スポンサーリンク

薄毛の坊主スタイルに似合う帽子をハンチング以外で探してみよう

サラリーマン坊主スタイルにとってなかなか手強い季節がやってきます。前回は、坊主スタイルがしっくりこないのは、首が細いからだ!に始まって「首を鍛える」をテーマに書きましたが、すぐにでも夏に向けて坊主のファッション対策を講じなければ夏本番に間に合わない時期に来ております。

やはり、冬の頃の、マフラーの効果は絶大だったと思います。街角で見るマフラーにコート、スーツ姿のサラリーマン坊主スタイルの方は、誰もがパリジャンのようにイケテました。

薄毛・ハゲで悩んだ挙句に坊主スタイルにしたとは思えないほどです。

なぜ?あなたの坊主スタイルがかっこ悪いのかを1つだけ教えます
坊主スタイルがしっくりこないとお嘆きのあなたに、毎日カッコイイ坊主スタイルとは何なのかを考えている私があなたの坊主スタイルが何故、し...

ただの紫外線対策や、ハゲ隠しだけじゃつまらない。おしゃれな坊主スタイルを目指すなら帽子選びも楽しみたくはないですか?

首の太さ問題だけでなく頭皮の紫外線対策、帽子、クールビズ等、夏の坊主スタイルには考える事が目白押しです。

私の場合は、8か月前に坊主スタイルにしたのですが、坊主にしてから3か月位は坊主スタイルにして間もない事もあり、坊主になった自分を受け入れる事に精一杯で、ファッションの事まで頭がまわりませんでした。

1000円カットの鏡に映った自分にご対面してから、一年近い時間が経つとファッションの心配ができる程、心に余裕ができるということですので、坊主にしようか迷っている薄毛・ハゲのあなたも安心してください。

真夏の日差しから頭皮を守る帽子問題

休日に長時間にわたり屋外で遊ぶ時、真夏の日差しから頭皮を守る為、絶対に必要になるファッションアイテムの帽子。

私も薄毛・ハゲで悩んでいた頃は、帽子をよく被っておりました。風の強い日、髪型をセットする事が面倒な日は、帽子さえ被ってしまえば、薄毛もハゲも誰も気が付かないし、素の頭でいるよりも、オシャレ度もアップするので帽子はとても重宝しました。

しかし、帽子は薄毛・ハゲで悩んでいる時には、被れば脱げなくなり、被らなければ、薄毛・ハゲが見えてしまう、しかし何かのタイミングで脱がなければいけないシュチュエーションになった時は、脱いだら最後、さらに追い打ちをかけるように髪はペッタンコになり悲惨な状態を晒さなければいけなくなるような「もろ刃の剣」のようなファッションアイテムが帽子でした。

ハンチング帽は薄毛・ハゲの人が何故か好む

私もハンチング帽を集めていて好きで被っていたのですが、水曜日のダウンタウンで「ハンチング被っている人8割方ハゲてる説」の放送回を見てしまってから、ハンチング帽が被れなくなりました。

坊主スタイルになった今ではハンチング帽を被っていないのですが、私がそうだったように確かに街で見るハンチング帽は、怪しい人が多い感じがします。

よって、今回はオシャレな坊主スタイルを目指す私達は、夏の帽子にハンチング帽を外させていただきます。

ハンチング帽以外で坊主スタイルに似合う帽子を探す事になるのですが、現実的に、被れる帽子の種類は限られてきますので、ベースボールキャップ、ポークパイハット、アウトドアっぽい帽子について考えていきましょう。

キャップのツバは曲げる?曲げない?シールは剥がす?

老若男女のファッションとしてはもちろんのこと、熱中症対策としても有効で、世界中にありとあらゆるマークや色のベースボールキャップが存在します。

ということで、誰もが似合うハズだし、誰にも違和感を与えないベースボールキャップを「坊主スタイルにオススメするこの夏の定番」でいいじゃんと思うかもしれませんが、そんな簡単なことではありません。

何を選び、どう被るのかが重要で、坊主スタイルにしたことで得る、他の中年男性にない魅力を引き出すための工夫をあなたと一緒に考えていきましょう。

いい年をした私達はいったいどのようにこのキャップを被ったら良いのでしょうか?

メジャーリーガーに多く見かける、帽子のツバはまっすぐ。最近の日本のプロ野球選手も若い選手の中には、ツバ曲げない選手も増えてきていますよね。また街中では「ニューエラ」のキャップを被る男の子もツバはまっすぐの場合が多いです。

中年のサラリーマン坊主の休日に帽子をチョイスした場合、ツバを曲げて被るのと、曲げないで被るのとでは、どっちがイケテルのでしょうか?とても気になります。

帽子の「ツバ曲げない問題」もいろいろ調べると行き着く先は好みとなり、最後には「そんなことも自分で決められないのか?」という答えにたどり着くことになり、なんかモヤモヤした気分になります。

それでも、めげずに調査を進めていくと、「ニューエラ」にはツバが最初から曲がっているキャップもあるので、やっぱり、まっすぐなツバに抵抗があるなら最初から「ニューエラのツバが曲がっているキャップ」を買っておけば、問題ないことが分かりました。

つまりちょうどいいカーブを描いているという点です。自分の好みの曲げ具合ではなく最初から曲がっていれば、「どのくらい曲げればイケてるんだ?」ってならないですからね。

画像のキャップも「ニューエラ」というメーカーで作りがしっかりしていてカッコいいです。中年の坊主スタイルのキャップを選ぶなら、安っぽく見えない「ニューエラ」を押さえておけば間違いないでしょう。

シールの色で種類がわかります。シールがゴールドのものは、1点ごとにサイズが決まっているタイプ。それ以外の色の物はアジャスタブルタイプで調整が可能です。

また2017年からシールがゴールドとシルバーの2種類となりゴールドは今までと変わらず、ワンサイズのもので、シルバーはアジャスタブルのタイプとなり、上の画像のような青いタイプや赤いタイプは2017年以前のものとなります。

シールは剥がさないで被るのが正解なのか?

それからこの「ニューエラ」のツバに貼ってある丸いシールを付けたまま被っている人達を多く見かけます。何故シールを貼りっぱなしで被っているのか不思議でした。今回その答えが分かったのですが、そこにはアメリカ社会の闇の部分も由来していたとして、ただの流行とは違うものでした。

その「ツバまっすぐ問題」と「シール剥がさない問題」について分かり易く解説しているブログがありましたのでこちらのブログを参考にさせていただきました。(ベースボールキャップを買うならココでね!まじで詳しすぎる)

参考にした「ニューエラ」の帽子について詳しく書かれたブログによるとツバとシールを剥がすのか?剥がさないのか?の件は

結局のところ、ニューエラのシールは「剥がす」も「剥がさない」も、どちらが正しいということはなく、最終的には被る人の「好み」。

シールはツバを曲げるなら剥がす。まっすぐにしたままならそのまま貼っておく。もちろん好みで剥がしてもOKとのことです。

坊主スタイルとファッションアイテムの色の問題

意外に見落としがちな、坊主スタイルに似合う色があると思うんです。

薄毛・ハゲで悩んでいた頃には、何を着ても結局ヘアースタイルが邪魔してオシャレに見えないと自信が無かったので黒や紺など無難な色ばかり選んでいたのですが、坊主スタイルにしたら「無難だったはずの黒」がマッチしないのです。

無難という意味では、とりあえず「黒」を選択していれば今まではOKだったファッションアイテムの決め方でしたが、坊主スタイルになってから今まで好き好んで着ていた、ダーク系のコーディネイト「黒」がイマイチなんですよ。

なんかシンプルすぎる、地味すぎる、面白味がない。

特に、私の場合、坊主の長さが1mm、横が白髪で頭頂部が薄い為、遠くから見るとスキンヘッドに近い見え方だと思います。そのようなスタイルに黒の太いセルフレームのメガネは、肌色の顔、頭と、メガネの黒のコントラストがハッキリしすぎてしまって、なんかしっくりきませんでした。

また、メガネのツル(テンプル)が太い部分が目立ってしまい「サンプラザ中野」さんのようになってしまうのが難点でした。

そこでメガネのツル(テンプル)にアクセントを持たせない細めのゴールドのものにしました。

坊主スタイルのファッションは大胆に流行を取り入れる事で完成する
今回は、坊主スタイルにした直後のあなたが感じている「物足りなさ」とは何なのか?についてファッションの話を交えて考えてみたいと思います...

このことは、帽子のようなファッションアイテムにも当てはまるのではないかと思っていて私は「ニューエラ」グレーのタイプを選ぼうと思っています。

黒や濃紺のジャケットや、黒のパンツだけではなく、今までチョイスしたことがないファッションアイテムや、自分が似合う他の色を探すことも楽しいですよ。

テレビで良く見る、プロのスタイリストに全てコーディネートをお任せして見違えるお父さん・お母さんのように私達も変わるのです!

黒のセルフレームだけではなく、今までチョイスしてこなかった、ブラウンや、他の色のフレームを敢えてチョイスすることで、坊主スタイルという強烈な個性を中和してくれるはずです。(でもデザインは多少遊んだ方がいいです。お坊さん風に見えない為に)

今回の帽子の試着で坊主のメリットを再確認

今回の「坊主スタイルの帽子問題」で、仕事の合間にスポーツショップの帽子売り場に立ち寄ったりして「ニューエラ」をいろいろ試してみました。

試着の為に帽子を被ったり、脱いだりしても、坊主スタイルは、今までのように整髪料で固めた髪型の乱れを全く気にしないで帽子を試せるのはとても便利でしたし、悩みを抱えていたころには考えられない行動力が備わっていたことに驚きでした。

これも、坊主スタイルにしたことのメリットとしておきましょう。

試着の結果、ツバがまっすぐの方が、若干気恥ずかしい感も否めませんが、やっぱり今風に見えますね。

また、メガネにこだわりがあってオシャレなメガネをかけているなら、まっすぐなツバの帽子との相性もかなりいいです。

若者の真似をしているだけあって「お寺のお坊さん風」に決して見えないのも高得点です。

道行く人も、「あの人はファッションとして坊主スタイルを選んでいるのか?」と錯覚するかもしれませんね。

この今風を「いい年して恥ずかしい」と考えるか、「いっちょ挑戦してみるか!」と考えるのかの違いです。

「薄毛・ハゲからの坊主スタイルのファッションは普段の装いから2段上げよう」と提唱している私からの提案は、いい年した私達もツバを曲げない被り方を推奨します。

薄毛サラリーマンの坊主スタイルは本当にタブーなのか?
坊主スタイルにしたくてもなかなか踏みだせないそこのあなた、今日はサラリーマンが坊主になることについて考えてみましょう。 私もあ...

手軽でカッコいい「ポークパイハット」

もともとはイギリスの紳士達が愛用していたポークパイハットです。

イギリスの紳士と聞いて、私達オジサンでも幅広く対応してもらえそうなハットとなります。ポークパイには細かな被り方がないので好きなように被っちゃってください。それでいてオシャレなので、いままでハンチング帽ばかり被ってきた人にもとてもオススメです。

ニューエラのツバがまっすぐなキャップよりも落ち着いた感じがして、街中に違和感なく溶け込めそうです。現実的にはポークパイハットに落ち着きそうです。

アウトドア系の帽子も坊主スタイルに似合いそう

坊主スタイルになると、ハゲ・薄毛の悩みがほぼ無くなります。悩む髪が無のですから(笑)悩みがなくなると行動範囲が広がってくるから不思議です。

もともとアウトドアが好きだったのなら、またフィールドに出かけて行きたくなります。

薄毛・ハゲで悩んでいるとアウトドアの遊びの中では、屋外での遊びということで、風も吹けば、雨も降る、汗もかくしと、薄毛・ハゲには制限が多く不便でしたので足が遠のいていたからです。

アウトドアに坊主スタイルの人がいても違和感なし

結果を導きだすために「髪が邪魔」という不便を排除するという意味では、坊主スタイルのアスリートがいるのが自然なように、アウトドアのフィールドに薄毛・ハゲに悩んだけど、快適に遊ぶ事ができる為に、坊主スタイルにした人がいても全く違和感はありません。

ファッションでも本格的なアウトドアブランドをタウンユースで着ることはとてもカッコいいですし、そのまま都会を離れアウトドアフィールドに遊びにいけるから便利ですよね。

こんな風に、あごひも付きが雰囲気がでていますね。ファッションとしてのカッコよさだけでなく紫外線カットや、涼しく感じる生地等の機能性が高いのも特長です。

こんな感じも雰囲気ででてますね。坊主スタイルに良く合うと評判のKAVUカブ―です。大人のアウトドアスタイルのスパイスにどうでしょう。

まとめ

今回は、薄毛・ハゲで悩んでいた頃と、坊主スタイルになった今では、同じ帽子を選ぶという行為一つとっても意味合いが大きく異なります。

以前は、薄毛・ハゲを隠す為に使用していた帽子が、なんと、夏の紫外線を守ることと、オシャレを楽しむ為にショッピングを楽しんでいるのです。

これって大きな進歩だと思いませんか?

信じられないかもしれませんが現在、薄毛・ハゲで悩んでいて、坊主にする事をためらっているあなたにも、こんな感覚が訪れるかも知れませんよ。

スポンサーリンク
関連広告
オススメの記事

シェアする

ブログランキング

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラフォーサラリーマンへ