゲに悩むのは我々、日本人だけじゃないってこと。

外国人のお顔や、体型のポテンシャルの高さは、何をやっても様になる。リンゴをジーパンでゴシゴシしてカブリつくだけでカッコイイ。

当然、薄毛になろうが、ハゲになろうが「最後は坊主頭にしてしまえばいいのさ」って陽気に考えているものだと思っていました。

アメリカのハゲ事情

アメリカのハゲ事情を調べてみたら、アメリカ人は、日本人以上にハゲを気にしている事実を知ることができました。

アメリカは育毛が盛んで、一時、私もお世話になったフィナステリドも、ミノキシジルもアメリカで開発されたとの事、さらに、アメリカ男性は日本人男性に比べて薄毛・ハゲに使うお金は2倍以上とも言われ、薄毛・ハゲにならない為に日本人以上に神経質になっていたのである。

ハゲになってしまったこと自体を批判されたりしないが、ハゲを放置したり、ハゲ散らかしたり、バーコードヘアでいることは、肥満や歯並び等と同様に出世できない人とレッテルを貼られてしまうというある意味、日本よりも過酷なハゲ事情を知ることになるのでした。

だからこそ、励ましの動画が多いのかもね

YouTubeを見ていると、日本人のハゲの動画はどちらかというとハゲを笑いに結びつけようとしていたり、罰ゲーム風に見せている動画が多い。(これは日本人特有の「照れ」や「顔で笑って心で泣いて」であると思う)

それに対して、アメリカ人(海外)YouTuberの坊主頭に関する動画は男性も女性も、とても親身になっていろいろアドバイスしてくれます。

すでに坊主頭にして、1年7か月の日本人の私が見ても、勇気をくれる動画ばかりだし、女性は、坊主した後のブリーチの仕方を見せてくれたり、ヘアーエクステンションとスカーフで坊主頭でありながらオシャレを楽しむアイデアを指南してくれます。

女性がもし何らかの理由で坊主頭にならざるを得ない状況になったとしても、参考になる動画がたくさんありました。(後日、詳しく生地にしたいと思います)

さぁ、実際にミックに勇気付けてもらいましょう

ミックは執筆活動や音楽活動をしています。(音楽もすごくいいです!)

英語で何を言っているか最初は難解ですけど、動画の中から愛情あふれる力強いメッセージは、悩める私達へ生き方のヒントを与えてくれます。

どうやらミックは、毎週日曜日に一週間に一度バリカンしているようです。

動画とブログの記事からマイクは何を伝えたいか

ブログの記事と動画を要約してみましょう。

ミックは、23歳の頃、薄毛の悩みがピークに達していたようです。

私の頭(髪の毛)は壊れていて、髪が少ない為、頭皮からすぐに水が流れ落ちるほど、ハゲが進行していのは明らかだった。

それは「気が狂うほどだった」と表現しています。

そこで薄毛が進行してきたミックは、日本人でも薄毛・ハゲを隠すための行動を起こすのですが、それが辞められなくなってさらに苦しむことになるのです。

最初はそれほど深刻ではなかったので、薄毛を隠すのは簡単でした。

クールな帽子や不気味なペーストを注入したヘアカットは、私の髪の秘密を覆い隠したしていました。

日本人もアメリカ人も、ハゲ・薄毛の対策は世界共通であることが分かりました。

*ハゲを隠そうと帽子をかぶる

*訳せないかったが「不気味なペーストを注入したヘアカット」をする。イメージするに美容室で最後の仕上げにワックスをつけて髪を逆立たせてハゲをカバーするテクニックの事か?

*どんな不気味なペーストを注入したんだ?その髪型はどんな髪型なのかマイク!教えてくれ

「浴室の魔法」とは?

ハゲが進行が進むにつれて「浴室の魔法」はますます複雑になりました。

ペーストにはボリュームガイジングパウダーが必要でした。ヘアスプレーも必要でした。

ミックは、自宅でセットする行為を「浴室の魔法」と名付けてます。

ボリュームガイジングパウダーって?すごいボリュームアップする整髪料なんだろうか?

アメリカでも日本でも、ワックスや、ジェルを使って髪にボリュームを出したら、そのボリュームをキープする為にスプレーを万遍なく髪に吹きかけて「変な髪型」が完成します。

私が27歳になるまでに、2分間のゲル・ジョブは40分の朝のルーチンに進化しました。もはや完全な狂気。

ミックは、この朝のルーチンを「ゲル(ジェル)・ジョブ」と名付けています。このことについても「まさに狂気」と話しています。

浴室に魔法=浴室や洗面台で整髪料を駆使して変な髪型をつくり、まだまだ大丈夫と自分に魔法をかける
「ゲル・ジョブ」=変な髪型をジェルや、ワックス、スプレーで変な髪型を作る毎朝のルーチン

やっぱり、プール・強風・雨に弱かったようだ

プールパーティーでのスイミングやコンバーチブルでの運転は、戦略化されなければならず、神は私が雨の中で立ち往生するのを禁じました。

ミックは、プールパーティーや、オープンカーを乗るときは、特別な戦略を立てる必要があったと言ってます。

髪が水に濡れるということは、薄毛・ハゲの人にとって「ゲームオーバー」を意味します。また、電車のエアコンの風にすら怯えていたのに、オープンカーに乗ってみたいなんて夢のまた夢です。どんな戦略を立てようとも「浴室の魔法」は水と風の前では無力です。

髪型を作る作業がルーチン化してそれに慣れることが危険

ミックは言います。

私は、衰弱して行く髪の状況を理解しようとせず、毎日ジェルやスプレーで「髪型を作る」ことのルーチン全体に慣れてしまい、それを疑問にも思っていなかった。

確かに、変な髪型をしていることに「気が付いていない」「疑問に思わない」という点は私にも思い当たることがあります。

変な髪型であろうとも毎日見ていればそれに見慣れてしまうのか、何年もその習慣を変えることができずに何年も無駄な時間を費やしてしまうのを経験しています。

私が坊主スタイルになった、きっかけは免許証を更新した際に貼られた顔写真のあまりのハゲさ加減に驚いたからです。

とうとうミックは「バズ・ランド」に突入

ミックは、”buzz-land”「バズ・ランド」と言っていますが、これは初めて聞きました。ハゲを隠す事を辞めたら「バズ・ランド」に行けるということですね。

それで何が変わったの?なぜ私はバズ・ランドに突入したのか?というと

ある日、ルーチンの途中で、私は一時停止し、自分自身に対して「あなたは何をしていますか?」と尋ねました。

そして、私は決して、自身に対してしたことのない一連の質問をしました。

” 私は髪のために良いセールスマンですか? ”

” 私は髪のために女の子を笑わせることができるのですか? ”

” 私の髪のために友人がいるのはなぜですか? “

私も免許証の写真を客観的に見て「おかしい」と思えるようになってから、夢から醒めたのでミックが自問自答したことはとても理解できます。

「私の髪が私に悲しみ以外何ももたらさないなら、なぜそれが必要なのですか?」という質問には、「NO!」髪は必要ないと回答したました。

バズ・ランド=坊主頭の世界・坊主頭の世界に足を踏み入れる
こんなにも悩む「薄毛問題」のその先にいるのは、大切な人ですか?悩むのやめたら誰かに責められますか?
私のブログでは、薄毛で悩むみなさんに何ができるかを考えた時に、私も薄毛・ハゲで悩んだ経験をもとに、「いかに悩んでいる期間を短...

坊主頭を決意した直後からマイクの行動力が加速する

この瞬間から、ミックは「バズ・ランド」の世界へと思考が加速していきます。

ミックはすぐに、美容室に予約をいれます。さらに坊主頭になった翌日には近所で行われるプールパーティーを探しています。

私は興奮し理容師であるJohnに予約しました。そして彼に坊主頭にしてくれと伝えた。とても怖かったと同時に興奮もしたが、約2分57秒後に私は薄毛・ハゲの悩みの呪縛から解放された。

私は車の窓を下ろして運転して、空気が私の頭をくすぐり、重さ2ポンドの不必要な髪を整えていた時には、想像することのできなかった気分を感じることができました。

朝、私は目を覚ましてから(ゲル・ジョブがなくなったので)10分以内に家から出ることができ、プールパーティーを探し始めました。

車の窓を全開にして、風が頭をくすぐる感覚は、ハゲを隠すために変な髪型を製作していた頃には決して味わえない感覚を早速堪能しています。

ミックが薄毛・ハゲに悩む人に伝えたいこと

ミックはこの動画を通して「疑問を持つ事の大切さ」「質問することの重要性」を伝えています。

私が、この髪の問題で学んだことは、毎朝半分の時間を解放したり、私の虚栄心を乗り越えることができたからではなく、自らに質問をすることの重要性を教えてくれたからです。

確かに、自分に課したおかしなルーチンに気付かなければ、私も今も後ろや横の髪の毛を無理ヤリ総動員した髪型を作るために整髪料を塗りたくっていたことでしょう。

それ以上に恐ろしいのは、おかしなルーチンを疑問に感じなければ、この悩み(おかしな髪型をつくることに精を出す)は永遠に続いていたということです。

何でも疑問に思い、変化を受け入れる

ミックは、薄毛に悩んで挙句に坊主頭になった体験を通して得た事を実生活に生かすアイデアを私達に教えてくれてます。

私の「髪」を疑問視するのは始まりにすぎませんでした。

この基本的な前提に異議を唱えて、自分自身と私の周りの世界に光を当てる、自己発見への道を私に任せました。

上流で泳ぐのではなく、変化を受け入れるよう教えてくれました。

それは、時には日常的にそれに巻き込まれ進化して、思いもよらぬ悪循環となり、害を及ぼすものに変わることがあることを私に示しました。

まとめ

日本でも海外でも、薄毛・ハゲの悩みに使う膨大な時間が無駄ということに気が付かない人が多いようです。

「髪」を守る為にしてきた行為が逆にストレスとなって心身を傷つけ、大切な「髪」を捨てる行為によって救われるとは皮肉なことです。

この動画とブログの記事からミックが説いていたのは、ルーチン化された悪い習慣から逃れられる為に必要なことを私達に向けて話してくれてます。

・悪い習慣に疑問を持つこと

・自らの疑問に真摯に答えること

・その答えを受け入れること

ブログの最後にミックはこう締めくくっています。

私が、昨日行ったこと(坊主頭にする)が、今でも正しい戦略であることを確認するための手段として、質問をすることの重要性を教えてくれました。

私たちに起こる様々なことは、私たちをより強くする機会であると教えてくれました。

これから、坊主頭にしてみようかな?と迷っているあなたも、坊主頭にしたけど少し後悔しているあなたも、ミックの動画とブログの記事から勇気をもらってください。

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