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ハゲでも坊主頭でもフサフサ君よりモテる戦法を生き物たちから学ぶ

私も、坊主になる以前は、若さへの執着から「坊主頭」になる選択肢は考えておらず「髪」は若さの象徴と思い込んでいました。

それを失えば「女性にモテなくなる」「若さが失われる」と髪をできるだけ温存して、ハゲを隠す髪型を工夫したり、薬や、育毛剤で若さを保とう延命しようと必死でした。

同時に、フサフサヘアのライバルに負けまいとして「絶対に坊主頭になるもんか!」とハゲとライバルに闘いを挑んでいたのです。

結果から言って

「坊主になって2年が経つけど心配するほどでもないよ」

って感じです。

まずは、これから薄毛・ハゲに悩んで坊主スタイルを考えてる人は安心してください。(それでも心配ですよね?)

ハゲから坊主にした時の「喪失感」を克服する

中年の坊主スタイルは、どこか暗いイメージが漂う感じがして何とかならないかな~と考えています。

ハゲとライバルとの戦闘をあきらめて、坊主頭になり「髪」を捨てることは「降参」しました的な感じに思えていたからだと思います。

男としての一番わかりやすい「モテを演出できる髪」が失われ「喪失感」を自ら醸し出しちゃっているような感じです。

動物でいうとオスが「立派な角や牙」「きれいな羽」を持つ種類が、メスを引き付ける様に、人のオスに例えると、流行の「髪型」は強いオス=モテるオスを意味します。

その「髪」を捨て、自ら坊主頭になったことで、メスにアピールできないからと、オスとしてのライバルに敗北したと錯覚してませんか?

それが、角や牙やきれいな羽を失ってしまったような喪失感となって、なんだか毎日ハッピーを感じないのです。

私の場合は、2年と言う時が解決してくれましたが、坊主スタイルになったばかりで少し後悔している人や、これから坊主になろうとしているあなたは、とても2年なんて待てないと思いますので「喪失感」から抜け出す知恵をある昆虫から学んだのでお教えします。

カブトムシから坊主でも頭を使ってモテを学ぶ

動物や昆虫の世界では「立派な体格・派手なオス」だけが、メスを独占できて、そうではないオス達は、子孫を残す役割を果たすことができないかと言えばそうではないようです。

例えば、カブトムシの場合、見た目にも威圧感があり、戦闘能力に優れた大きいカブトムシは、朝方行動を開始して餌場の確保とメスの取り合いを繰り広げるのですが、体格で敵わない小さなカブトムシは、大きなカブトムシが活動していない、夜中から行動を開始して、大きなオスが寝ている間に闘わずして餌もメスもゲットしている。

つまり、体が小さくても頭を使って、傷つくことなく両方手に入れているのです。

たとえ、見た目の豪華さで劣り、オスとして魅力的でなくても、頭の良さをアピールすることで、知恵のあるオスを選ぶメスもいることに注目しつつ、この小さなサイズのカブトムシを元気のない坊主頭になり立てのあなたに当てはめると理解が早いです。

▼野生からモテる秘密を学ぼう

同じ土俵でハゲ隠しの髪型では、フサフサ君に勝てない

人間のモテを「髪」だけに絞って考えてみましょう。

薄毛・ハゲに悩むあなたが、フサフサ君に勝とうと考えた場合どんな行動をとるでしょうか?

▼私の経験から考えてみた場合

  1. 薄毛・ハゲに似合う髪型を探す
  2. ハゲを隠す髪型を作る
  3. AGA治療をする
  4. 帽子をかぶる

ハゲている部分を髪があるように見せるには無理がある。(ハゲだって気付かれてます)

AGA治療も何年もかかり、完治するまで長期戦となり財布も心も疲弊する。

帽子は、即効性が高いですが脱いだ時にハゲがバレるリスクを伴う。

このように、女子のハートをゲットする要素として圧倒的に有利なのは、フサフサヘアの男です。彼らと同じように外見「髪」で強いオスを演出しようとしても勝ち目はありません。

少しでも、髪がある方が「坊主頭」よりはモテるだろうと思って、フサフサヘアの男との女子の争奪戦において同じ土俵で闘うのは得策とは言えません。

ようこそ坊主の世界へ 薄毛で悩み、もがき苦しみこのまま地肌の面積が増え砂漠化していくことの恐怖から逃れることはできないと真剣に...

ハゲや、坊主なら小さいカブトムシの戦法を参考にする

このような戦法を、坊主にして2年も経たないと気が付かないばかりか「カブトムシの小さいサイズ」に学ぶことになるとは思いませんでした。

大きなカブトムシはフサフサヘアに負けないように女子にモテようと必死に髪型を作りアピールを続ける薄毛・ハゲに悩むグループ。

  • 大きなカブトムシ=強いオス=フサフサヘア
  • 一般的なカブトムシ=強いオスとの過当競争=ハゲ隠しの髪型

両者は過当競争を繰り広げるが、もちろん有利(女子から人気が高い)なのはフサフサヘアの方である。(ここに、敢えて「坊主スタイル」は参戦しない)

薄毛・ハゲに悩んでいた頃の私は、髪型を工夫してハゲを隠せば「フサフサ君に勝てるかもしれない」と思って長期に闘っていた為に疲弊(勝てないなからストレスを抱える)し、心身ともにボロボロになったのです

一方、小さなカブトムシに例えた「坊主スタイル」の私達は、そんなフサフサヘア達とそれに負けまいとする「薄毛・ハゲに悩む髪温存派」の過当競争に巻き込まれることなく、闘う場所を変えて、敢えて坊主スタイルを気に入ってくれる女子にターゲットを絞り「知恵」を使って出会いを求めるのです。

小さなカブトムシ=見劣りするが知恵のあるオス=坊主スタイルの私達

まとめ

モテる、モテない、カッコイイ、カッコ悪い、仕事ができる、仕事ができない等、これらについても、フサフサヘアグループと比べるのではなく、坊主スタイルの自分の個性や、知恵を使って独自の生き方を模索することで、坊主頭であることのコンプレックスとうまく付き合えるのです。

髪型が違うというよりは、生き方が違う

坊主スタイルが「髪がある人が好き」女子の争奪戦を繰り広げている過当競争から抜け出した「小さいサイズのカブトムシ」のように「知恵」を使えば坊主が嫌いじゃない女子と交流できるのです。

坊主は女子にモテますか?は、ネット上でも坊主スタイルになろうとしている人の共通の疑問です。

どのサイトの答えも「坊主頭が嫌いじゃない」女子は確かにいる。

坊主頭にする前に、誰もが心配する「坊主頭にした後の女子ウケ問題」ですが、坊主頭にして一年と半年以上が過ぎた私の経験から導きだした答え...

しかし、坊主スタイルになった頃の私達は闘う場所・相手を間違っていたのです。

そして、私の体験からしても、薄毛ハゲを隠している髪型の時にはあり得なかった「好意」の視線・言動を感じる時があります。(勘違いでも・お世辞でもうれしい)

そこを敏感に感じ取れば、さらに仲良くなることも可能ですよね。

薄毛・ハゲの時のような変な髪型でアピールして、髪型の乱れを気にしたり、整髪料を研究したりするよりも、坊主スタイルになって知恵を使う事で、はるかに女子との出会いにしてもコスパに優れていますよ。

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