スポンサーリンク

薄毛から坊主スタイルの学ぶべきファッションは海外にあります

DayronV / Pixabay

坊主にしたら人生終わりと思って、坊主スタイルを頑なに拒否し続けたのに、ところがドッコイ、坊主にしたら「もっと生きたい!」「もっと人生を充実させたい!」と、生きることへのエネルギーが湧いてくるから不思議です。

坊主自体に慣れてくると、次にファッション問題で頭を悩ませますからね、同じ悩みでも、薄毛・ハゲ問題と坊主スタイルになった後の悩みは、また別次元の悩みだから楽しいんですよ。

あなたは今、薄毛から坊主になって髪が無くなって意気消沈していませんか?

坊主にしたら服の選び方をはじめ根本からチェンジする

薄毛・ハゲの悩みを抱えている頃は、似合わないからと派手なカラーを選んだりしませんし、そもそも男らしいファッションや、個性的なファッションなんて、自分には決して縁のない別世界の事と決めつけていました。

それでも、女性の目を少し意識はしていましたので、ファッションは「堅実に」「無難に」をお題にしても、髪の毛はハゲが目立たないように美容室でソフトモヒカンや、ツーブロックにしてみたりして身だしなみや、ファッションに気を使う事は一応してきたつもりです。

本題の坊主のファッション問題ですが、薄毛・ハゲで悩んでいた頃に揃えたファッションアイテムが、坊主スタイルした後に着てみると、何だか急に似合わない気がして休日に着る服が無くなってしまいました。

あなたも薄毛・ハゲからの坊主のファッション問題に心当たりはありませんか?

あなたが、坊主スタイルにした事は、何らかの圧力による強制等ではなく、自分の意思によるものだと思います。(ハゲてしまったから仕方なくでも、坊主にしない意志を発動することはできます。)ですからもう、前を向いて生きていくしかないんです。他人に「坊主にしていて似合わない」とか、どう思われようともです。(実際には、ほぼ誰も坊主にした私の事もあなたの事も何とも思っていないでしょう。)

日本のサラリーマンの中では坊主スタイルは圧倒的にレアな存在です。その為ビジネスの「需要」も「マネー」の臭いもしませんから、私達が思っている以上に、世間では坊主への興味などありません。

坊主の人だけ得する「プレミアム坊主デー」はありませんし、坊主専門のメンズファッション雑誌もありません。

つまり、これからも私達に向けた坊主スタイルを楽しむ為のツールは他から提供される事は今後もないでしょう。

自分達でサラリーマンの坊主の「ライフスタイル」「ファッション」のあり方を探して自信を持って坊主スタイルで生きていくしかありません。

たくさんの需要がある一般的な髪型の人達を対象にした情報を参考にするのではなく、坊主スタイルに合った情報を自ら、探す努力が必要になってきます。

サラリーマン坊主スタイルにとってなかなか手強い季節がやってきます。前回は、坊主スタイルがしっくりこないのは、首が細いからだ!に始まっ...

薄毛から坊主にして限界突破したあなたは、ファッションの可能性が、今までより確実にアップしたことに気が付いて

坊主にしてから、なんと「ライダースジャケット」を買いました。あの薄毛・ハゲで悩んでいた私がライダースジャケットですよ。とてもお気に入りで冬が待ち遠しいのですが、こんな大冒険が今まであったでしょうか?まさに限界突破です。

こんな、大胆な買い物が出来たことに、私自身も驚いたのですが、その後の薄毛・ハゲで悩んでいた今までと違う様々なポジティブな行動を積み重ねることで

坊主にスタイルにして一年が経ち、改めて坊主スタイルとファッションを考えた時にある考えが導きだされたのです。

坊主になったら、嫌な事ばかり起こると思っていませんか? 私自身も薄毛から坊主になったので、「坊主」のネガティブイメージを自分の...

坊主スタイルのファッションを参考にする対象を変える

そもそも、ネットで”坊主に似合うファッション”とか検索しても、なかなかズバリの画像が見当たりません。いろいろ出てきますよ、ただ、私達が見たいのは薄毛・ハゲで悩んで坊主にしたかもしれないオジサンがカッコよく写っていて、しかも憧れてしまうような画像です。

フサフサヘアからの坊主にした若い男の子のハゲじゃない人の画像や、帽子を被っている坊主の人の画像ではありません。

頭をしっかりと丸出しにしてハゲてる部分もしっかり写っていて、しかも憧れてしまうような坊主の画像が見たいのです

あと、坊主にしたらカワイクなろうとする人がいるのですが、「オジサンの薄毛から坊主スタイル」は、その路線に行かない方がいいと思ってます。

このように、参考にする画像や、的確な「オジサンの薄毛から坊主スタイル」向けの記事が少ない事と、それほど一般人の坊主のオジサンの画像がカッコよくないので「こんな格好がしたい!」って思わないんですよ。

その為、ハゲ・薄毛で悩んでいた頃の消極的な洋服の選び方と同じように、坊主スタイルのファッションを考えてしまうので、一向にあなたの坊主スタイルとファッションがマッチしないのです。

ファッションに目覚めた10代の頃を思い出して見てください。

あの頃は、ファッション雑誌のページをめくるたびに「こんな服が着たいなぁ~」って、日本人の私達とは、似ても似つかない外国人のモデルさんに憧れて男を磨いたではないですか!だから、オジサンになったからって心底、ほれぼれするような憧れを探す必要があります。

こんな人のように「ハゲから坊主になりたい」と思う憧れは海外にいました

外国人だから、イケメンだから坊主が似合う、俺たち日本人のオジサンと同じではない片づけてはいませんか?外国人の坊主とイケメンの坊主と、私達オジサンの薄毛から坊主は同じ空間にいます。

しかし、私達オジサンの薄毛から坊主スタイル場合、これからも、ずっと坊主頭で過ごすだろうという決意があります。

しかしフサフサへアからのイケメン坊主の場合は、かなりの確実で坊主に飽きたら、また、流行のヘアスタイルに変更するだろうと思うので、坊主頭に対する決意の差がありすぎて、厳密には同じ空間にいるとは言えません。

その一方で、外国人の坊主スタイル(スキンヘッド)にしている人は画像から推測するにハゲなので、多くの人はきっとこのまま坊主スタイルを貫くだろうと画像から決意を感じる事ができます。

薄毛から坊主スタイルの参考になる海外のオジサンのファッション

Milan Vukmirovic - Coolest looks around. Real men get into fashion and kick ass.

その「坊主の決意」があると想像できる画像から、参考にするファッションや、ライフスタイルに憧れて雰囲気を真似することは、10代でファッションを学んだ時と同じように楽しむことができます。

まとめ

薄毛から坊主にした当初は、何を着ればいいか迷いました。薄毛から坊主にして「隠す」悩みから解放されただけでなくいろいろな事を享受できました。

「時間」「お金」「好奇心」等、これらは坊主にした直後から感じ得ることができましたが、悩みとは言わないまでも、本当に「坊主スタイルに正かったのか?」の疑問に対しては結論が出ませんでした。

坊主スタイルを取り巻く環境が、特に薄毛から坊主になったオジサンに親切ではなく、情報も限られていた為に、坊主にして本当に正しかったのか?わからなくなる日もあったりしました。(坊主頭にして1年が経とうとしている今、正しかったと思ってます。)

そんな時、坊主スタイルをこれからもずっと続けていくだろうと勝手に想像してしまうようなカッコいいスキンヘッドのオジサマ達が海外にはたくさんいる事を知りました。

国籍は違えども、薄毛から坊主スタイルになったオジサン達です。めちゃくちゃお金持ちそうで、中にはセレブみたいな人もいるかも知れませんが、10代の頃に見たファッション雑誌のように、彼らのファッションに憧れ、ライフスタイルを想像し、この人達のように休日はオシャレをして街を歩いてみようかなと思いを馳せる事で、坊主スタイルのファッションの可能性がまた広がるという考えをシェアします。

薄毛・ハゲで似合う服がみつからないとお悩みなら参考にしてみてはいかがですか?

スポンサーリンク
関連広告
オススメの記事

シェアする

ブログランキング

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラフォーサラリーマンへ

Translate »