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1mm坊主にしてハゲ丸出しなのに目立たないって理解するのは難しい

坊主になって5か月目になりました。とうとう私も6mm、3mmと来て1mm坊主に到達いたしました。

たった2mmの変化ですが、なかなか仕上がりが気に入りましたので早速記事にいたします。

思い起こせば、薄毛からハゲへ進行して思い悩んでいた時に、藁をもつかむ思いで辿り着いた坊主スタイルへの道。

悩みの原因となっていた髪の毛を捨てて「坊主」になった5か月間、ありのままの自分の姿に可能性を感ぜずにはいられません。

今まで薄毛・ハゲだからと諦めていたもの等を思えば、日々進化しているとさえ思えます。

坊主にしただけなのに、毎週ブログにしたためる事ができるんですよ。

こんなのフサフサヘアの頃に、最新の流行の髪型にしたとしても、毎週こんなに書くことがあるでしょうか?いやないでしょうね。

今回は、あなたも知りたりい坊主の長さ*刈高について書いていきます。

そして、これからもっと掘り下げていきたい事の一つ、髪を刈る事にハゲが丸出しにどんどんなっていくのにストレスが減っていく現象について少し書きました。

刈高とは・・・坊主の長さ・バリカンのアタッチメントで調整する数値のこと

”この人何ミリかな?”

坊主スタイルをしている人のミリ数は気になるものです。

わずか数ミリの事なんですけど、坊主スタイルの人にとっての僅か1mm、コンマ何mmのこだわりが確かにあるところが面白いです。

坊主の人をテレビでも、街中でも坊主スタイルの人を目にすると、自分は3mmだけど、この人何ミリかな?すごく坊主が似合っているなって思ったりします。

この頃から、長めの坊主よりも、短い坊主の方がファッション的にキマッテいるなと思うようになりました。

街中で見かける坊主の人の刈高が短い人が多いんですよ。外国人の坊主の人は皆スキンヘッドですしね。

私も、よりスタイリッシュな坊主を目指し、タイミングを見て自分の持っているバリカンの最少の刈高の1mmに挑戦したいなと思っていました。

9mmでも、6mmでもなくもっと短い刈高の1mmにしようだなんて、これから坊主にしようか迷っているあなたは何故?と思うと思います。

あれほど嫌だった「つるっパゲ」の状態に敢えて近づけるのかというと、結局は毛のあるところと、無い所の黒い部分と肌色の部分をぼやかす事ができれば、薄毛・ハゲの人が坊主にしてもカッコよく見えるということに気が付いたからです。

薄毛から坊主になって3か月たちました。 このブログを始めた頃に坊主の長さについて書いた記事があります。その時は薄毛から坊主にな...

6mmからスタートした私の坊主スタイル

近所の1000円カットの理容師さんに告げた「坊主、6mmで」は、文字にすると冷静な感じで表現されてますが、その声は震えていたと思います。

これから「坊主にしようかなぁ」と考える、あなたも同じ気持ちと思います。

薄毛・ハゲで悩んでいるとはいえ、今まで慣れ親しんだ頭にある髪の毛を一気に刈ってしまう事は「決断」という言葉を使っても言い過ぎではないでしょう。

私にとってのその「決断」は正解でした。

ハゲを髪で隠していたのに、あえて髪を刈ってハゲを出すことで目立たなくするという逆転の発想が功を奏し、ハゲであること自体、まったく変わりがないのに、あれほど辛かったハゲの悩みの90%は解消することができました。

残りの10%は、やっぱりハゲが治ったわけではないので100%大満足ではないです。

それでも、6mmからスタートした私の坊主ライフは順調にスタートしました。

「鏡を見なくなった」だけでシンプルに暮らせる

あなたが、もし「坊主にしようかなぁ」と考えているのなら、ご自身の行動を振り返ってみてください。

頻繁に鏡を見たり、外出先では髪が乱れてないか気になって何度もトイレでチェックしたりしていませんか?

薄毛・ハゲで悩んでいた頃は、習慣化してしまっていた髪型の頻繁な確認も、坊主スタイルにした瞬間から嘘のように激減します。

「鏡を見ない」それだけでもシンプルに生きてるような気がして気分がいいです。

薄毛で悩んでいましたが、坊主にして3か月になろうとしています。夢を見る時の自分はまだ、坊主になる前の髪型で登場しますので、まだ潜在的...

もっとシンプルに生きたいので3mmにカット

6mmの坊主にして、少し経つと髪が伸びたこともあって坊主にしている部分とハゲの部分のコントラストが際立って少し、かっこ悪いかな?と思うようになりました。

坊主になってすぐに購入したバリカンのアタッチメントを1目盛り下げて3mmで刈る事にしました。

やはり、坊主にしたからと言ってもファッションに気を使ったりするおしゃれ心まで捨ててしまったわけではないので、自分なりのおしゃれな坊主の長さの基準を探し当てるのも坊主スタイルの楽しみ方の一つではないでしょうか。

3mmにすると6mmの頃に比べてハゲとハゲでない部分が同化してより目立たなくなり見た目のストレスが少し減りました。

今まで、髪型に関するストレスにまみれて数十年も生きてきたので、とにかく髪の毛へのストレスをとことんまで軽減したいと6mmから3mmにしてみました。

強風、雨、湿気、駅のホームの突風、電車の中のクーラー、ビル風、他人の目から解放されることで生活はよりシンプルになります。

とうとう1mm坊主になりました

思い起こせば5か月前、1000円カットの席に座り「坊主、6mmで」とオーダーしてから私の坊主スタイルはスタートしました。

そして、とうとうバリカンのアタッチメントを外した「直刃」を頭に当てて刈高1mmの坊主スタイルとなりました。

こんな時がくるだろうな~ということは、初めてバリカンを手にしてから薄々感じていたのですが、それは突然やってきました。

やはり、想像した通り3mmの時よりもさらにハゲが目立たなくり坊主1mmの破壊力を思い知らされました。

あれほど、髪よ生えろ、伸びろと悩み、神頼みさえしていたのに生やすこともなく、伸ばすどころか、たったの1mmに刈ってしまったのに、今の髪型(1mm坊主)にして良かった!  なんて、いったいどういうことなんでしょうね?

薄毛・ハゲに悩んでいるあなたに、これを理解するという方が困難というものです。

私も坊主にして5か月たってこの「なぞなぞのような解答」を理解できたことであり、頭髪で悩んでいる人達の数に比べて、薄毛から坊主スタイルにしている人が少ない事も頷けます。

まとめ

私自身が坊主にしたからかもしれませんが、薄毛の人が坊主になっている人を街中でもよく見かけるようになりました。

今回は、私が6mmの坊主から3mm、そして1mmの長さを体験し感じた事を書きました。

薄毛・ハゲの状況、悩みの度合いも、頭の形、職業も千差万別ですから、一概に、○○ミリとひとくくりにできませんが、薄毛に悩むあなたが「坊主にしようかな」と考えた時に少し参考になればと思います。

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