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坊主スタイルに似合う通勤用のリュックを探しているなら答えココにあります

坊主スタイル・フサフサヘアに関係なく数年前からリュックで通勤するサラリーマンをよくみかけます。

確かに数年前まではリュックで通勤しようとは思いませんでしたが、一度背負ってしまうとその快適さに「もう手提げ鞄には、もどれないかも?」と思うほどです。

このリュックもサラリーマンの坊主スタイルと同じように賛否両論ですよね。(お堅い業界だけかな?今はそうでもないか・・・)

坊主です
賛否両論に「否」を気にして、やりたくたくてもできないことが多いいですからね

でもあなたが坊主スタイルにすでになっていて、快適な生活を勝ち取っているならその賛否両論の「否」に対応してきた経験値は賞賛に値します。

それでは、その重苦しい手提げ鞄を捨てて、あたなたと一緒に坊主スタイルに似合うリュックでも見に行きましょうか?

坊主スタイルに似合うリュックを探してみた

この2年間坊主スタイルで過ごした経験のなかで、なんと坊主スタイルは大体どんなファッションアイテムでも「案外似合ってしまう」ということがわかりました。

逆に「無難な」「面白味がない」「真面目すぎる」ファッションでは、いわゆる「ダサく」見えるという傾向をつかんでいます。

今回は、坊主スタイルにした直後のあなたが感じている「物足りなさ」とは何なのか?についてファッションの話を交えて考えてみたいと思います...

さらに、最難関とも言える「サラリーマンの坊主スタイル」の賛否両論の「否」をクリアしている私達にとって「リュック問題」なんてレベルが低すぎます。

坊主です
と言うわけで、何と思われようと肩もこらないし、とても快適なので迷わずリュックを背負うことにします!

坊主スタイルだからこそのリュックへのこだわりがある

坊主スタイルなら、オシャレなファッションが何でも似合っちゃうからと言って、流行っていそうなリュックなら、何でもOKではないので注意が必要です。

まず、「誰に何て思われようと気にしない」と決めたとはいえ、坊主スタイルは常に「小ぎれい」・「シンプル」を心がけたいので、リュックを選ぶときのポイントは、敢えて有名なアウトドアブランドの本格的なリュックを避けることです。

本格的な登山用リュック・長年愛用の汚れているリュックはNG

もちろんメジャーなアウトドアブランドのリュックは正しいと思います。

しかし、本格的な登山に使うようなリュックはビジネスにはNGです。やっぱり「スーツ・ジャケット」に合わないかな~と感じます。

▼こういうのはチョットビジネスには向かない

「カリマー) Karrimor ザックパック 登山用リュック [ridge 40 T1]」の画像検索結果

まぁまぁ見かけますが、ビジネスと趣味の登山の兼用で使っているのかは、わかりませんがカラフルな色や、生地が色あせたり、汚れていたりしたらビジネス用のリュックとしては少し残念です。

アウトドアブランドがビジネス向けに作ったリュックにも注意点が

電車通勤でも多く見かける人気のザ・ノースフェィスのリュックです。

坊主です
おーっと飛びつくのはまだ早い!

▼結構よく見ます(私も候補の一つだった)

「ザ・ノース・フェイスリュック Shuttle Daypack ブラック」の画像検索結果

多くの人が愛用していて「みんなが持ってる」という安心感もあり、デザイン的にもシンプルでビジネスで使うには申し分ないのですが、一つ気になる点があります。

リュック背負った時にできるショルダーとグラブループの寄れが美しくない

4人とも「ザ・ノース・フェイスリュック Shuttle Daypack ブラック」を愛用しているようですね。

坊主です
シンプルでカッコイイと思います・・・でも・・・

新しいうちはリュック自体にハリがあるのですが、使い込むうちに赤の矢印で表示した背負う部分(ショルダー)リュックを降ろした時に手で掴むところ(グラブループ)の部分が凹んで(下がって)しまって美しくないのです。

坊主です
一番、目立つ部分だけに気になっちゃいます
平気くん
なんか・・・神経質すぎません?

どんなリュックや鞄もでもそうですが、店頭に展示してある時は、形が崩れないようにリュックの中に詰め物が上から下までキッチリ入っていて、リュックが一番美しく見える形で展示しています。

そして、一番美しい形でを試着(試しに背負う)しています。そして実際に使う時は、紙の様な軽い詰め物ではなく、ノートPCや書類・お弁当とか、もっと重い荷物をリュックを入れる事になります。

画像のリュックのシルエットが崩れている原因は、持ち物が少なくて形が保てないのか?荷物が多くて重た過ぎるのか?実物を使用したことが無いので定かではありません。

ただ、画像のように形が崩れてくることが個人的に気になる点です。(気にしない方も大勢いるのであくまでも個人的な視点です。)

リュックを吟味する時に型崩れしそうなものは避ける

展示してあるリュックの中に入った詰め物を取り出した状態で床に置いた時に、自立しないリュックは少し注意が必要です。

また、生地の素材が柔らかいリュック・鞄の多くは、マチに張りがなく自重で形をキープできずに平らになってしまうので要注意です。(たくさん物を入れないとカッコイイ形にならない)

また、手提げがメインの3WAYタイプで生地の柔らかい鞄はリュックにした時にショルダーへの負担が大きく下に垂れ下がり気味になるので後ろ姿がカッコよくキマリません。

また、ポケットの位置も手提げの時とリュックの時では取り出し口がかわるので使い勝っても十分に考慮してください。(物を落す危険もあります)

日ごろから持ち物が多くリュックが重くなりがちなら「ブランドよりも」「デザインよりも」型崩れしない、作りがしっかりしたリュックを選びましょう。

坊主スタイルにおススメのリュックはコレだ!

坊主スタイルは、相手に隙を作っていけません。

だらしない雰囲気を作ってはいけないのです。

敢えてキッチリするのです。

ハゲを理由に坊主スタイルにしたのだけれど「あれ?オシャレを目的として坊主にしたのかな?」と思われるのが理想です。

ネガ男
そんな都合よく思ってもらえる?
坊主です
うーん・・・あくまで理想です

おススメは「自立するリュック」です!

定番の手提げの鞄を選ぶにすてもビジネスで使うなら「床に置いて自立する鞄」を選ぶほうがビジネスマナー的にはベターと言えます。

リュックに関してもできれば床に置いて自立するタイプを選ぶことをおススメします。

取引先に訪問した際に、床にリュックを置いた時に「くた~っ」とせずに自立してるから安心です。

坊主スタイルにしたら「だらしなくない=隙をつくらない」を常に考えましょう。

坊主です
自立するリュックは、しっかりとした作りで型崩れしないものが多いです
お気楽君
自立するリュック?早く答えを教えて!

答えは、フォーカスドスペース FOCUSED SPACE

Focused Spaceは、「旅をもっと素晴らしいものに」をコンセプトに、デザイナーであり、クリエイティブディレクター、ブライアン・グリズマーの独創的なヴィジョンによって誕生しました。

そんな彼がプロデュースするFocused Spaceのブランドコンセプトや製品のデザインには、サウスダコタのファーマーである彼の父親から引き継いだグリズマーの伝統が多く組み込まれています。機能的であることへのこだわりは、伝統に対する尊敬から生まれています。

引用:http://focusedspace.jp/about

坊主です
なぜ、おススメかといいますと私が愛用しているからです!
お気楽君
でしょうね。自信満々ですもんね

なんか、久々にチェックしたら新製品や見た事ない種類があって驚きました!やっぱいいよ

それじゃ~商品レビュー行っちゃうよ!

通勤に一年以上使っていますが、購入してから今まで同じリュックを背負っている人を見たことがありません。

一度だけ背負っている人を見た事がありますが、それを見て「カッコいい」と思ったのがキッカケで購入しました。

坊主です
知る人ぞ知るってやつでしょうか!

お気楽君
なんだか、すごく気に入っているみたいだけど、そんなにいいの?
坊主です
それでは、フォーカスドスペース FS1022スペックを確認しましょう

フォーカスドスペース FS1022
素材 ポリエステル100%
サイズ 45 x 27 x 12cm
カラー BLACK
  • 上部にリバースジッパー付開閉口
  • クッション付 PC用収納スペース
  • 上段部分の整理整頓用ポケット
  • ジッパー付 フロントポケット
  • ハーネス付 キルト製バックパネル
  • メタルコイン ロゴアップリケ

もっとよーく見てみよう!

気に入っている点はブラックの外装に中央の*モールシステムが配置されたデザイン。若干の高級もあり、金色っぽい黄色のステッチも外装の黒とのいいアクセントになっています。

ファスナーを開ける時に掴む金具部分も気に行っています。(今のモデルは金具ではない。生産時期より異なる)

坊主です
*モールシステムとはミルスペックのリュックに多く採用されナイロン帯で外部装備を固定するシステムの事

ショルダーの部分は中央に補強がなされ頑丈に縫い付けられています。背負った時にリュック中央が凹むこともなく、たくさん荷物を入れても型崩れしません。

内装は黒ではなく薄いカーキ色です。リュックを開けたら革のパッチで「フォーカスドスペース」のトレードマークが縫い付けられています。

画像ではわかりませんが、内装の薄いカーキの部分には「フォーカスドスペース」のトレードマークがドット柄でプリントされているのがとてもオシャレです。(表現が難しいです。お札でいう「透かし」のような)

サイドには、リュックの形状を保つために側面を縁取るように内部に形状を保つ為に弾力性に富んだ素材のワイヤーが入っていると思われます。

そのワイヤーによって、リュックが空の状態でも、常にこの形をキープします。

画像のように寝かしてもリュック自体の重みでつぶれる(薄くなる)ことはありません。

坊主です
  • ポケットは外装の正面に1つ・外装サイドに2つ
  • 中には仕切りが2つとメッシュタイプのポケットが2つ

リュック自体もとても軽量で、朝夕のラッシュ時に肩からおろして手に持っても疲れることはありません。電車を降りて背負ってしまえばさらに快適です。

▼坊主スタイルのあなたにおススメ!の自立リュック

▼グレーもおススメ(欲しい~)

まとめ

今回は、坊主スタイルのサラリーマンに似合うであろう。私がおススメするリュックとその理由についてお話しました。

坊主もタブー・リュックもタブー、私達サラリーマンを取り巻く環境は、様々な縛りがあって大変です。

2つとも「タブーだ!」って思っている人からみたら、いったい私はどんな風に映るのかとても心配です・・・でも、それなりのルールにしたがってできるだけ人を不快にさせないようには考えています。

  • 坊主は小まめに手入れをして清潔感をキープする
  • しかめっ面はしないように柔和な表情を心がける「人相悪い」ってならないように
  • リュックはだらしなくならないように形や機能にも気を配る
  • 満員電車では背中から降ろして手に持つようにする
坊主です
アラフォーサラリーマンなので自由奔放すぎるのもどうかと思いまして

それではまたお会いしましょう。

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