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坊主スタイルで月曜日が不安なら日曜日の夜に楽しみたいハーブティー

私だけでしょうか?

ハゲ・薄毛だからでしょうか?

坊主頭だからでしょうか?

性格的に問題があるのでしょうか?

「誰かに批判されている?」とか「なんか誤解されてない?」なんて事が、多くて悩んだ時期があります。

薄毛・ハゲを気にして育毛に励んだり、坊主頭にしようか悩んだりしてる時点で、他人の評価をすごく気にするカテゴリーに属しちゃってるんですよね。

そして、日曜日の夜、月曜日の仕事の事を考えると憂鬱になりますよね。

そんなとき私は

  1. 月曜の仕事を考えて「笑う」
  2. 心を癒され熟睡できるハーブティーを飲む

何だ、そりゃ?

って感じですよね。(お暇な時に読み進めてください。)

他人から、何を思われても動じないそんなメンタル欲しくはありませんか?

心・坊主「自分の棚卸し」

坊主スタイルになって「自分」の事を良く知るいいキッカケであったことは確かです。坊主頭になる前・なった時・なった後、の忘備録として書いているこのブログも「自分の棚卸し」として役にたっています。

坊主スタイルになって生活して行く中での経験が中心ですが、自分の内面を書き出していることも多く、普段は口にできないことも吐露していて、その作業自体が溜まったストレスの出口になっています。

坊主スタイルの棚卸し

このブログはほとんど、坊主スタイルについて書いています。

坊主スタイルになって、もうすぐ2年が経過しようとしていて、なぜ?私が「坊主スタイル」になったかと言えば「ハゲに悩んでいた」からですが、すぐに「坊主にしよう♪」とは、いきませんでした。

坊主にしたら、この変な髪型とおさらばできるが、ハゲ丸出しなんて無理!

どちらを選んでも、地獄と思えるような未来を想像して「ハゲの悩み」と「坊主にする?しない?の悩み」を同時に2つ悩むという”心”にすごく悪そうな環境の中で生活していました。

なぜ坊主スタイルを決断できなかったのか?
  • 坊主にしたらモテなくなる
  • サラリーマンの坊主はタブーの噂
  • 大分無理が生じてきてるが残った髪でまだ隠せるから
  • 育毛が成功するかもしれない

起こるか、起こらないかわからい未来を心配して「坊主にするか」も「モテる為に育毛に専念する」かを考えて「嫌な事を想像した未来」に心がワープしてしまうので「不安」がつのり、行動を起こせないでいたのです。

坊主になろうか迷っているあなたが、このブログから何か答えを求めようとするなら、坊主スタイルは正解です。

坊主にしたばかりの時期は多少の違和感が続くかもしれませんが、このブログの過去記事を見ていただければ少しは心が安らぐでしょう。

坊主にしたら後悔するか?を考えて睡眠不足になったら読んでみて
坊主スタイルにしてもうすぐ一年が経とうとしております。1000円カットの前を何度も素通りして、坊主になることをなかなか決断できなかっ...

心が未来にワープするクセを直す

今思えば、子供の時からアラフォーど真ん中の現在に至るまで「何かに不安を感じながら」過ごしてきたなぁと感じています。

いつも何かを心配していて、その「何か」を失敗しないように、関係を壊さないようにと緊張やプレッシャーに多くのエネルギーを割くような感覚です。

体が弱かったせいもありますが、運動会や修学旅行など行事のたびに「失敗しないように」「病気にならないように」必要以上に心配してしまう感覚を未だに引きずっていることを改めて気が付くなど、こからも続く人生において急ぎ改善したい部分です。

最も、分かりやすいのは月曜日を心配して日曜日の夕方から何だか不安になっていくといういう「サザエさん症候群」っていうやつです。

この言葉を知った時「あっ!みんなもそうなんだ」と少しは安心しましたが、できれば日曜日を最後まで心の底から楽しみたいではありませんか!

すぐに気持ちが「不安な未来」にワープしてしまうクセを何とかしたい!

坊主スタイルのサラリーマンはとかく「坊主にしたから・・・・かもしれない」とネガティブに考えがちなのは私だけじゃないと思います。

なんだか、社内で「影で笑っている」「受け入れられてない」といったような妄想が膨らみ不安を増幅させて心が疲れてしまうことがあります。

「不安」というキーワードから「社交不安症(SAD)」なんて病気もあるようです。

「人前で話すとき、極度に上がってしまう、ひどく動悸がする」「人前で字を書くとき、手が震えてしまう」など、日常生活が送れなくなるほど人前で強い恐怖や不安を感じてしまう“こころの不調”は、気持ちの持ち方や自身の性格ではなく、社交不安症(SAD※)の可能性があるといえます。*心の掲示板より

始めて耳にした言葉ですが、実際に悩み、通院されている方もいると思うと心が痛みます。

日常生活が送れなくなるほど、人前で極度に緊張したり、人前で字を書こうとする際に手が震えるなど、私の不安なんかと比べてはいけませんが「極度に」となったらそういう病気があると知ることで、適切な治療・投薬を受けることで改善できることを知識として持っておくことは大切であると思えるようになりました。

心の問題の先送りはあぶない

事実と向き合うのは怖いことです。

円形脱毛症を患っていたことで、逆に壮年性の脱毛(加齢によるハゲ)ではない!つまり「円形脱毛症ならいつか治る!」と、皮膚科の先生に「壮年性の脱毛」と言われても信じようとしませんでした。

その結果「スプレーで固めたハゲを隠す髪型」を選び、坊主スタイルへの決断はハゲを認めることとして事実と向き合うことをしませんでした。

この話は、強がりや意地に似た話でしたが「心」の問題を先送りにしていて取り返しの付かないことにならないようにしたいものです。

病気までいかなくとも「不安な気持ちに落ち込む」「他人の視線が気になる」「人前で話すと緊張して思う通りに話せない」は、坊主スタイルのサラリーマンにとって、どれも仕事に大事な要素でこれができなくなったら働けなくなるほどヤバいですよね。

坊主サラリーマンにとって無視できない心の問題
  • 不安な気持ちに落ち込む
  • 他人の視線が気になる
  • 人前で話すと緊張して思う通りに話せない

大袈裟にしたくないし、通院も薬もパス

坊主スタイルのサラリーマンなら誰しも抱えている「不安」との戦い、サザエさん症候群をやり過ごす為におススメしたいものがあります。

さっき自分で書いていて怖くなった「社交不安症(SAD)」ではないけれど、私と同じように、坊主スタイルのサラリーマンだけでなく、フサフサヘアのサラリーマンも、いろいろな方法で「月曜日対策」をしています。

参考になったサイトをご紹介します。

無料でしかも効果がありそうで面白かった対策ベスト3

▼第1位

「月曜日の仕事の事を考えて憂鬱でも笑ってみる」

▼第2位

「仕事に行きたくないのは皆同じだ!と思うようにする」

▼第3位

「”月曜日”という先入観をぶち壊す」

*参考にさせていただきましたありがとうございました。

特に、第一位の「笑ってみる」は思わず面白いって思いました。どうやら「行動を変えると気分が変わる」ということです。

楽しくなくても、笑って脳をだます感覚でしょうか。

坊主にした後に忘れがちな、月曜日の朝の同僚からのツッコミを対策する
あなたは、薄毛で悩んでいます。坊主にしようかな~と考えています。あなたが一番気になっているのはどんな事ですか? 坊主の長さ...
月曜日を思い出して笑ってみることにします

明日はキツイぞ~って時に心を癒す一杯のハーブティー

気合と発想の転換で不安が消えたり、元気がでたらラッキーです。

心も心配する程のレベルではないようで安心しました。

しかし、それでも改善しなかった場合ですは、どうしましょうか?

病院なんて大袈裟だし、もし診断結果に病名がついたらもっと落ち込みそうだし、薬の副作用も心配です。

そもそもこのハーブティーを飲み始めたきっかけは「俺は病気かも」って思った時に検索して偶然見つけたブログです。不安障害に悩んだ「わたし」さんが薬を減らす減薬に役立ったとの記事を見てからです。

不安や、日曜日の夜に眠れないのは交感神経と副交感神経のバランスに問題があるというものです。

それを薬の力を借りずに、自律神経のバランスをハーブの力で取り戻そうとするハーブティー

それが、MENTのハーブティーです 公式サイト



朝用と夜用があるのですが、私は夜用の「ナイトリセットブレンド」を選びました。鎮静作用のハーブが入ったものをまずは試しに飲んでいます。

高ぶった神経の沈静や、緊張を解くのに役立つハーブ配合
  • パッションフラワー
  • リンデン
  • カモミール
  • ラベンダー

飲み始めたばかりで、まだ「スゲー」って程ではありませんが、熟睡できたかな?寝つきが良くなったかな?は感じています。

坊主です
それだけでも大きな進歩です。薬じゃないからね

しかも、部屋の照明を間接照明にして寝る支度を整えてソファでハーブティーなんて何かオシャレ的要素も気に入っているので毎晩楽しみたいのですが、少しケチって、日曜日の夜や、大事なプレゼンがある時なんかに飲んでます。

坊主です
私のように、ケチらずに3週間は毎日飲んだ方がいいそうです。

最初はハーブの香りがキツイような感じはしますが、

30袋入っているのでまだこのペースならまだまだ楽しめます。

今は、マグカップで飲んでますけど、器や道具も欲しくなります。

やっぱり、薬ではないのですぐに症状が緩和されるものでもないようですのでじっくり味わいながら「ハーブティーに癒されて過ごす夜のリラックスタイム」として今は楽しみたいと思います。

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